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女子ワールドカップ2015の開催地や日程について

読了までの目安時間:約 7分

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サッカー女子ワールドカップ2015が迫ってきて、ニュースや新聞などで話を耳にすることが増えてきました。


今更詳しく聞けないという方のために今回のワールドカップの基本情報と見所を解説します。

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女子ワールドカップ2015はいつどこであるの?

 

FIFA女子ワールドカップは4年毎に開催され、今年は6/6から7/5にかけてカナダで開催されます。
モントリオール、バンクーバーなどカナダの6都市で開催されます。

 

 

気候は日本よりも涼しく戦いやすいのではないかと思われるのですが、時差が大きく
日本の方が16時間進んでいるため時差に体をならすことが必要になりそうです。

 

女子ワールドカップ2015までの道のり

 

日本は女子ワールドカップ2011でサプライズ優勝を果たしました。

 

 

海外のサッカーファンからも全く注目されていない中での優勝であったことや、東日本大震災の傷が癒えない中での喜ばしいニュースだったことから、日本でも海外でも大きく取り上げたニュースでした。

 

 

特に澤穂希選手の決勝でのゴールはこのワールドカップのベストゴールの1つに必ず選ばれますし、このワールドカップのベストイレブンには大野忍、宮間あや、澤穂希、海堀あゆみの4人が選ばれるという華々しい成績を残しました。

 

 

今年のワールドカップはこのプレッシャーを背負っての戦いであり、かつ、対戦国全てが日本をしっかり分析してきている中での戦いをすることになります。

 

 

また、大会出場を決めるまでの道のりも平坦なものではありませんでした。

 

 

なでしこJAPANはチームの若返りを目指していたのですが、若手を大きく起用した今年3月のアルガルベカップではデンマーク、フランスに破れグループリーグ3位のまさかの敗退を喫してしまいます。

 

 

これらの結果を総合的に判断した結果でしょうか、レジェンドと呼ばれる大ベテランの澤選手が今回のワールドカップにも招聘され6度目のワールドカップ出場となります。

 

 

なでしこJAPANは若手の経験不足もあり、高齢化が進んでいることが問題視されています。

 

 

今回からは参加国数が16カ国から24カ国に増加したため試合数が決勝までで7戦もあり、高齢化の進むなでしこJAPANが最後までベストコンディションで戦えるのかが疑問視されています。

 

 

また、前回とは違い大きなプレッシャーがあり、敵からもしっかり分析を受けている中での試合です。
これらを無事に乗り越えることができるかが大きな課題となるでしょう。

 

 

特になでしこJAPNはフィジカルの面で欧米の国に劣るため、フィジカルの強い国との戦いでは毎回苦戦を強いられています。

 

本大会の見所は?

 

まず1つは当然スタープレイヤーの活躍です。

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澤選手は海外でもレジェンドと呼ばれ尊敬されている選手で、前回大会でもベストゴールに選出されるような見事なゴールを決めています。

 

 

また、宮間選手も2015アジアカップでMVPに選ばれ日本を優勝に導いた素晴らしい選手です。

 

 

また、大儀見選手は2009-2013はドイツのトゥルビネ・ポツダム、2013-2014年はイングランドのチェルシー、2015年からはドイツのヴォルフスブルクに所属しめきめきと力をつけてきています。

 

 

他にも川澄選手など素晴らしいプレーをする選手がたくさんいるのでこれらの選手の活躍に期待です。

 

 

佐々木監督の采配にも注目が集まります。

 

 

決勝まで7試合ある中で澤選手や宮間選手をどのように温存するか、どのタイミングで若手に経験を積ませる機会を与えるかなど今回連覇するための采配はもちろん、なでしこJAPANの未来を考えた采配を行う必要があります。

 

 

また、なでしこJAPANがどうやってフィジカル面をカバーするかも重要になってきます。

 

 

海外でフィジカルの強い選手と渡り合っている大儀見選手はキープレイヤーの一人になるでしょうし、緻密なパスワークやスピードで相手のフィジカルを上回るために組織としての完成度も問われます。

 

 

今回、グループリーグでは日本はスイス、カメルーン、エクアドルと戦います。

 

 

グループリーグ突破は間違いないと思われていますし、充分連覇を狙える実力があります。
是非みんなで応援し、なでしこJAPANの勝利を祈りましょう!

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