人前で話すのが苦手、緊張してしまう場合の対策と克服する方法!

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人の前に立って話すのが苦手な人って、多いですよね。

私もその中の1人です( ;∀;)

超が付くほどのあがり症で、人前に立って話すだけで、顔から火が出て手足は冷たく口がブルブル震えてきてしまう。

その結果、何を話したらいいのかわからなくなり失敗に終わる。

この流れ、どうにかできるものならどうにかしたいですよね。

学生の朝のスピーチ、仕事でのプレゼンテーション、PTAの報告会……。

人前に出て話す機会は、生活していけば必ずと言って良いほどあります。

少しでも、気分が楽になる方法はないのでしょうか?

緊張を忘れるような魔法はないのでしょうか?

 

・・・実はそんな魔法はあるのです!

これだけ知っていれば、人前に出て話すことが楽しくなりますよ?

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人前で話すのが苦手な人の特徴とは?

人前で話すのが苦手な人もいれば、逆に大好きな人もいます。

どうせ人前で話すなら、積極的に行きたいですよね。

得意な人と苦手な人は何が違うでしょうか?

それは「自分に対する自信の有無」と言われています。

人前で話すのが苦手な人は自己肯定が薄く、自信の持てない人が圧倒的に多いです。

自己肯定とは自分が自分であると認める行為を指します。

その行為が希薄になってしまうと、心配性やあがり症、疑心暗鬼など自信の心を追い詰めていくような考えや症状が出てきてしまうのです。

 

いつも、見えない何かに心配していませんか?

他人からの褒め言葉を受け入れられていない自分がいませんか?

他人がのぞむ自分を演じてはいませんか?

自己肯定が希薄になる期間が長ければ長いほど、自分らしさをなくしていきます。

他人がのぞむ自分でなくてはいけないと「他人のための自分」を作るため、人前で話すのが苦手となるのです。

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自己肯定感を高めることで緊張を改善できる!

まずは、「他人のための自分」でいることを止めてみましょう。

・自分の好きな分野を知る

・自分を褒める

・全部完璧に行う必要はないと知る

この3点を意識するだけで、自己肯定感は高くなります。

自己肯定感を高めることで、自分らしさを自ら表現できるようになり「自分は自分」という考えが定着するのです。

自分は自分であると認識すると、他人の意見を聞いても「そういう考えもあるんだな」と受け入れることができます。

自分は他人とは違うから、他人ができることが必ずしもできるとは限らない、他人ができないことができるかもしれないと、積極的に行動できると良いですね(^^

 

また、自分を褒めるのも良いとされています。

何かを頑張ったとき、他人から感謝されたとき、自分の成長を感じたとき、なんでも良いので自分を褒めてみましょう。

「自分を褒めるなんてとんでもない!褒めるところなんてひとつもない!」という考えは、自己否定につながります。

まず、自分を自分自身で認める。

その行為が自己肯定を高めてくれます。

このように自己肯定感を高めると自分に自信がつきます。

自信がつけば、人前で話すことに対する緊張はガクッと減り話しやすい土台が完成していくのです。

それは、今までの「自分が見られている、失敗は許されないんだ」という考えから「自分を見てくれている、今までの成果を知ってもらえる」に変わります。

マイナス思考がプラス思考に変化したということですね(^^

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人前で話せる!克服方法と話す時のプラスα

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とはいうものの、自分を肯定したからといってすぐ人前で話せるわけではありません。

人前で安心して話せるようになるには、どのような手順を踏めば良いのでしょうか?

まず、克服方法を見ていきましょう。

人前で話すというと、どうしても大勢を意識してしまいます。

人前が苦手な人は「人前」が苦手なだけでなく、「相手が大勢」ということにも苦手意識を持っていることが多いです。

まずは大勢の前で話すという意識ではなく、目の前にいる1人と話す感覚でスタートしてみましょう。

慣れてきたら、周りを見渡して大勢と話す、1人に語り掛けるように話す、といったサイクルで話をすすめると苦手意識がなくなります。

また「この人は1人1人を意識して話してくれる」と周囲からの好感度も上がりますので、良いことづくしです(^^)/

 

他にも人前で話すとき、メモを参考にするのも有名な克服方法ですね。

しかし、この方法には落とし穴があります。

それは「完璧なメモを作りすぎる」こと。

完璧なメモを作ってしまうと「このメモ通りに話さなくてはいけない」という使命感が生まれます。

ですので、1句でも間違えると、軽くパニックを起こしてしまいます。

パニックを起こしてしまっては、頭の中が真っ白になったりと進行がうまく行かなくなります。

この流れだけは避けたいですよね( ;∀;)

そうならないために、メモは軽く準備することをおすすめします。

もちろん、メモがなくても人前で話すことができます。

メモが中心なのではなく、メモはあくまでも安心材料程度に考えておくと良いですね。

メモの作り方として、

・箇条書きにしておく

・どうしても話したいことだけ書いておく

・導入と結論だけ書いておく

といった「シンプルさ」を目指してみましょう!

人前で話すプラスαとは?

ところで、人前で話す時に知っておくと有利なプラスαって知っていますか?

これを知っていれば、魔法のように人前で気楽に話せます。

そのプラスαとは……

ずばり「雑談力」です!

人前で話す行為は結論だけを言えば良いというものでもありません。

人を惹きつける何かがあると、その場の雰囲気ががらりと変わります。

人前で話すなら、ぜひ雑談力を身に付けたいですね。

雑談力は意識すると身に付くものではありません。

ニュースやバラエティ番組系の話題、話題の商品など、トレンドを把握しておくと良いでしょう。

テレビを見る時間がない人でも携帯で確認できる時代です。

また、スマホのアプリも充実していますので、1つダウンロードしておくと便利ですね(^^

人前に立ったとき、話す側が不安なのは当たり前ですが、聞く側も「面白くない時間だったらいや」「この人はどんな人なのだろう」と不安な気持ちを抱えています。

それを打破できれば、話す方もずいぶん楽になるはずです。

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