えっ!?ニキビが一日で治る!?本気で治すにはこれしかない!

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皆さんはニキビで悩む事ありますか?

特に「明日、大事なデートなのにできちゃった」とか「明日、大事な会議なのにできちゃった」などなど出来てほしくないときにニキビができるとすごく気持ちが沈みます…

どうにか1日で治すにはどにか治す事はできないかと切実に思いますよね。

そんな私自身も中学生からかなりニキビに悩んでいました。

それこそ当時はニキビを治すために色んな治し方を試してきた経験があります。

今回はそんな経験から基本的なニキビの治し方から、本気で1日で治す方法や皮膚科を使って治す方法などニキビ治療全般をご紹介したいと思います。

もしかしたら、これで繰り返すニキビともお別れかもしれませんよ?

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ニキビになる原因は?

まずは治し方の前に基本でもあるニキビの原因から説明します。

やっぱりまずは根本的な問題から改善していくのが大切ですし、治す前に予防と言う事で見てみましょう。

原因は主に4点と考えられています。

・ストレス
・睡眠時間
・運動不足
・お化粧

基本的には大きな原因としてこの4点が問題とされています。

もちろん肌の環境だったり、洗顔方法等の問題もあります。

しかし、ニキビのできるようなあまりよろしくない肌環境になってしまう根本的な原因は主にこれらの問題だったりしますので、まずはこれらの問題を解消していきましょう。

それではこの4点を解消する方法をご紹介していきます。

ストレス

やはりニキビにとってストレスを溜めない事が一番です。

ストレスを溜めることにより体、心に大きな影響を与え、その結果が肌に現れてしまいます。

それが最終的に二キビができやすい肌になってしまうという訳です。

ストレスを溜めないためにも日頃からうまく解消したり、発散できる方法を見つけましょう。

睡眠時間

睡眠時間は最低でも6時間~8時間を目安にとりましょう。

そして出来れば最低でも夜の12時までにお布団に入ることをお勧めします。

夜の11時から夜中の2時にかけて「お肌のゴールデンタイム」があり、この時間に寝ていると肌の調子が良くなります。

その恩恵を受けるためにも最低でも12時前に布団に入って寝てくださいね。

運動不足

社会人になると運動する回数が減りますよね。

実はそれが原因でニキビが増えることがあります。

規則正しい生活と適度な運動をしてニキビを減らしましょう!

運動と言っても激しい運動をする必要は無いので、ちょっとしたウォーキングや筋トレなどでも効果は全然あります。

例えば普段東京などで通勤で電車を使っているのであれば、山手線など載っている場合1~2駅分は歩いてみるなどしてもいいかもしれませんね。

お化粧

肌というのは実は呼吸をしてます。

その為、毎日お化粧をしていると毛穴等がふさがり肌が呼吸してない状態になってしまいます。

そうなると肌に負担がかかりニキビの原因になります。

肌に負担をかけないように休日はお化粧しない日などを決めて肌を休めましょう。

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ニキビに効く薬とは?

ニキビを「治す」ということに焦点を当てるのであれば、必要になってくるのがです。

もちろん、洗顔や先ほどあげた原因などを潰していくことニキビを治す事は出来ますが、効率よく治すのであれば薬に頼る事も大切です。

ニキビを治す薬には市販されている薬と皮膚科に行って処方された薬をもらう場合の2パターンがあります。

これについてはもちろん病院で処方される薬のほうが効果は期待できます。

ということで、今回は皮膚科に行って処方される薬とどんな薬が一番効くのか教えたいと思います。

飲み薬編と塗り薬編にに分かれてご紹介します

飲み薬編

・坑生物質
・抗炎症剤
・皮脂肪分泌抑制剤

ニキビの薬については基本的にこの3つが処方されます。

ニキビの原因であるアクネ菌を殺す役割を持つ3つですので、この3つを細かく見ていきましょう

坑生物質

アクネ菌を早めに殺したいなど早めに治したい人に処方される薬で、赤みがある人に主に処方されます。

即効性があり瞬時改善に役に立ちます。

ただし、副作用が確認されている薬でもありますので、副作用が出た方は早めに担当薬剤師またはお医者さんに相談した方がいいでしょう。

抗炎症剤

炎症を起こしている患者さんに処方される薬です。

少し強みがあるので長期にわたって治していきたい、またはそんなに気にならないニキビだけど範囲が広く治らないという方に処方されます。

皮脂肪分泌抑制剤

女性の場合のホルモンバランスによって処方される薬です。

過剰な皮膚脂肪が上がったり下がったりと激しいのでよく処方される薬でもあります。

塗り薬編

・アクアチム
・ディフェリンゲル
・マルホ株式会社、ベピオゲル25

この3つが主に処方される薬です。

上の飲み薬と一緒に処方されたりひとつだけ処方されたり、人によって様々ですが、今回は代表的な3つをご紹介したいと思います。

アクアチム

アクアチムは坑生物質と同じ効果が期待できます。一緒に処方されることが多いです。

また気になる場所や全体にと幅が広く、使い勝手がいいので1つ常備していても問題ありません。

殺菌効果がありますので、夜塗って朝起きると炎症して嫌ところが消えてることもあります。

ディフェリゲル

この薬は、毛穴を塞ぐ効果がありますが、強い薬ですので最初は3ヶ月医者に通う必要があります。

その後相性が良ければ使い続けることができますが、相性が悪いと別の薬を出されますので注意が必要です。

また、この薬は夜専用ですので朝は塗ってはいけませんので、医者の注意をよく聞き使用してください

マルホ株式会社、ベピオゲル25

この薬品は主に漢方と一緒に出される薬です。

人により様々ですのでこの薬も通院が必要となります。

主に、塗り薬と一緒に処方されるコトはありませんので注意が必要です。

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本気?1日でニキビを治す方法

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次の日が大切な日だったりすると「明日までに治ればいいのに」と思ったりしますよね。

ニキビがそんな都合よく一日で治す事が出来るはずないとお思いの方も多いかと思いますが、実はニキビの状態によっては一日治す事が可能な場合もあります。

そんなニキビを一日で治す方法を詳しく説明しようと思います。

まず、一日で治せるといってもニキビの種類と状態が大事になります。

治せるニキビ:白く膿が盛り上がっている白ニキビ

 

治せないニキビ:赤く炎症が起きている赤ニキビ

自分の状態がどっちのニキビなのかしっかりと見極めてください。

見極めた上で下記の方法を実施してみてください。

1ニキビの中から芯を取り出す

黄色く盛り上がったニキビの膿を針で刺し、刺激を最小限にして膿を取り出します。

実施する前に膿を出しやすくするため、ホットタオルで肌を温めるか、お風呂の後などお肌を柔らかくしてから行なうといいでしょう。

そして注意してほしいのが、手や爪でニキビで膿み出しを行なってしまうとそこから雑菌が入る可能性があるので、できれば清潔なガーゼ(消毒済み)を使用して膿を押し出しましょう。

また、赤ニキビの状態(触ったら痛い、膿が見えない)の時は絶対に厳禁です。

2絆創膏を貼る

ビタミンC配合の美容液を膿を押しだしたニキビにたっぷりとつけ、上から貼ります。

これはうっかり寝てしまったときに引っかいたり、触ったりしないという効果もあります。

3睡眠をしっかりとる

この睡眠がとても大切です。

睡眠中に肌が再生しますので、たっぷりと寝ましょう。

まとめ

ニキビができると落ち込みますよね。

私もニキビひどかった当時は落ち込むことが多くありました。

現在はそんなことがないのですが、ひどかったときの自分を知っている友人にたま会うと、どうやって治したのか?とよく聞かれます。

私の場合は皮膚科で治しました。

色々治し方を試してきましたが、やはり皮膚科の場合、ヒーリングがあって自分にあった薬を出してくれたり、自己流の治し方とは違い治療がしっかりしていて根元から治せます。

他にも、最近では保険が適用されますのでお金もそんなにかかりません。

なによりニキビ治療は医者とのヒーリングが大切ですので、医者はちゃんと私たちの要望を聞いて薬を出してくれますから、安心して治療に専念することができますよね。

もしニキビで悩んでいるのであれば1度皮膚科へ行くことをお勧めします。

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