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酔っ払いが嫌い!酔った人への対処法と自分が平常心を保つコツ!

読了までの目安時間:約 11分

 

お酒を飲むのは好きだけど、羽目を外した酔っ払いは嫌い!という人も多いですよね?

 

下手をしたらこちらが介抱しなければならなくなり、楽しく飲んでいる中で絡まれたりすると最悪です。

 

そんなときに酔った人への対処法や自分が平常心を保つコツを心得ていれば、酔っ払いのせいで嫌な思いをすることも少なくなるのではないでしょうか?

 

そこで今回は酔っ払いが嫌いな人に向けて、酔った人への対処法と自分が平常心を保つコツについて詳しくご紹介していきます。

 

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酔っ払いが嫌いだけどお酒の席は好きな場合はどうする?

 

自分は楽しくお酒を飲んでいい気分になりたいのに、周りが汚い酔っぱらいばかりでウンザリして帰ってくる…そんな経験ありませんか?

 

酔っ払いは嫌いなのにお酒の席は好きだという人も多いので、そんな時は少しイライラしてしまったりして純粋に楽しめませんよね。

 

そんな時にはどうすればいいのかというと、酔っ払いに絡まれないように自己防衛するしかありません。

 

あとはあえて酔っ払いになりやすい人のそばにいて、必要以上に飲まさないようにすることもできます。

 

普通に楽しくお酒を飲みたい人が気を遣わなければならないのはなんだか癪ですが、やはりみんなが楽しく飲める空間を維持するためにはお酒に強いタイプの人が周りを見てあげることが必要なんですね。

 

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酔った人への対処法4パターン

 

とにかく酔っ払いはタチが悪くて面倒なので、毎回ため息をついている人も多いと思います。

 

その中で酔った人への対処法を心得ておけば、いざというときに頼りになる存在になります!

 

大人な対応でスルーしつつ気を遣って様子を見てあげる様子は、誰かしらがきちんと見ているはずなので思わぬところで評価が上がることもあるのです。

 

では酔った人への対処法を4つのパターンにわけて説明していきます。

 

会話がめんどくさいときはどうする?

 

酔っ払うと会話がいちいちくどくなって、話を聞いているだけで疲れてしまうような人がいますよね。

 

会話がめんどくさい酔っ払いは、絡まれるととても面倒なことになるのでなるべくなら接触しない方が無難なんですね。

 

目上の人ならば適当に相槌を打ってトイレのふりをして席を立つ、同等の立場の人ならば下手に返事をせずに相槌だけうっていれば大丈夫です。

 

自分の意見とは反対のことを言ってきたとしても、そこは反論しても酔っ払い相手に無駄なのでとりあえずイエスマンになって「そうだね、そうだよねぇ」と軽くあしらってくださいね。

 

そのうち酔っ払いの方から違う人のところに席を移動するので、それまでは話半分で聞いて違うことでも考えていてください。

 

暴れだしそうなときはどうする?

 

酔っ払いの中でもタチが悪いのが、暴れ出す人です。

 

当然女性では暴れている人相手に歯が立ちませんし、男性でもフルパワーで大暴れしている人を押さえつけるのは至難の業ですよね?

 

普段おとなしい人に限ってお酒を飲むと豹変して大暴れすることがあるので、少しでも危険そうだなと感じたらトイレや新しいお酒を持ってくることを告げて離れるようにしてください。

 

避難さえしておけば、あとは誰かがなんとかしてくれるはずです!

 

しかし暴れる人が出てしまうとそのお店を出禁になる可能性が高くなるので、なるべくなら暴れグセのある人にはお酒をたくさん飲まさないように見張っておきましょう。

 

泣き出してしまったらどうする?

 

いわゆるお酒を飲むと泣き出してしまう「泣き上戸タイプ」ですね。

 

これもまた感情をむき出しにしてくるので、なかなか酔っ払いの中でも厄介な存在です。

 

一度泣かれてしまうとダムが決壊したようになる人もいるので、その場合は一度泣き出すと手がつけられません。

 

泣き上戸の人に対しては、相手の話を聞くだけで充分なのでとにかく相槌を大げさにうって聞いているフリをしましょう。

 

泣き出したら背中をさすりながら「そうだね、辛かったね」と一言言っておけばバッチリです。

 

酔っ払いの相手は大変だなと感じる瞬間ですが、それでも暴れられたり説教されるよりかは何枚もマシだと感じると思います。

 

気がすむとケロっとしていたりするので、あまり過度に心配する必要はありませんがやけ酒をしないようにだけ注意してみていてあげてください。

 

気持ち悪そうにしていたらどうする?

 

酔っ払いを相手にしていて焦ってしまうのが、気持ち悪そうにしている瞬間です。

 

とにかくみんながいるところで盛大にやられては困るので、とりあえず気分が悪そうにしていたらお水を持ってトイレに連れて行ってあげましょう。

 

少し体調が楽になってきたら衣服を緩めて横になってもらい、様子を見ます。

 

明らかに様子がおかしいようなら早めの段階で救急車を呼んだ方が良いので、仲間にも声をかけてあげてください。

 

また悪酔いしているようなら、生搾りサワーを頼んでグレープフルーツだけを絞って飲ませてあげると酔いが早く覚めやすいです。

 

ほんの少し気分が悪いだけなら、この方法が一番良いので試してみてくださいね。

 

私は昔バーテンダーのアルバイトをしていた時に、ひどくお酒に酔ったお客さんがいて生搾りグレープフルーツジュースを飲ませたところ15分ほどで顔色が戻り、元気に帰られました。

 

そんな経験からも、酔っ払いにグレープフルーツジュースはおすすめです。

 

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酔っ払いに対して自分が平常心を保つ2つのコツ

 

酔っ払いが近くに寄ってくると、自分にとってメリットは正直ひとつもないので無性にイライラしたり心臓がドキドキしたりしませんか?

 

せっかくこっちは楽しくお酒を飲んでいるのに、気分を害して欲しくはないですよね。

 

そこで酔っ払いに対して自分が平常心を保つコツを、2つに分けてご紹介します。

 

はじめから介抱役に徹する

 

後からイライラしたりドキドキするよりも、はじめから「自分が今日の介抱役なので、何かあったら言ってください!」と宣言した方がストレスも溜まりにくくなります。

 

介抱役が最初から決定していることで、他の人もこの人に迷惑かけないように飲み過ぎないでおこう…と多少は意識してくれるかもしれません。

 

介抱役を買って出た場合にはビニール袋やタオル、そして体を温めるための毛布などを持参しておくといざというときに安心です。

 

さらに後日酔っ払った人から感謝もされてしまうので、人としての評価も上がっていくこと間違いなしですね!

 

早めに切り上げられるようタイミングを見る

 

酔っ払いが出た時になるべく平常心を保つには、このお酒の席の撤収タイミングを早められるように考えます。

 

本格的な酔っ払いが出る前に飲みの席を切り上げるので、被害を最小限に抑えることができます。

 

そのため予約の枠2時間でスパッと帰れるようにお会計は飲みの席が始まる前に清算しておくこと、そして帰りたい人は途中で帰っても良いことをきちんと伝えましょう。

 

特に会計がもたつくとお店から出るのに時間がかかり、結果的にズルズル飲み続けるという結果となってしまいます。

 

それを防ぐためにも事前精算で幹事はお金を預かっておきましょう。

 

そのためにも幹事はお酒に飲まれない人がなった方が良さそうですね。

 

まとめ

 

酔っ払いが嫌いな人に向けて、酔った人への対処法と自分が平常心を保つコツについて詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

楽しく飲んでいる人にとって酔っ払いは害悪な存在なので、なんとか自分は平常心を保ちつつ飲みの席を楽しみたいところです。

 

しかし暴れる人や泣き出す人、はたまた具合が悪くなる人など気を遣う方としてはとても疲れてしまいます。

 

そこで初めから介抱役に徹してしまったり、スムーズにお店から出られるように先に精算をしてしまうなど工夫をすればストレスなく飲みの席を楽しむことができます。

 

酔っ払いに振り回されることなく、自分のペースを保ちつつ気遣っていきたいですね。

 

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