入院中に同室の人がうるさい場合の対処法

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入院中に同室の人がうるさい場合の対処法!これで大部屋のストレスを解消!

読了までの目安時間:約 11分

 

入院中の悩みで一番多いのが、同じ病室の人とのトラブルです。

 

特に多いのは大部屋での騒音トラブルで、中には病気を治しに来ているのに逆に体調が悪くなってしまうことも…。

 

そうならないためにも、様々なトラブルごとにきちんとした対処法を身につけておくと安心ですね。

 

そこで今回は、入院中に同室の人がうるさい場合の対処法をご紹介します。

 

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面会や消灯などの時間を守らない患者がいる場合の対処法!

 

各病院で面会時間などは決められていて、消灯時間はどの病院でも基本的に9時というところが多いです。

 

しかし、中には面会時間を守らないでいつまでも病室に居座っていたり、消灯時間が過ぎているのにスタンド電気をつけて本を読んでいたりする迷惑な患者さんもいるのです。

 

こうなるといくらカーテンを閉めているとはいえ、明かりは漏れてしまいますし話し声なども気になってしまいますよね?

 

この場合は面会時間を過ぎた時点でどこか具合の悪いふりをしてナースコールを押したり、次の日にドクターやナースに相談をすることをおすすめします。

 

そうすれば直々に注意をしてくれるはずですからね。

 

または慌てて電気を消して寝たふりをするか、どちらかですね。

 

寝たふりをされてしまってはどうにもならないので、ナースに「〇〇さんが面会時間や消灯時間を守ってくれず迷惑しています」と一言書いた紙を渡すようにしましょう。

 

きっといつも以上にナースの部屋への巡回が頻回おこなわれるようになり、消灯時間を守らないことが少なくなってくるのではないでしょうか?

 

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見舞客がうるさい!長時間いて迷惑な場合の対処法!

 

同室の患者さんではなく、見舞客によるトラブルが多いのも、大部屋入院の特徴です。

 

大部屋はひとつの区画が狭い上に、カーテンで仕切ってしまうと何人も入ることはできません。

 

しかしそこを強引に大人数で押しかけて、長時間居座る迷惑な見舞客もいるのです。

 

そんなときは、具合が悪くて眠りたくても気になって眠れないですよね。

 

この場合は、体は少し辛いでしょうがナースステーションに行って見舞客がうるさくて眠れない旨を伝えるようにしましょう。

 

病院には見舞客と話す談話スペースが設けられているので、そちらにナースが誘導してくれます。

 

きっとその時に、大人数でのお見舞いは談話スペースを使うように注意されるはずですよ。

 

大部屋の場合は個室とは違って、その患者さんのプライベート空間ではありませんよね。

 

やはり患者さん自身も大人数で一気にお見舞いにくるのは避けてほしい、そして他の人の体調のことも考えて長時間の滞在はやめてほしい旨を伝えられると素晴らしいですね。

 

隣の患者がヤケに話しかけてきて迷惑な場合の対処法!

 

具合が悪くて横になっていたら、隣のベッドの患者さんがカーテンを勝手に開けてこちらの都合もかまわず話し続けて迷惑している…。

 

実はこのような大部屋の悩みも非常に多く、たくさんの患者さんが早く退院したい、あるいは個室に移りたいと願う一因なのです。

 

入院患者さんは基本的に長期入院している人が上、という認識を持っている人が多いです。

 

特に中高年の人は入院生活が長いとそれだけ他の人との関わりが希薄になるので、隣のベッドの人と話したくて仕方がないのです。

 

でも、こちらは具合が悪くて入院してきた身ですから、やはり空気を読まずにベラベラ話しかけられても迷惑千万ですよね?

 

このような困った場合は、いっそのこと「今とても具合が悪いので、お話はまたの機会にしていただいてもよろしいですか」と直接話してしまいましょう。

 

直接言う勇気がない場合には、寝たふりもおすすめです。

 

さすがに寝ている人を起こしてまで話すことは、余程でない限りしませんもんね。

 

あまりに話しかけがひどい場合には、またナースに相談をするのも良いですね。

 

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隣の患者がテレビの音量を上げて観ているのが迷惑なときの対処法!

 

今は大部屋でも1人1台、テレビが備え付けられていますよね。

 

時間を持て余しがちな入院生活の中で、テレビが娯楽のひとつだという人は多いのではないでしょうか?

 

しかし、そんなテレビを見る際も大部屋だと気をつけなければなりません。

 

意外といるのが、テレビの音量を高くして周りのことはお構いなしに見ている人です!

 

特に耳が遠いお年寄りによく見受けられます。

 

これでは周りの人は寝たくても寝られませんし、ストレスがたまってしまいますよね?

 

周りのベッドでテレビの音がうるさい場合には、テレビを見ている患者さんにイヤホンをするよう勧めるようにしてください。

 

もし自分で言うのが嫌な場合は、ナースに相談をしてテレビの音量を下げてもらうかイヤホンをするように言ってもらいましょう。

 

あまりに他の患者さんたちからのクレームが来た場合、ベッドの空きにもよりますが部屋を移動させる場合もありますので、一致団結して訴えるのもありですね。

 

夜に他の患者のイビキがうるさくて眠れない場合の対処法!

 

一番大部屋での入院生活の中で、患者さんの悩みとして多く挙げられているのが、他の患者さんのイビキです!

 

イビキをかくのは個人差があり、まったくかかずに静かに寝てくれる人もいればまるで猛獣が隣にいるのではないかと言うくらいのレベルの人もいますよね?

 

後者の場合、それはもう毎日のことですから多大なるストレスを感じることになります。

 

実際、入院している大部屋を移った人は、同室の人のイビキが半端なかったからという理由も多いのです。

 

同室の人のイビキが気になる場合は、まず本人に言ってもどうにかなる問題ではありません。

 

そのため自衛手段に出なければ、快適な睡眠を得ることはできないのです。

 

まずは耳栓をするという解決法がありますが、耳栓は人によって違和感があってなかなか眠れないという人も多いです。

 

でも、耳栓をすれば大部分の音はシャットアウトできますね。

 

続いての解決法は、イヤホンをしてスマホなどで音楽を聴くということです。

 

このときのイヤホンは、耳栓のように外部の音をシャットアウトしてくれるタイプのものを選びましょう。

 

普通のイヤホンでは、イビキと音楽の不協和音になってしまいます。

 

耳栓の役割を果たすイヤホンと、癒し系の音楽を流せばいつの間にか眠れていた、という場合も多いのです。

 

音楽はタイマーをかけるなどして、途中で切れるようにすると朝の目覚めも快適ですね。

 

まとめ・基本的に入院中の同室トラブルの対処法は3つ!

 

入院中に同室の人がうるさい場合の対処法を、代表的なトラブル例とともにご紹介してきました。

 

大部屋は様々な人間が複数人で入院生活を送る場所なので、やはり周りへの気遣いは欠かせません。

 

でも中にはやはり自分勝手な行動をする人が一定数いるのですね、さすがにイビキは自覚がないので責められませんが…。

 

さて、最後に入院生活の同室でのトラブル解決法を3つまとめてみたいと思います。

 

直接本人に言ってやめてもらう

 

一番わかりやすい方法ですが、一方でトラブルが起こりやすい対処法でもあります。

 

入院中は誰でもイライラしがちなので、ちょっとしたことからトラブルに発展してしまう恐れもあるのです。

 

下手に出て一緒に解決法を探すようにすれば、逆に仲良くなれることもあるかも?

 

ナースなどに相談する

 

入院生活での悩みは、やはりナースに相談をするのが一番です。

 

場合によっては部屋の移動など対処をしてくれることがあるので、まずは一言こんなことがあったということだけでも耳に入れておきましょう。

 

そのためにも、普段からナースと仲良くしておくことは重要です。

 

個室に移る

 

これは病院のベッドに空きがある、あるいはお金が十分ある場合のみですが…。

 

やはり大部屋でのストレスで病気が悪化するくらいなら、個室を選択するのもひとつの手ではあります。

 

ただし病室の差額ベッド代がかかるなど、入院費用が恐ろしいことになってしまいそうです。

 

いかがでしたか?

 

自分に合った対処法を試してみて、入院生活をストレスなく送ってくださいね!

 

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