友達が貸したお金を返してくれない場合は?対処法をご紹介

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みなさんは友達にお金を貸して返ってこなかった経験ありませんか?

ちなみに私は一度もありません(笑)

・信用してる人間にしか貸さない

 

・返さない時にはお金をあげる代わりに縁は切る

 

・もし、自分が借りた時は○○までには必ず返す

 

(↑モチロン、約束を破ったら縁を切っていいと友人には明言しています)

この3原則のおかげで友達も信用をなくすこともなく無事過ごしています。

私のような割り切った人間はさておき、友達に頼まれてついつい貸してしまった…なんて人はけっこういると思います。

当然、大半の人は多少遅くなってもキチンと返してくれるのですが…。

中にはいますよね。いつまでたっても返さない困った人。

ワザとなのか本気で忘れているのか、ほぼ無視の状態が続いている友達いませんか?

こちらとしてはずっとモヤモヤしてるのもイヤだし、かと言ってあまり催促するのも気が引けるし…。

しかし、そんなことを言い続けていては友情が崩壊してしまう危険性もありますよ!

絶縁してもかまわない!という私タイプの人ならまだしも、せっかくの友達を失いたくない!というあなたのために今回は貸したお金の回収方法を一緒に考えてみましょう。

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お金返して!相手にこちらの意思を伝える方法とは?

いろいろ貸したお金の対処方法を調べてみましたが、みなさんなかなかご苦労があるようです。

よく目につくのが「どうやったら上手く相手に伝えられるか?」というお悩み。

たしかにあまりしつこく言って嫌われるのはイヤだし『セコい』と思われるのもなあ…。

なんてやっぱり考えちゃいますよね。

そこでいくつかの方法をピックアップしてみました。

少しでもお悩み中の方の参考になればと思います。

相手にハッキリと「お金返して」と言う!

相手に一番わかりやすく、明確に伝える方法です。

そもそも『借りたものは必ず返す』というのは社会の基本ルールです。

他人のものは自分のものではありません。それがたとえ親兄弟のものであってもです。

ましてや友達は縁が切れたらただの他人です。

貸したものを返さない相手を擁護する義務などないのです。

ここはハッキリと相手に対して「貸したお金、返して」と直接伝えましょう。

ただし、伝え方には2つのパターンがあります。

相手との関係にヒビを入れたくないのであれば、やんわり伝えることです。

この時ただやんわり伝えただけでは相手はなんとも思わないでしょう。

大切なのは別の話をしている時に

「あっ、そうそう。この間貸したお金返してくれない?今月なにかとお金かかっちゃって困ってるの」

このようなカンジで、さも今思いついたかのように切り出してみるのです。

本当に忘れてただけの人なら『あっ、しまった!』と気づいてくれるでしょう。

この言い方で「ゴメン、ゴメン。今度返すから~」でスルーするような相手なら、次はちょっと怒ったカンジで「貸したお金返して!」とキッパリ伝えることが大切です。

この場合、相手はついうっかりで忘れているのではなく、単純にあなたなら許してくれると思い込んでいる可能性があります。

つまり怒らないと思われているのです。

あなたがそれでもいいと思うならかまいませんが、相手はどんどんあなたに甘えてきます。

自分のお金ならば、キッパリとした態度をとることも時には重要ですよ。

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相手の親に伝える!

この方法にはいくつかのデメリットがあります。

まずは友達の実家やご両親の連絡先を知らなければ使えません。

またある程度友達関係がギクシャクすることも視野に入れて考えなければなりません。

もしも相手が本気で返済を忘れているだけで、相手との関係を継続したいのであればこの方法はオススメできません。

それでもお金を返して欲しい!と思うのであれば、このやり方は本人に直接言ってもダメな場合にためしてみてください。

ご両親に伝えるときは決して感情的にならず、淡々と

「○○さんにいくらお金を貸してます。直接本人に何度か返済をお願いしましたが、聞き入れてもらえません。なのでご迷惑かと思いましたが、ご連絡いたしました」

みたいなカンジで必要な要件のみ伝えましょう。

まともな親御さんでしたら、必ずなんらかの対応をしてくれるハズです。

最終手段!スッパリ縁を切る!

言い方は悪いですが、相手はあなたのことを友達と思っていないか、友達=親と同じだと思っている可能性が考えられます。

私は単にお金が欲しかったので、返済を強くせまれない相手を選んで持っていったんです。

要するに、最初から返す気などなかったということです。

後者の場合は友達という存在を勘違いしている人に多いですが、あなたを自分のお願いならなんでも聞いてくれる人だと思い込んでいるフシがあります。

あたかも親のように「お金が足りない」といえば、無償の愛で支援してくれると本気で思っているのです。

ツラいことですが友達だと思っているのはあなただけなのです。

昔から「金の切れ目は縁の切れ目」とよく言われていますが、それくらいお金の問題は古今東西を問わず人間関係のトラブルのもとになってきたのです。

もし、あなたが何を言ってもどんな行動を起こしても相手が返そうとしないのであれば、貸した金額にもよりけりですが、勉強代だと思ってあきらめたほうが良いかもしれません。

こう言ってしまうと「泣き寝入りしろ」と言われているように聞こえるかも知れませんが、そうではありません。

相手との関係をスッパリと切り捨ててもかまわないということです。

今後一切、連絡を取らない。向こうがなにか話しかけてきても相手にしない。

あやまってきたり、ご機嫌を取ろうとしてきてもかかわらない。

その判断はあなたがやっても良いということです。

再度書きますが、これは最終手段です!

その場の感情にまかせず、誰かに相談したりしっかりと考えた上で実行してください。

まとめ

だれしもお金のことで人間関係が崩れるのはイヤなものです。

しかし、お金はなにもしなくても勝手に生まれてくるものではありません。

親が自分が自由な時間を削って汗水流して働くからこそ手に入るものです。

友達との関係を大切にしたいなら、一番の秘策は「お金の貸し借りはしないこと」 。

お金と友達を比べたりしないためにも、しっかりとした判断力を身につけてくださいね。

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