大学 友達ができない

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大学で友達ができない方に!作り方やおすすめの話題をご紹介

読了までの目安時間:約 18分

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春は別れと出会いの季節ですね。

 

3月に卒業式、4月に入学式を迎える人は多いと思います。

 

慣れ親しんだ今までの生活から、ドキドキ・ワクワクの新生活へ…。

 

楽しみな反面、ちょっぴり不安もある季節。

 

特に高校生から大学生になるみなさんは、その気持ちが大きいはず。

 

せっかく新しい環境、新しい生活が始まるんだから今までとは違った自分になってみたい!

 

そう思ってても、いざ!となると難しいのが友達づくり。

 

小さい頃、誰かと友達になるのはカンタンだったのに、大人になるにつれ何故か上手くできなくなってしまった…なんて方、多いのではないでしょうか。

 

今日は『大学での友達のつくり方』を考えてみました!

 

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なんか上手くいかない…。高校までと大学生の違いって!?

ところで、高校までと大学生活の大きな違いってみなさん何かわかりますか?

 

もっとも大きな違いは出会う人の幅が比べ物にならないくらい大きくなる、ということです。

 

早い人なら小学校入学前から、遅い人でも高校受験など入学試験をパスして希望の学校に入学しますよね。

 

もちろん大学も一緒なんですが、受験する人の地域や年齢の幅が高校入試までとは大きく異なります。

 

高校の入学式の時を思い出してください。

 

周りはほとんど、自分の住んでる地域の同い年の子ではありませんでしたか?

 

本人の強い希望があったり転校などの事情がない限り、はるか離れた場所からやってきた、なんてことは考えにくかったのが高校生活までと言えるでしょう。

 

しかし、大学に入ると事情は一変します。

 

地元であっても他県に入学しても、その大学を選んで全国からいろんな人が集まります。

 

実家暮らしの人もいればひとり暮らしを始めたばかりの人もいるし、社会人としての経験を持つ人だっている、それが大学なんです。

 

今までとは違い、同い年の限られた地域で通用した流行や共通の話題が通用しない、なんて事態も起こる可能性が充分あるのです。

 

さらに、大学に入ると明確な『クラス』というものが存在しません。

 

もちろん、学部や学科を希望して入学するのですからある程度のカテゴリーは存在しますが、高校までとは違い、朝から晩まで何をするにも同じクラスのメンバーと行動を共にしなければいけない、というルールがなくなってしまうのです。

 

研究や専攻内容によっては、ある程度同じ人と長い時間、一緒の空間にいることもあるとは思いますが、明確な枠組みはないといっても良いでしょう。

 

これは決められた枠組みがない=クラスという一種のコミュニティーが存在しない、という言い方もできます。

 

つまり、黙っていてもクラスメイトと自然と顔見知りになり、友達になれた高校までと違い、自分で率先して行動を起こさないとコミュニティーが確立できないということ。

 

誰も何も自分の所属する場所を決めてはくれません。

 

自分で行動しないと、なにも起こらないのが大学生活と言っても良いでしょう。

 

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どうやってつくる!?最初のキッカケ!

さて、高校までと大学生活の違いについて書きましたが、大切なのは『今までとは違う環境で、どうやって友達を作っていくか』ということです。

 

中には、「人と付き合うのはわずらわしいから、一人でもいいや」と考える人もいるかと思いますが、ちょっと待ってください。

なぜ、人付き合いが面倒だと思うのでしょう。

 

以前こう言ってた新大学生に聞いてみたところ「高校まで相手の顔色をうかがって人と合わせなきゃいけなかったから、辛かった。だったら一人のほうが気楽でいい」との返事が。

 

たしかに、人と付き合うということはある程度相手と合わせたり、時には妥協も必要になってくるでしょう。

 

しかし、さっきも書いた通り高校生活までと大学生活は違います。

 

決められたコミュニティーがない、ということは言い換えれば『自分が付き合う相手を自分が自由に選んでも良い』ということ。

 

無理してクラスメイトの顔色をうかがったり、特に興味はないけど話を合わせたりする必要はないのです。

 

大学にはたくさんの人がいます。住んでいた場所も、通ってた学校も、経験したこともみんなそれぞれ違います。

 

その中から、自分が誰と付き合っていくかを選択すれば良いのです。

 

無理やり積極的になったりキャラを作ったりしなくても、興味を持ったり気になることに手を出しても誰も怒ったりしません。

 

だからこそいろんな人と出会い、友達をつくっていきましょう。

 

それはわかったけど、どうやってキッカケを作ればいいの?と思った方にちょっとしたアドバイスをいくつかご紹介したいと思います。

 

サークル活動に参加してみる

まず、一番行動を起こしやすいのはサークル活動に参加してみること。

 

とてもスタンダードな方法ですが、もっとも気負わないやり方ではないでしょうか。

 

大学に入学すると、待ってましたとばかりにサークル活動の勧誘が始まります。

 

ここでためらってしまう人もいるかも知れませんが、そこは思い切っていろんなサークルを調べてみましょう。

 

自分の興味を引くものはないか、新たにやってみたいことはないか、チェックしてから行動することをオススメします。

 

そこでもし、ちょっとでも興味をそそられたりするサークルがあるなら、いきなり入らず一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

「一人で聞きに行くのはちょっと…」と考える人もいるかも知れませんが、相手も聞いてもらえないと返事のしようがありません。

 

上手くしゃべれなくても「ちょっと興味があるんですが、どういう活動をするんですか?」くらいならきっとあなたにも言えるはず。

 

サークル活動は強制ではありません。

 

言い換えれば自由に選ぶ権利はあなたにあります。

 

自分のためにも、ちょっぴり勇気を出していろいろのぞき込んでみてください。

 

誰かに相談してみる

次にやりやすい方法としては誰かに相談してみる、ということ。

 

といっても、必要以上に難しく考えることはありません。

 

「ねえ、どこかサークルに入る?」
「履修科目ってなにを取るか決めた?」

 

この程度で充分です。

 

自分から話しかけるのはドキドキしますが、それは相手も同じです。

 

自分の周りに顔見知りがいないように、相手にも顔見知りがいるとは限りません。

 

誰だって最初は初対面です。

 

知らない人に声をかけられるとドキドキするものです。

 

しかも、新入生同士なら大なり小なり新生活に不安やとまどいを感じているもの。

 

その不安を共感しあえば、仲良くなるキッカケにもつながります。

 

不安や迷いを自分だけで抱え込まず、素直に口にすることで開ける道もあるということです。

 

SNSでコミュニティーを広げる

あと、最近ではSNSサービスを使ってコミュニティーを広げる方法もあります。

 

ツイッターやフェイスブック、LINEなどのSNSでは大学や入学した年度によってコミュニティーを作っているところもあります。

 

緊張するかもしれませんが、取りあえず登録してグループに参加してみてはいかがでしょうか?

 

人と対面して話すことは苦手でも、SNSだったら意外と素直に言えることもきっとあると思います。

 

まずは、軽い自己紹介のつもりで参加してみてくださいね。

 

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どうやって話しかけたらいいの?上手な話題のつくり方!

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上記に最初のキッカケをご紹介させていただきましたが、キッカケはつかめても話題がない、なんて悩んでる方はいませんか?

 

何にでも興味があってどんな話でもついていける…、自分がそんな人なら理想ですがそうでもない人のほうが多いですよね。

 

実際、私も何にでも興味があるタイプではないので、知らないジャンルの話題を急に振られると焦って頭が真っ白になってしまいます。

 

それでも楽しくおしゃべりしたり、共通の話題で盛り上がるのは楽しいものです。

 

そこで、個人的な意見ですが上手な話題のつくり方を考えてみました。

 

少しでもみなさんの参考になれば、嬉しいので読んでみてください。

 

 

①最初から無理をして話題を作らない。

 

これは先ほどもちらっと書きましたが、顔見知りのいない新入生同士で話をするときに無理をした相談や話題を振らない、ということです。

 

人はよっぽど積極的な性格ではない限り、みんな知らない者同士の中だと気をつかって沈黙するものです。

 

電車などの交通機関で知らない人にいきなり声をかけられてビックリした経験はありませんか?

 

誰だって知らない人と会話するのは緊張するものです。

 

なのに、大学ではゼッタイに友達を作ろう!なんで意気込んで相手の都合も考えずに暴走してしまうと、単に相手から『変な人』扱いされて終わってしまうだけになりかねません。

 

最初の話題はとてもシンプルなもので充分です。

 

「どこかのサークルに入るの?」「どんなサークル入ろうと思ってる?」とか、「履修科目は何取ろうと思ってる?」「どんなゼミに興味ある?」くらいの話題なら、相手も聞きやすいですし、女性同士なら「緊張するね~」「なんか不安だな~」と自分の心境を口にすることで共感を生みやすくなります。

 

やたら大人数に話しかけてまわる必要はありません。まずは近くの席に座った人や自分となんとなく似てるな、と思った人に、カンタンな言葉をかけるところから始めてみてください。

 

 

②キャラを作らない&自己主張を押し通さした発言をしない。

 

大学に入ったら性格を変えたい!と思ってる人も少なくはないと思います。

 

そう思うことはとても大事なことですし、非常に良いことです。

 

でも、せっかく今までよりも多くの人と出会う機会があるのに、強引にキャラクターを作ろうとしているなら、それは考え直したほうが良いと思います。

 

一時期流行った映画のセリフではありませんが『ありのまま』で人に出会ったほうが、のちのち自分を苦しめなくても良いからです。

 

内気な人がいきなり明朗活発なキャラに変身しようとすると、必ず無理が出てきます。

 

また、素の自分ではないことは自分がよく知っているはずです。キャラを作るということは、言わば仮面をつけるのと一緒。

 

そんなことをしなくても、ほんのちょっと勇気を出すだけで性格は変わるものです。

 

だからといって「自分はこういう人間なんだ!」との自己主張を続けるのは禁物。

 

 

要するに、『暴走しない』『自分の考えに執着しない』ことが大切です。

 

内気な人なら話が途切れがちになったとき、正直に「ゴメンね、上手くしゃべれなくて」と相手に『しゃべるのは下手だけど、あなたに興味があります』というアピールをするだけでも、相手に意思は伝わるものです。

 

自己主張の強い人なら、相手の振ってきた話題を一蹴する前に「自分はそれ知らないけど、よかったら教えてもらえるかな」と聞く耳を持つようにすれば良いだけ。

 

いろんな人と接すれば性格はおのずと変化していくものです。

 

無理をする前に、自分の世界に閉じこもる前にまず相手と向かい合ってみましょう。

 

 

③異性に対して壁を作らない。

 

大学でサークルに入ったりすると、新人歓迎のコンパに誘われる機会も多くなると思います。

 

その時、異性と話すのが苦手だからとか、人の集まりは好きじゃないといって参加しない人はもったいないことをしていると思います。

 

そのコンパがよっぽど怪しいものなら話は別ですが、大抵は『あなたがどんな人か知りたいです』という気持ちから行われている場合がほとんど。

 

つまり、相手の方から「仲良くなりませんか?」というお誘いを受けているようなものです。

 

相手がその気で誘ってくれてるのに断ったりしたら…、あとはお察しのとおり。

 

ゼミの都合やアルバイトなどの事情で1回・2回断るならまだしも、毎回断っていたら当然相手は『ああ、自分たちに興味がないんだ』と思って誘ってくれなくなります。

 

女子高や男子校に通っていたり、異性とうまくしゃべれない人は特に相手に必要以上に反応してしまいがちですが、それは自意識過剰ではないでしょうか。

 

異性として付き合うにしても段階というものがあります。

 

見ず知らずの人にいきなり「付き合って」なんて言う人のほうが珍しいんです。

 

せっかく興味のあるサークルに入ったんですからあまり深読みせず、気軽に参加してみてください。

 

その時は同じ新入生や同性の先輩、話しやすそうな人に「どんな活動をしているのか」「どうして入ったのか」など聞きやすい話題から振ってみてはいかがでしょうか。

 

あと同じ大学とは限りませんが、アルバイトを始めてみるのも一つの手です。

 

特に同年代の子がいそうなバイトだと、仕事をすることによって共通の話題もつくりやすくなりますし、大学内だけでなく外の世界にもコミュニケーションの場が作られます。

 

その上、社会勉強にもなるしお金も稼ぐことができるので一石二鳥、いや三鳥。

 

今の自分にあった方法をいろいろ探してみてください。

 

最後に今回いろいろ調査してみてわかったことは、誰もがみんな同じ悩みを抱えているということでした。

 

誰だって、新生活はドキドキして楽しくてやりたいことがいっぱいある反面、不安やとまどいをなかなか人に言えなくて迷ったり困ったりするもの。

 

だからこそ、無理はしないで出来るところからやれることから始めてみませんか?

 

みなさんの大学生活が、実りある日々になるよう応援しています!

 

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