上司 飲み 断る

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上司からの飲みや食事の誘いを断わる方法!誘われなくなるには?

読了までの目安時間:約 9分

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上司から飲みに誘われることは、社会人ならよくあることかと思います。

 

忘年会や新年会だけならまだしも、通常からよく誘われていたら自分のプライベートの時間を持てませんよね。

 

定例の飲み会だけでもたくさんあり、飲み会が続くとさすがにキツくなってきます。

 

上司に誘われた時に限ってすでに用事があったりして、断らなければならなくなることもしばしば...

 

断ると仕事に影響するのでは?と思う方もいるかもしれませんが、付き合いも大事ですが体を休めて体調を整えることも時には重要です。

 

今回は、上司から飲みや食事に誘われた時にうまく断る方法をご紹介します!

 

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上司からの飲みの誘い断れる?

上司に飲み会に誘ってもらったけど、今日はどうしてもはずせない予定がある…そんな時に断るコツはあるのでしょうか?

 

一番いいのはコツでも何でもありませんが、理由を添えてはっきり断る。

 

上司からの飲みの誘いを断るのに最も大事なことは、はっきり伝えることです。

 

「今日はちょっと厳しいと思います…」のように、あやふやなことを言ってしまうと上司は結局どっちなのかわからず不快に感じてしまうこともあるとか。

 

はっきり伝えると言っても、ただ「無理です」と言うのは印象が悪いですね。

 

そう言う時は「申し訳ないのですが」「折角お誘い頂いたのですが」などと一言付け加えるだけで、上司に納得してもらうことができます。

 

その際に、理由をしっかり添えることも大切です。

 

「行きたいけれど、行く事が出来ない」ということを伝えるために、理由が必要になります。

 

友人と食事に行くでもいいし、今日は家でゆっくりしたいというのも場合によってはいいかと思います。

 

普段あまり断らない場合には、それで納得してもらえるのではないでしょうか?

 

もし納得してもらえない時には、代替案を提示するという方法があります。

 

「今日は厳しいですが、明日なら可能です」などというように、日にちを改めたり、別の提案をすることで、良い断り方ができます。

 

さらに今後、誘われなくなる方法としては単純に誘いを毎回断ればいいだけです。

 

しかし、この方法をとってしまうとい上司との関係が悪化しかねませんし、今後の仕事にも支障をきたらします。

 

出来ればお酒が飲めない明確な理由が必要になってきます。

 

それは次の章にご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

 

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会社の上司からの飲みを上手に断る方法

 

誘いを断るための具体例には、どういったものがあるのかご説明します。

 

●家族との約束

「今日は家族との約束がありまして」と言って断ります。

 

家族の用事は優先度の高いものですね。

 

家族のためと言えば、上司は納得してくれるはず。

 

むしろ家族を大事にする人だと思ってくれるかもしれません。

 

 

●体調が悪い

「お腹が痛くなってしまって」「頭が痛くて」などの例です。

 

誰にでもありそうな体調不良を持ち出せば、上司も安静にした方がいいと判断してくれるでしょう。

 

健康のためにお酒を飲まないようにしているだったり、飲み会が続いて体の調子が悪い、というのも一例ですね。

 

 

●持病や検査などがある

「お酒を飲むと肝臓の持病が悪化してしまう」というように、持病が元でお酒を飲むことができない例です。

 

「薬を飲んでしまったので」「病院の検査がある」というのもありですね。

 

この場合、上司に心配されてしまうことがあるので、うまく言わなければなりません。

 

今後誘われなくするといった意味でもこの方法は効果的です。

 

さすがに病気でお酒が飲めないという人を上司も誘いませんしね。

 

 

●具体的な予定がある

先着の用事がある例です。

 

「久しぶりに友人と食事をする予定がありまして、残念ですが今回はご一緒できません」などと言います。

「予定がある」だけだと説得力がないので、どういう予定があるのか、まで言うといいですよ。

 

 

上司からの飲みの誘いを断わる際は、このような例文を使ってみてはどうでしょう?

 

「理由を言うこと」「はっきり伝える」ことを心掛けながら、失礼のないように断るようにしましょう。

 

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上司との飲みや食事はあった方がいいのか?

 

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ここまで上司の飲みの誘いを断る方法をみてきましたが、そもそも上司と飲むことはどんなメリットがあり、デメリットがあるのでしょうか?

 

場合によっては、先に予定が入っていたとしても上司との飲みを優先させた方がいいケースもあるのかもしれません。

 

まずメリットですが、本音トーク、裏話が聞けるというものです。

 

飲みの席は、上司と本音で語り合うことができるチャンスでもあります。

 

普段は聞けないような、上司が自分をどう思っているかだったり、職場の人間関係の裏話などが聞けることがあります。

 

そういったコミュニケーションを取っておくと、仕事がしやすくなりますよね。

 

場合によっては仕事につながるなんてこともあるかもしれません。

 

上司が何度も誘ってくれる時などは、いつも断っていると仕事をするのに大事なことを聞き逃してしまうかもしれません。

 

いつもとは言わなくても、たまには飲み会に出席すれば、上司は今後につながるようなことも言ってくれるはずですよ。

 

次にデメリットですが、やはりプライベートでやりたいことがある時に貴重な時間が無駄になってしまうことです。

 

上司と飲みに行ったとしても愚痴やお説教ばかりですと、行かない方が良かったと思ってしまうこともありますよね。

 

上司に飲みに誘われた時に心掛けること、断る場合の具体例、上司と飲むことのメリット、デメリットについて解説してきました。

 

上司は仕事の上で貴重なアドバイスをくれる存在です。

 

迷っていたらできるだけ参加してみてはどうでしょう?

 

どうしても欠席しなければならない場合には、是非参考にしてみて下さい!

 

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