会社・職場の先輩に好かれる人の特徴や方法?

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会社に入ると、必ずと言っていいほどついて回るのが「先輩との付き合い」です。

会社に入ってまだ日が浅いという人は、実はこの先輩から好かれているかどうかというのが会社の人間関係でうまくいっているかということの指標になっているのです。

でも、結構同期入社の仲間の中でも「先輩から可愛がられている人」と「先輩から邪険にされている人」とで分かれてしまうものなんです。

そこで今回は

・会社の先輩に好かれている人の特徴【男女別】

 

・同時に可愛がられる後輩になるためにはどうすればいいか

これらをレクチャーしていきます。

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会社の先輩に好かれる人の特徴【男女別】

会社でうまく生活していくためには、やはり頼りになる先輩に可愛がられることがとっても大切なんです!

でも、ちょっと困ったときに手を差し伸べてくれるような先輩に好かれるような人の特徴ってどんな人なんでしょうか?

男性と女性それぞれ順番に見ていきましょう。

男性の場合

男性の場合は、やはり大勢いる後輩の中でも「こいつ、なかなかやるな」と一歩抜きん出た存在になることが大切です。

それは仕事で結果を出すだけではありません。

そこで傲慢にならず、常に先輩を立てて「あのとき助けてくださったおかげです、ありがとうございます!」と必ずお礼を言うようにします。お礼を言われて嫌な気分になる先輩はいませんよね。

先輩から見て「こいつは自分が育てている」という認識ができれば、自然とたくさん可愛がってくれるものなのです。

また決して指示待ち人間にならないこと、これも重要なポイントです。

先輩から何かしら指示があるまで椅子でぼーっと座っているような後輩の面倒をみたいとは思いませんよね。

自分の手が空いたら「何かお手伝いできることはありますか?」と積極的に先輩に話しかけていきましょう。

こんなことを繰り返しているうちに、気がついたら一緒に会社帰りに飲み食いすることが増えていると思いますよ!

そこでは、仕事だけじゃなくプライベートの話をしたりしてより親交を深めていくと仕事上で困ったことがあっても相談しやすくなります。

男性の場合は後輩と言っても可愛がられる年齢層に幅があります。

20代の新入社員の頃から50代になって当時お世話をしてくれた先輩が、定年間際で結構偉い立場にいたりしても親交があるなど会社に所属している限りお付き合いは続くといった場合が多いです。

一生を通して信頼関係で結ばれた先輩後輩の間柄になれる可能性があるって、素敵なことですよね♪

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女性の場合

女性の場合は、先輩から可愛がられる条件として「若くて、可愛い」という悲しくも逆らえない絶対的条件があります。

特に男性の先輩からは若くて可愛くないと目もくれてくれないということもしばしば。

でも逆に女性の先輩からは、可愛すぎてもダメだし若すぎてもダメという非常に微妙な感じになります。

わたしが25歳くらいのときに、男性の先輩に偶然お茶をご馳走になった時の話です。

そのとき先輩がわたしにコソッと言ったのが「30歳になったらもうこんなおごってもらうなんてことないから、今のうちだけだよ」なんて言われて、他の30歳を超えた女性の後輩社員にはお茶をご馳走しなかったということがありました。

今思えば軽くセクハラっぽいのですが(笑)

当時は「女性は30歳超えたら会社に居づらくなるのかなぁ」と漠然と思っていました。

全体的に若くて綺麗な子が集まる受付の仕事だったので仕方ない部分はあったのかもしれませんが、なかなか女性は年齢を重ねると先輩から可愛がられるどころか、疎まれる存在に変わるのかなと恐怖感を覚えましたよ。

ただ、アラサーでも気立てが良かったり気配りができたり男性に媚びないサバサバしたタイプなら女性の先輩から可愛がられている人はたくさんいます。

男性からしてみると、割と可愛がられる時期は若いうちだけなので期間は短いという感じですね…。

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可愛がられる後輩になるには?

先輩に「この子の面倒はわたしがみて、立派に育てたい!」と思わせるような可愛がられる後輩になるためには、どうしていけば良いのかをご紹介します。

①朝は誰よりも早く出社して掃除する

朝は会社の習慣として予定出社時刻よりも早くから掃除をおこなっているところも多いと思います。

そこで誰よりも早く出社をして、先輩のパソコンのキーボードやデスク周りを綺麗にしておいたり、溜まったゴミを捨てておいたりして、先輩がすぐに仕事に取り掛かれるように準備をしておくととても好印象です。

後輩が始業時間ギリギリに出社するとなると、先輩としてはちょっと嫌な感じがしますよね。

朝早くて辛いですが、ここは会社での評価を上げるためにもだれよりもはやく出社してお掃除をしっかりおこないましょう。

②手が空いたときは先輩に声をかける

先ほども言いましたが、自分の手が空いたからといってすぐに休んだりデスクに座ったままぼーっとするのは先輩から見て「サボっていてやる気がない」とみなされてしまいます。

やはり自分の仕事がひと段落したら「何かお手伝いできることがあったらおっしゃってください」と先輩に積極的に声がけをしていきましょう。

自分よりはるかに忙しい先輩からしてみれば、コピーなどの雑務を頼むだけでも助かるものなのです。

また先輩から「特にないから、少し休んできなよ」と言われた場合は「先輩もコーヒー飲みますか?」と聞いて、なるべくなら一緒にコーヒーを淹れてあげるようにすると「こいつはいつも気がきくなぁ」と感心されると思いますよ!

③先輩から習ったことをノートにまとめる

最近は先輩から習ったことをメモしない人も増えているそうですが、やはりできることならしっかりとメモをして、間違いを繰り返さないことが大切です。

新人はある意味間違いをしてしまって当然な部分がありますが、さすがに同じ間違いを何度もされると先輩からしてみれば「この子は自分の話を果たしてきちんと聞いていたのだろうか?」と悪いイメージがついてしまいます。

一度間違えたら、先輩から教えてもらったことのメモをきちんと確認してフィードバックし、二度と同じ間違いをしないように努力しなければなりません。

また、フィードバック中にわからないことはどんどん先輩に聞いてくださいね。

先輩も忙しいですから「ちょっと待ってて」と言われてしまうこともありますが、様子を見て「先ほどの件でわからないことがあったので教えていただきたいのですが、お時間よろしいでしょうか?」と話しかけてみましょう。

わからないまま曖昧にすると、失敗したときに先輩は「自分はそんなに頼りない先輩なのかな?」と自責の念にかられることがあります。

コミュニケーションも兼ねているので、しっかり質問はしていきましょう!

④帰る前には先輩に確認してから

就業時間を終えて帰る際も、定時が来たからサッサと帰ろう♪ではなく先輩に一言「わたしの本日の業務は終了したのですが、何かお手伝いすることはありますか?」と声をかけましょう。

だいたいが「大丈夫だから先にあがっていいよ」と言われると思いますが、たまには「じゃあ時間があったらコレお願い!」と頼まれごとをすることもあります。

先輩からは、自分のことだけでなく周りを見ることのできる後輩というイメージになり、とても好印象になり可愛がられると思いますよ!

とにかく先輩には

・声かけをする

・どんどん質問する

・時には甘える

これを積極的におこなっていればバッチリ可愛がられて良い信頼関係で結ばれることになると思います!

仕事で人間関係を円滑に進めていくために、しっかりと自分でも行動していきましょう!

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