ダウンジャケット メンズの着こなし!インナーはどんなものがいい?

寒い季節のメンズファッションと言えばダウンジャケット

流行に左右されないシンプルなデザインが多く、1着持っておくだけで様々なコーディネートを楽しむことができます。

そんなダウンジャケットですが、いつも同じインナーを組み合わせてしまいがちありませんか?

今回はダウンジャケットやインナーの選び方、おすすめのインナーを紹介します。

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どんなダウンジャケットを選んだら良いの?

そもそもダウンジャケットとは、キルティング加工されたナイロン生地の中に羽毛(ダウンフェザー)を詰め込んだ防寒着のことです。

軽くて暖かく、保湿性や撥水性に優れています。

ダウンジャケットは様々なブランドから販売されており、値段もピンキリです。

種類もたくさんあるため、「ダウンジャケットの選び方が分からない・・・」という人もいるでしょう。

ダウンジャケットを選ぶときの最大のポイントは、「ダウン比率」と「シルエット」です。

まず、ダウン比率とは、ダウンジャケットに使用されている羽毛の比率のことです。

ダウンジャケットは、どれも羽毛(ダウンフェザー)が100%使用されているわけではありません。

羽根(フェザー)と混合されているダウンジャケットも数多く販売されています。

羽毛と羽根の違いは、重さと保温性です。

羽毛は羽根の重さの10分の1程度の軽さしかなく、長時間着用していても疲れることがありません。

さらに、羽根に比べて羽毛の方が保温性が高いです。

つまり、ダウンジャケットを選ぶときにはダウン比率が高いものを選ぶことが重要になります。

ただし、羽毛は羽根に比べて金額が高いため、ダウン比率が高いほど金額も高くなります。

次にシルエットですが、ファーがあしらわれた大きなフードの付いたるダウンジャケットではなく、シンプルでスタイリッシュなデザインを選ぶのがポイントです。

ダウンジャケットと言えば、昔は「ボリューム感があってゴワゴワしている。コーディネートが難しい」なんて言われていました。

しかし、ここ近年ではフードのないダウンジャケットや薄手のもの、おしゃれな柄が描かれたものなどファッションに取り入れやすいデザインが増えています。

ダウンジャケットをおしゃれに見せるには、薄手のものやシンプルなものを選び、インナーやボトムスでコーディネートの印象を変えるのがおすすめです。

厚手のダウンジャケットは暖かく防寒性に優れていますが、コーディネートがワンパターン化しがちです。

合わせるインナーやボトムスも限られてしまうため、おしゃれに着こなすのが難しくあまりおすすめしません。

また、インナーを重ね着してコーディネートを楽しみたいという人は、必ず試着をして腕周りのサイズを確認してから購入しましょう。

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メンズ必見!ダウンジャケットに合うインナーの選び方

ダウンジャケットの着こなしをおしゃれにするには、ダウンジャケット自体よりもインナーを重視するとよりおしゃれ度が増します。

ここではおしゃれに着こなすためのインナーの選び方をご紹介します!

コーディネートのさし色を取り入れること

ダウンジャケットに合うインナーの選び方ひとつ目は、「コーディネートのさし色を取り入れること」です。

例えば、黒のダウンジャケットに黒のパンツを合わせた姿を想像してみてください。

これだと全身真っ黒なコーディネートになってしまいますよね。

そこで、インナーに白や明るいカラーのさし色になるアイテムを持ってくることで、コーディネートが一気におしゃれになります。

ダウンジャケットが明るいカラーの場合は、落ち着いた色合いやシンプルなデザインのインナーを選ぶのがポイント。

引き締め効果が期待でき、スタイル良く見せてくれます。

ダウンジャケットのシルエットを邪魔しないこと

ダウンジャケットに合うインナーの選び方ふたつ目は、「ダウンジャケットのシルエットを邪魔しないこと」です。

ダウンジャケットはサイズや素材が違うだけでなく、着用したときのシルエットもそれぞれ異なります。

ボリューム感の出るダウンジャケットもあれば、細身のスタイリッシュなシルエットになるダウンジャケットもあります。

まず、ボリューム感のあるダウンジャケットを着用するときには、身体にフィットするインナーを選びましょう。

厚手のニットやタートルネックのインナーを選ぶと、全体的にダボっとして太っているように見えてしまいます。

ダウンジャケットのボリュームを活かすにはシャツや薄手のニットがおすすめです。

そして、細身のスタイリッシュなシルエットになるダウンジャケットの場合は、タートルネックやシャツとニットの重ね着などがおすすめです。

スタイリッシュなシルエットだと全体的にほっそりした印象になりますので、タートルネックのインナーを着用することでスタイルアップ効果がプラスされます。

さらに、細身のシルエットであれば、インナーに厚手のニットを選んでもバランス良く見えます。

もしインナーに厚手のニットを選ぶときは、ダウンジャケットの腕周りが窮屈にならないサイズを選びましょう。

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メンズにおすすめ!ダウンジャケットに合うインナー2選

ダウンジャケットに合うおすすめのインナー1着目は、自由な着回しができるフランネルシャツです。

コットン素材を98%使用しており、柔らかく優しい着心地が特徴の1枚です。

生地に伸縮性を持たせるために、コットンの他にポリエステル素材を混合しています。

ポリエステルが混ざることで、ストレッチの効いた快適な着心地が実現しました。

そして、カラーは15種類の豊富なデザインから選ぶことができます。

ダウンジャケットに合うデザインが見つかること間違いなしです。

柄の入ったダウンジャケットにはシンプルなワントーンカラーのシャツ、シンプルな落ち着いた色合いのダウンジャケットにはチェック柄の落ち着いた色合いのシャツがおすすめです。

さらに、シャツとダウンジャケットでシンプルに着こなすだけでなく、シャツとニットを重ね着してダウンジャケットと組み合わせることでよりおしゃれな雰囲気に仕上がります。

また、ダウンジャケットのさし色として腰に巻くこともできます。

着回し抜群のフランネルシャツは、ぜひ1着持っておきたいアイテムです。

ダウンジャケットに合うおすすめのインナー2着目は、3タイプから選べるケーブルニットです。

首回りのデザインを「Vネック」「クルー」「タートル」の3タイプから選ぶことが出来ます

Vネックは首回りがすっきりして見えるだけでなく、シャツとの重ね着との相性が抜群です。

クルーは定番のスタイルです。

どんなファッションにも合わせやすく、着回し力の高いデザインです。

タートルは品のある印象で一気に秋冬の季節感が出るスタイルです。

スタイリッシュなシルエットのダウンジャケットと相性が良く、首元まで温まるため防寒性も申し分ありません。

厚めの糸を使用することでふっくらとした仕上がりになっており、インナーを重ね着しても窮屈に感じません。

保温性が高く、羽毛100%でない混合ダウンジャケットでもおしゃれを楽しみながら寒さを緩和してくれます。

カラーは17種類と豊富なラインナップとなっています。

モノトーンの太ボーダー・細ボーダー柄や、品のあるワインミックスカラーなど様々なカラーがあります。

どのタイプも着回ししやすいデザインで1枚でもコーディネートが完成しますので、3タイプ1着ずつ購入するのもおすすめですよ。

まとめ

ダウンジャケットのシルエットやカラーに合わせてインナーを一工夫するだけで、ぐっとおしゃれなコーディネートに変身します。

ワンパターンになりがちなコーディネートも、インナーの組み合わせ方次第で様々な印象になります。

全体のシルエットやデザインを意識しながら、ダウンジャケットのコーディネートを楽しんでくださいね。

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