冬の果物狩り

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冬の果物狩りは何がある?関東・関西で果物狩りができる場所!

読了までの目安時間:約 14分

 

 

寒い冬場は、果物がおいしい季節です。

 

スーパーで買ってきて気軽に食べるのもいいですが、自分で取った果物をその場で食べる果物狩りはまた格別です。

 

今回は、関東と関西の冬場におすすめしたい果物狩りスポットをご紹介します。

 

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冬においしい果物は?

冬の果物狩りといっても冬はどういった果物が旬なのか気になるところです。

 

冬に旬を迎える美味しいフルーツをいくつかご紹介します!

 

冬場の果物ときいて真っ先に思い浮かぶのは苺、という人が多いのではないでしょうか?

 

クリスマスケーキに乗っている定番のフルーツなので、冬場は苺がおいしいイメージがありますよね。

 

実際に12月から旬を迎える苺は、冬の時期に大きくて甘い品種がたくさんあります。

 

皮を剥かずにパクパク食べれるのも魅力ですよね。

 

みかん

冬場はみかんにこたつ、という人も多いと思います。

 

暖房器具で体内が乾燥しやすい冬場は、水分の多いみかんが最適です。

 

一年中食べれるハウスみかんは高級でなかなか手が出ませんが、冬場はおいしくてお手ごろなみかんがたくさんあります。

 

りんご

こちらも秋から冬にかけて旬を迎える果物です。

 

いろんな品種があって、それぞれ味が違います。

 

皮を剥くのがめんどくさいという点もありますが、皮にも栄養が含まれているので、そのまま皮ごと食べるのもアリですよ。

 

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関東のおすすめの果物狩り

まずは関東での果物狩りスポットをご紹介します。

 

果物別にご紹介していますのでご覧ください!

 

神奈川県 石橋農園 (いちご)

都内から1時間の距離で行く事ができます。

 

いちごの品種は章姫(あきひめ)です。サイズは多きめで、糖度が高く、酸味が少ないのが特徴なので小さな子供さんでも食べやすい品種です。

 

こちらの農園はバリアフリーなので、ベビーカーや車椅子でも入りやすく、足元に全面シートが張られているので、靴が汚れません。

 

大きな駐車場や、清潔なトイレも用意されているので、ちょっと神経質な人でも安心です。

 

2歳以下の子供さんは無料なので、家族連れにもおすすめのスポットです。

 

石橋農園

【住所】千葉県袖ヶ浦市三個2088

【期間】 12月下旬~5月下旬

【入園料】 小学生以上 ¥1700  3~6歳¥1500 30分食べ放題

 

神奈川県 丸増園 (みかん)

 

東名高速大井松田ICから5分で着きます。

 

園内には、極早生、早生、普通種などの数種類の品種のみかんがあるので、それぞれ食べ比べしても楽しいですね。

 

お弁当の持ちこみもできて、レジャーシートなども無料でレンタルできます。

 

園内からは、天気が良ければ富士山を見る事もできますよ。

 

除草剤などは使用していないので、小さい子供さんが居ても安心です。

 

丸増園

【住所】神奈川県足柄上郡松田町松田庶子502-3

【期間】 2017年10月21月(土) ~ 12月3日(日)

【入園料】小学生以上 ¥ 650

 

群馬県 果実の里 原田農園(りんご)

沼田ICより約3分で着きます。

 

一年を通していろんな果物狩りが体験できますが、冬場におすすめなのは、種類の豊富なりんごです。

 

りんごの品種は、つがる、赤城、陽光、群馬名月、新世界、ふじ、秋映、シナノスイート、世界一、やたか、紅玉、王林、むつ、ゴールデンデリシャスと、メジャーなものからマイナーなものまで幅広い品種があります。

 

いろんな品種を食べ比べする事ができます。

 

「でも、りんごって皮を剥くのがめんどくさいんだよな・・」と思っている人!安心して下さい。

 

ちゃんと、係員の人が皮を剥いてくれます。

 

また、小さなペットであれば同伴で入園させる事もできるので、ペットがいる人にもおすすめの農園です。

 

果物狩りの他にも、バーベキューやピザ作り体験も有料で体験する事ができます。

 

アクセスも良いし、駐車場も広いので、気軽に遊びに行く事ができます。

 

原田農園

【住所】群馬県沼田市横塚町1294

【期間】 8月下旬~12月上旬

【入園料】 ¥500~¥2000(コースによって違います)

 

関西のおすすめの果物狩り

続いて関西でのフルーツ狩りスポットをご紹介していきます。

 

こちらもいちご、みかん、リンゴ別のおすすめの農園をご紹介していますので是非参考にしてみてください!

淡路島フルーツ農園

神戸淡路鳴門道津名一宮ICから県道66号線経由1.5kmのところにあります。

 

広大な敷地には、甘くておいしいいちごがたくさん。

 

無農薬、低農薬をこころがけた有機栽培なので安心して食べる事ができます。

 

また、農園カフェ「果の実」も併設されており、その日収穫された新鮮なフルーツを使ったジュースやフルーツサンド、スイーツなどを楽しむ事ができます。

 

カレーやサンドイッチなどの軽食もあるので、昼食を一緒に済ます事もできますよ。

 

自家製ジャムも販売されているので、おみやげにもうってつけです。

 

どれもお手ごろな値段なのもうれしいですね。

 

淡路島フルーツ農園

【住所】兵庫県淡路市上河合173

【期間】12月中旬~6月中旬

【入園料】¥1000~¥1800(次期によって違います)

 

平岡農園

神戸淡路鳴門道路 洲本I.Cから6km、洲本市街方面に向かい、新潮橋北詰交差点を左折後1kmで着きます。

 

案内の看板があるのですぐにわかります。

 

駐車場も広く、歩いて1分でみかん畑に到着します。

 

車椅子やベビーカーでも通る事ができるように整備されているので、小さな子供さんがいても安心です。

 

畑面積15000坪の広大な敷地に8000本ものみかんの木が植えられています。

 

毎年行われるみかんの品評会で、「兵庫県知事賞」を受賞した事もあるほどで、味の良さは折り紙つきです。

 

みかんと同じくレモンやライム狩りもおすすめですよ。

 

【住所】兵庫県洲本市宇山451

【期間】 9月下旬~12月上旬

【入園料】 大人¥900 子供¥650 5歳以下¥450

 

丹波高原下山フルーツガーデン

 

京都縦貫道丹波ICから国道9・27号経由5kmで着きます。

 

関西では数少ないりんご専門の農園です、品種は秋映、ふじ、さんさ、新世界、ジョナゴールドの6種類で、約500本のりんごの木が植えられています。

 

規模はそれどほ大きくありませんが、他の大きな農園に比べると団体客も多くないので、ゆっくりのんびりりんご狩りを楽しみたい人にはおすすめです。

 

【住所】京都府船井郡京丹波町下山上新田中野95

【期間】 8月~11月下旬

【入園料】 次期によって異なります。

 

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冬の果物狩りを楽しむコツと注意点は?

 

果物狩りを楽しむには、事前の下調べも大切です。

 

行ってみて「これは困った・・」という事にならないように情報収集をしておきましょう。

 

また、果物狩りをする上での注意点もあります。

 

果物狩りの他にも予定を計画しておく

果物狩りの滞在時間は平均で1~2時間ほどです。

 

果物を選んで取るのもそれほど時間はかかりませんし、お弁当を持って行って、ゆっくり食べたとしても、だいたい2時間以内には終わって帰る人が多いです。

 

冬場の外は寒いですし、たいていの農園では、園内ではこれといって時間を潰す場所もないので、思っていたよりも早く切り上げて帰る場合もあると思います。

 

一日中遊ぶ予定にしている人は、果物狩りに行った後、他の遊びに行けるスポトを決めておく事をおすすめします。

 

防寒対策をしっかりしておく

冬場の果物狩りは、基本的に野外になるので防寒対策が必須です。

 

地域によっては山間部などにあるので予報よりも寒い場合も十分あります。

 

カイロや上着を重ね着して、寒さ対策をしっかりしておきましょう。

 

トイレの有無や、バリアフリーかどうか確認しておく

農園の中には、トイレが設置されていない所もあります。

 

あっても、「これ、使えるのかな?」という衛生面が気になる仮設トイレだったりするので、人によっては使う事に抵抗のある人もいるでしょう。

 

自分が使えるトイレがあるのか、下調べしておくと安心ですよ。

 

また、小さな子供さんや高齢の方と一緒に行く時は、足元がきちんと整備されているバリアフリーであるかどうかも、確認しておきましょう。

 

ゴミは各自で持ち帰る

お弁当やお菓子などのゴミは各自で持ち帰るのがマナーです。

 

当たり前ですが、ゴミのポイ捨ては絶対にやめましょう。

 

ゴミ箱が設置してある場合は、所定の場所にきちんと捨てるようにしましょう。

 

食べれる分だけ取ってキレイに食べる

食べ放題の場合、果物のおいしいところだけ食べて、後は捨ててしまう・・というマナー違反の人もチラホラ見かけます。

 

例えば、いちごの先の甘いとこだけ一口かじってあとは捨てるとか。

 

これは農園の人にも果物に対しても失礼な行為ですので、最低限のマナーは守って食べるようにしましょう。

 

まとめ

普段はスーパーでしか見かけない果物の収穫前の姿を見れるのは、果物狩りならではの特権です。

 

たくさんあってどれが一番食べ頃なのかわからない場合は、農園の人に選んでもらう事もできます。

 

冬は果物狩りにGO!

 

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