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人間関係の悩みを解決!疲れる時はこうしよう!

読了までの目安時間:約 8分

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生きている以上、一人では生きられないので、いろんな人と関わりながら良好な人間関係を作っていくことが重要ですよね!

 

しかしながら、人と関わるので当然ながら人間関係の悩みは出てきます。

 

特に進学や就職など、新しい環境に身を置くタイミングでは今まで考えもよらなかった悩みが続々と出てくる・・・なんてこともたくさんあると思います。

 

そんなとき、ストレスが溜まって体調を壊したり、なんてことになったら大変です!

 

では人間関係に疲れたなぁ・・・という時、どうしたらよいのでしょうか。

 

ここでは、疲れたと感じる時の対処法や、疲れにくくなるための思考法について、お伝えしていきますね。

 

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人間関係による疲れを引き起こす原因はこれにある

さて、人間関係の疲れを生じさせるにはいくつかの理由があります。

 

大きく分けると、以下の3つに分類されます。

 

①一人でいる時間が少ない

 

②自分の思考に原因がある

 

③環境が合っていない

 

これについて、以下で詳しく詳細を説明したいと思います。

 

一人でいる時間が少ない

 

大勢の人と一緒にいても、まったく気疲れしない・・・というタイプの方も稀にいますが、ほとんどの方は人といることによって、少なからず神経を使っていると思います。

 

適度に人と関わるような状況ならばよいのですが、いつも誰かと一緒にいるなど、常に緊張状態にあると疲れてしまいます。

 

そういう方は自主的に一人でいる状況を増やしていってください。

 

一人でぼーっとしてひたすら寝るでも良いですし、本を読んだり映画を見たりでも良いですし。

 

自分が一番リラックスできる方法をいくつか知っておいて、生活の中に取り入れるようにしてください。

 

時々、さびしがり屋で一人でいるのが苦手・・・という方もいますが、そういう方は一人でいることにまず慣れることが重要だと思います。

 

とはいえ、人はメリットを感じないとなかなか行動に移せない生き物なので、一人でいることによって、できることをたくさん思い浮かべるようにしていくとよいと思います。

 

それをすべて行えるようにするために、一人でいるのだ、と、価値観を徐々にシフトしていってください。

 

自分の思考に原因がある

 

人間関係の悩みを抱える方の多くは「今の職場の雰囲気が嫌いで・・・」「リーダーとそりが合わなくて・・・」などと考える方が多いように思いますが、実は自分の考え方に要因がある場合がほとんどだと思います。

 

人ってよっぽどの犯罪者など、悪人ではない限り、良い面も悪い面も持っていることがほとんどですよね。

 

ですので、例えば「怖くて厳しい上司」がいたとして、その方は見方を変えると「とても熱心で責任感の強い上司」にもなり得るのです。

 

また同時に今いる環境がつらい・・・と思ったとしても、今その環境にいることを選んでいるのはあなた自身です。

 

なので、あなた自身がその場所にいるのを辞めるという選択も自由にできるのです。

 

悪いのは周りだと考えるのではなく、今の環境は自分のありたい姿を実現するに向けて、どんな利点があるか、ここにいて自分は何が学べるのか、を考えてみてください。

 

以下、考えるためのオススメの手順を記載しておきますね。

 

①まずは自分がどういう人間かどうかを知る。

 

②良いところも悪いところも含めて、自分で見つめ直す。

 

➂一人で難しい場合は、親しい人に協力をしてもらう。

 

①をした上で、今後自分がどういう人間になりたいのか、そのためには何をするべきかを明確にさせる。

 

具体的な期間も決める。

 

自分のなりたい姿を実現させるために、今の環境が自分にとってどんな成長をもたらしてくれるのかどうかを考える。

 

③を行った結果、まだその環境にいようと決めたならば、どういう風にふるまえば人間関係を円滑に運べるかどうかを考える。

 

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環境が合っていない

 

例えば極端な場合、ものすごくやる気に満ちていて、日々成長を求める自分なのにも関わらず、周りの人間は成長を求めておらず、否定ばかりを口にするといった場合、その環境はその人に合っていないかもしれませんよね。

 

この場合は、潔く環境を変えるという手も心を平静に保つためには得策かと思います。

 

とはいえ、最終的に環境を変えるという判断は2で説明した、自分に本気で向き合うという作業を行わなってからにしてくださいね。

 

多くの人が自分を発掘できないまま、簡単に環境を変える選択をしてしまいます。

 

その場合、次の環境に移ったとしても心の底から納得して過ごすことができないという状況にもなりかねないのです。

 

今もし、自分の探求が難しく、すぐにできないという状況で環境を変えることを迷っているのだとしたら「その環境の中にいる人と、目指すゴールは同じかどうか」を一つ基軸にして判断すると良いかもしれません。

 

まったく違う!という場合はともかく、ゴールは同じまたは似ているんだけど、単にそりが合わない・・・ということって結構多いと思います。

 

その場合は一度踏みとどまって、自分の行動にも変えられることはないか、考えてみるのがよいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

 

疲れたと感じる時、実は要因は周りにあるのではなく、自分にあることがほとんどだと思います。

 

一度一人になって、自分に向き合う時間を作ってみてくださいね。

 

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