自然なカラコンおすすめランキング!学校でもバレないナチュラルなものまとめ!

 

コンタクトレンズといえばひと昔前までは医療機器というイメージが強かったですが…最近ではコンタクトはオシャレのひとつという認識が強くなりました。

というのも、黒目を大きく見せるものができてからは特に目が悪くなくてもカラコンをする人が一気に増えたためです。

そのため、どんな時でもカラコンが手放せない!という人も割と多いのではないでしょうか?

 

しかし、大抵の学校では、メイクなどが校則で禁じられているケースが多々あります。

果たしてカラコンはメイクのうちに入るのか?ちょっと気になりますよね。

一応視力矯正がメインだと言ってしまえば、バレないような自然に見えるカラコンをしている限りバレないようにも思えます。

明らかにギラギラしたカラコンや、色が変わったものはすぐバレてしまいますけどね。

そこで今回はつけていてもバレにくい自然なカラコンをランキング形式でご紹介していくのと同時に、自分にあったカラコンの選び方をわかりやすく説明していきます。

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自然でバレないカラコンランキング!

それでは早速、自然でバレないカラコンで今人気のものをいくつかご紹介しますので是非参考してみてください!

第5位…レヴィア

レヴィアのカラコンは色味は明るめですが、縁がハッキリしていないのでとても自然に見えるのが特徴です。

また着色直径の長さも12.3mm〜と幅広く、黒目をそこまで強調しなくても良い人向けにもバリエーションがあります。

瞳に馴染みやすいブラウン系が主なカラーで、あまりカラコンを着けていると知られたくない学生にもぴったりです。

近くで見ても瞳の輪郭がくっきりしていないので、よほどチェックされない限りバレることはないでしょう。

水分保持力の高いUVカットレンズで、瞳をそこまで強調しないところは他のカラコンに比べて評価できる点ですね。

レヴィアのカラコンのバリエーションは下記の通りです。

■ペールミラージュ
ベースカーブ…8.6mm
着色直径外側…12.6mm
カラー…明るめのゴールドグラデーション

■ミストアイリス
ベースカーブ…8.6mm
着色直径外側…12.6mm
カラー…黒縁とゴールドのグラデーション

■ノスタルジア
ベースカーブ…8.6mm
着色直径外側…13.2mm
カラー…自然なオリーブ系

■シアーセーブル
ベースカーブ…8.6mm
着色直径外側…13.6mm
カラー…落ち着きのあるライトベージュ

■プラリネブラン
ベースカーブ…8.6mm
着色直径外側…13.6mm
カラー…ナチュラルな黒縁ブラウングラデーション

■ジプシーアンバー
ベースカーブ…8.6mm
着色直径外側…13.6mm
カラー…黒縁と明るいゴールドグラデーション

■グレース
ベースカーブ…8.6mm
着色直径外側…12.6mm
カラー…自然な明るめのゴールドブラウン

第4位…エバーカラーワンデーナチュラルレーベル

エバーカラーワンデーナチュラルレーベルは、展開している6種類のどれもが自然な色合いなのが特徴です。

カラコンとして瞳の色を楽しむというよりは、黒目の大きさを強調させる効果の方が高いように思います。

学生で周りの人にバレたくない場合は、色が少し明るめでも縁取りがハッキリしていないものの方が自然に見えます。

クラシックチークの色が一番明るくて目立ちやすそうと感じるのですが、実はこの色が他のどの種類よりも自然に見えてバレにくいのです。

着色直径外側の大きさは14.5mmとかなり大きめなので、エバーカラーワンデーナチュラルが合っているタイプは元から目が大きい人になります。

また縁の種類が3種類ありくっきり、ほそ、ふんわりと選べるところが嬉しいですよね。

学生さんは学校ではふんわりフチのタイプ、出かける時にはくっきりフチで目元を印象づけると良いかもしれませんね。

エバーカラーワンデーナチュラルレーベルのバリエーションは下記の通りです。

■ナチュラルモカ
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…14.5mm
カラー…落ち着いたブラウン

■アプリコットブラウン
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…14.5mm
カラー…華やかなオレンジブラウン

■クラシックチーク
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…14.5mm
カラー…落ち着いたピンクブラウン

■ナチュラルブラウン
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…14.5mm
カラー…落ち着いてはっきりしたブラウン

■シャンパンブラウン
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…14.5mm
カラー…明るめのはっきりしたイエローブラウン

■ナチュラルブラック
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…14.5mm
カラー…はっきりした黒

第3位…ネオサイトワンデーシエル

自然に見えつつ、少し華やかな印象を与えたい場合はネオサイトワンデーシエルがおすすめです。

デザインカラーは2種類でどちらも目立ちすぎない華やかさがある色味なので、自然に見える不思議なカラコンになります。

学生はなるべくなら他の人にバレたくないので、どちらかといえばブラウンカラーをおすすめしたいのですが…もちろんグリーンもいかにもなグリーンではなくごくごく自然な色合いなのでバレにくくなっています。

また黒目の強調には十分な着色直径なので、目が元から大きめな人には適していると思います。

逆に目が小さめの人は、黒目が強調されすぎて浮いてしまいやすいかもしれません。

ネオサイトワンデーシエルのカラーバリエーションは下記の通りです。

■シエルブラウン
ベースカーブ…8.6mm
着色直径外側…13.6mm
カラー…明るめのブラウングラデーション

■シエルグリーン
ベースカーブ…8.6mm
着色直径外側…13.6mm
カラー…落ち着いたグリーングラデーション

第2位…アイコフレ

アイコフレはシードから販売されているカラコンで、サークルレンズに分類されています。

シンプルなデザインから凝ったデザインまで幅広く、好みによって使い分けることができるのが特徴です。

シンプルなものは着色部分が少なめなので、視界に入りにくいという良い点があります。

薄型のレンズなので装着した時のゴロゴロ感は少なめになっていて、さらにUV加工がされているので目を紫外線から守ってくれます。

汚れも付きにくく、水分を保持して乾燥を防ぐレンズなので装着感にこだわっていることがわかりますね。

人気のワンデーアキュビューディファインとベースカーブが異なるので、ディファインが合わなかった人がアイコフレなら大丈夫だったというケースも多いです。

また2種類は非常にシンプルなデザインで、自然に見えることが特徴です。

そのため学生でバレたくないという人でも、安心して装着することができます。

アイコフレのカラーバリエーションは4種類で、それぞれの特徴は下記の通りです。

■ベースメイク
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…12.8mm
カラー…明るめのブラウン

■ナチュラルメイク
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…13.0mm
カラー…くっきりした黒

■リッチメイク
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…13.2mm
カラー…落ち着いたブラウンと模様付き

■グレイスメイク
ベースカーブ…8.7mm
着色直径外側…13.2mm
カラー…落ち着いたグレーと模様付き

第1位…ワンデーアキュビューディファイン

ジョンソンエンドジョンソンから販売されているカラコンで、カテゴリーとしてはサークルレンズです。

カラコンが人気になったキッカケでもある、サークルレンズの中では知らない人はいないくらい有名な銘柄ですよね。

ワンデーアキュビューディファインの特徴は、柔らかくて装着感が自然なことです。

他のカラコンを使ったことのある人なら一目瞭然で、かなり柔らかいことがわかります。

また目が乾きにくいモイストタイプが少し前に発売されたので、目薬をしょっちゅうささなくても装着していて違和感がありません。

安全性も高いと評判で、今や多くの人がカラコンを初めて使う際ワンデーアキュビューディファインを選んでいます。

ワンデーアキュビューディファインは全部で6つのバリエーションがあり、それぞれカラーや着色直径が異なります。

学生の場合は周りにバレたくない人が多いので、着色直径が小さめのアクセントスタイルの着用率が高いようですね。

しかし6種類のどれもが自然に見えることから、どのバリエーションでも学生には人気があります。

また学生だけではなく、デザインも落ち着いているためオフィススタイルにも合います。

どちらかというと人を選ばず万人ウケするカラコンなので、誰でも試しやすいのが特徴です。

カラーバリエーションごとの情報は下記の通りです。

■アクセントスタイル
ベースカーブ…8.5mm
着色直径外側…12.5mm
カラー…自然なブラック

■ヴィヴィッドスタイル
ベースカーブ…8.5mm
着色直径外側…12.8mm
カラー…自然なブラウン

■ナチュラルシャイン
ベースカーブ…8.5mm
着色直径外側…12.7mm
カラー…ブラックの縁とブラウンのデザイン

■ラディアントチャーム
ベースカーブ…8.5mm
着色直径外側…12.7mm
カラー…明るいイエローとグレー、ブラックのグラデーション

■ラディアントブライト
ベースカーブ…8.5mm
着色直径外側…12.7mm
カラー…明るめのブラウングラデーション

■ラディアントスウィート
ベースカーブ…8.5mm
着色直径外側…12.7mm
カラー…ゴールドとブラウンのグラデーション

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自分に合ったカラコンの選び方のポイントとは?

自分に合ったカラコンを選ぶことで、装着感も良くなって見た目の印象がずっと良くなります。

逆に自分に合っていないものを着けてしまうと、カラコンを着けている間不快感が強くなったり違和感ばかりが目立って、カラコンの本来の良さを引き出せなくなってしまうのです。

そのためにはカラコンを選ぶ際のチェックポイントを把握して、正しい選び方をする必要があります。

5つのチェックポイントをしっかり確認することで、自分に似合うカラコンを選ぶことができます。

中には眼科医の診断が必要な項目もあるので、必ずチェックしておきましょう。

①ベースカーブ

眼球は丸い形をしているのですが、実は個々によって丸みの角度が異なります。

カラコンにもベースカーブといって、眼球にぴったりフィットする角度がそれぞれ異なるのです。

ベースカーブが緩めのカラコンもあれば、角度がきつめのカラコンもあります。

眼科に行けば自分の眼球はどのベースカーブに合っているのかを教えてもらえますが、ネットなどで独断で購入した場合にはさすがに自分のベースカーブはわからないですよね。

自分の眼球に合わないカラコンを使ってしまうと、瞬きするたびにカラコンがズレやすくなったり痛みを感じることが多くなります。

装着感がベースカーブによって全然違うので、やはりカラコンを装着する場合は先に眼科で検査をしてもらうのが一番安全な方法です。

デザインが気に入ったからといって、ベースカーブを気にしないで着けてしまうと痛みで長時間つけられないこともあるので注意しましょう。

②カラコンの度数

コンタクトレンズは視力矯正の医療機器ですが、カラコンの場合はファッションがそれよりも優先されている面があります。

そのため視力矯正のための度数がない、いわゆる「度なし」も多く存在します。

基本的にカラコンでは視力に関係なく瞳を華やかに見せるためのアイテムなので、目が悪くてもあえて度なしにしてメガネを合わせるという人もいるかもしれません。

しかし力が悪い場合は度なしではなく、きちんと眼科に行って検査をおこなってからカラコンを購入しなければ目の健康を損なう恐れがあります。

医師によってはカラコンの購入は認めないという場合も少なからずあるので、その場合は自分の度数を確認するために処方箋をもらってネットで注文する方法もあります。

ネットでカラコンを購入する場合は、眼科の名前を入力するだけで大丈夫なサイトが多いので手軽に買えるでしょう。

しかし目の健康や検査に関しては自己責任になるので、定期的に検査は必ずおこなうようにしてくださいね。

自分でも気がつかないうちに、角膜に傷がついていたり目の炎症が起こっている場合があります。

カラコンの正しい選び方としては、医師のアドバイスも聴きながらどのカラコンが安全性が高いのかを見極めていくと良いと思います。

③カラー

自分に合ったカラコンの選び方の中でも重要なのが、カラコンのカラーです。

瞳はまずその人を見るときに最初に目につきやすく、印象的な色だった場合はすぐにカラコンだとバレやすい傾向があります。

たしかにハーフでもないのに、瞳の色が青みがかっていたりグレーだったりするのは違和感がありますもんね。

日本人の瞳の色は多くの人が黒だと思い込んでいますが、実際は濃いブラウンで真っ黒ではないのです。

そのため意外ですが、真っ黒のカラコンも、着けているとなんとなく違和感を覚えることが多いカラーのひとつなのです。

しかしワンデーアキュビューディファインのアクセントスタイルは、着色部分の外側の直径が12.5mmと小さめなので幾分か自然に見えることが多いです。

着色直径が大きいと、本当にエイリアンのようになってしまうので自分の目の大きさを確認してからブラックを選びたいですね。

一番自然に見えて周囲にバレにくい、また多くの人にぴったり馴染みやすいのは暗めのブラウンです。

元の瞳の色が暗めであれば、多少明るいブラウンのカラコンをしていてもそこまで違和感はありません。

また縁だけブラックで、中身はブラウンという二色構造も瞳が浮いてしまいやすいので注意が必要です。

単色かつ濃いブラウンをつけていれば、余程の近距離でない限りはあまりすぐバレるということはなさそうですね。

④デザイン

カラコンといえばコンタクトレンズに色がついているだけ、と思っている人も多いですよね。

実は最近のカラコンだと着色部分に模様が描かれていて、より印象的な瞳になれるように縁取りなども変わったものが増えてきているのです。

着色部分に模様を入れることで実際目に入れた時に瞳が潤んで見えるとか、吸い込まれるような瞳が出来上がったりするのですね。

しかしあまりにデザインが凝っているものだと、やはりその分ナチュラルさは失われていきます。

学生などで周りにカラコンであることをバラしたくない場合には、やはりデザインもシンプルなものにしておくのが無難です。

また瞬きをした瞬間にカラコンが瞳からズレる、目を見開いていた時に表面が乾いてズレたまま貼り付いてしまうことはよくあります。

そんなときに模様が描かれていると、余計にズレているのがわかってしまうので注意した方が良いでしょう。

⑤レンズに色が付いている直径

カラコンによってレンズに色が付いている直径が異なり、もちろん元の黒目の幅に近いものの方が自然に見えます。

直径が大きいものほど黒目を盛ることができますが、あまりに黒目の大きさが合わないものだとエイリアンのように見えたり違和感だけが残ってしまう場合もあるのです。

逆に目が大きいタイプなのにあまり黒目を盛れないカラコンをつけると、妙に三白眼に見えてしまうこともあります。

通常ナチュラルに見えるものとしては13.9〜14.2mmくらいの直径なので、これらを選ぶと良いでしょう。

逆に学生などの場合14.5mmくらいになるとかなり黒目が大きくなって、いかにも「着けています!」といった感じになりやすいので注意が必要です。

また色が付いている直径が大きくなるにつれて、コンタクトの装着感も悪くなる傾向にあります。

瞬きした時に、視界を見る部分にカラコンの色味がかぶってしまって見えにくい症状が出やすくなるのです。

いくらカラコンで可愛くなれても見えにくいなど何か障害がある場合はあまり良いことだとは言えないので、まずは視界が良く見えるかをチェックしましょう。

まとめ

つけていてもバレにくい自然なカラコンをランキング形式でご紹介していくのと同時に、自分にあったカラコンの選び方をわかりやすく説明してきました。

学生のうちは、やはり校則なども絡んでくるのでなかなかカラコンでのオシャレはしにくいですよね。

でも派手なイメージのあるカラコンの中でも、自然に瞳を強調させて可愛く見せてくれるものはたくさんあります。

ほとんどのカラコンブランドが何種類かカラーデザインのバリエーションがあるので、自分に合ったカラコンを選べるといいですね。

その際には自分の眼球の角度や視力などをしっかり眼科医に診てもらって、問題がない場合のみ使用するようにしてください。

オシャレアイテムとは言っても、立派な医療機器であることには変わりありません。

安全に楽しくカラコンを使って、ますます可愛くなっていきましょう。

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