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仕事がつまらないから辞めたい!人生的にはどうする?

読了までの目安時間:約 8分

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昔は多少なりともやりがいを感じながら仕事をして来たのに、最近はどうしてもやる気が起こらないしつまらない…。

 

もうこんな状態なら、いっそのこと辞めたい!でも、仕事を辞めてこの先の人生、大丈夫なのか?!

 

仕事を辞めたいという気持ちは強いけれど、人生についての不安も同じように強いという人が多いのではないでしょうか。

 

また、例えば人間関係やストレスによる体調不良など具体的な理由がないまま「つまらないから」辞めるというのもどうなんだろう…と自分に対してイライラしてしまいます。

 

そこで今回は、仕事がつまらなくなってしまって辞めたくなった時にしたいことをご紹介します。

 

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まずは仕事仲間に話してみましょう!

仕事がつまらなくなってきていることの原因のひとつに、毎日の業務がワンパターン化していることが挙げられます。

 

ある程度長く仕事をしていると、自分なりの効率的なやり方で進めていくことができるようになります。

 

しかし、それに慣れてしまうとマンネリ化してしまい新しいやり方を取り入れるにも面倒になってしまうのです。

 

また、自分なりに今までやってきたことをいきなり変えるというのも、プライドがなかなか許さない場合も多いのではないでしょうか。

 

そんなときには、まず仕事仲間に相談をしてみましょう。

 

このとき、藪から棒に「仕事がつまらないんだけど、どうしたらいいかな?」などと聞くのではなく…

 

「最近、自分の仕事のやり方に疑問を持っていて、なんとか改善できないかと考えているんだけど、どうしたらいいかな?」

 

このように相談するようにしましょう。

 

ネガティヴなイメージではなく、あくまで仕事をつまらなく感じている自分から脱したいということを全面に出すことが大切です。

 

心から信頼できる同僚にならば、正直に「仕事に最近やりがいを感じなくてつまらなく感じている」と伝えてみましょう。

 

意外と、他人に話すことでスッキリして「なんで辞めたいとか思っていたんだろう」とポジティブになれることもありますよ!

 

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でも、そもそもなんで仕事がつまらないの?

仕事がつまらないという考えは、あまりにも漠然としています。

 

そのため、そもそもなぜ仕事がつまらなく感じているのかを考えていきましょう。

 

目標がないのでは?

 

営業職などでは毎月の売り上げ目標などが設定されている場合が多く、目標がないということはあまりないかもしれません。

 

しかし、毎日黙々とおこなうような仕事だと目標が見えずにダラダラと続けてしまいがちになります。

 

そうならないためにも、毎日小さな目標を設定して自分自身にノルマを課していきましょう。

 

仕事を面白くする工夫をしていないのでは?

 

毎日淡々と仕事をこなすだけでは、同じことの繰り返しで飽きてしまいます。

 

自分なりに工夫をして仕事を面白いものに変えていくように努力をしていかないと、どんどん気持ちが沈んでいってしまいます。

 

また、時代によっても仕事のやり方は異なります。

 

後輩からも意見を聞いて、新しい仕事のやり方を聞いて取り入れていくようにしましょう。

 

実は人間関係がうまくいっていないのでは?

 

仕事をつまらないと思う以前に、もしかしたら人間関係がうまくいっていないのではないでしょうか。

 

いくら仕事を頑張っても労ってくれない上司、仕事が終わったら「ハイ、さよなら」の同僚…

 

これでは、やはり仕事がつまらなく感じてもおかしくはありません。

 

若いうちなら転職可能!決断は早めにおこなうこと!

仕事がつまらないからという理由で簡単に辞めたいと意思表示してしまうと、いざ仕事を辞めたときに転職先が見つからない!ということになってしまうこともあります。

 

例えば、20代ならば転職を考えても山ほど募集案件はあると思いますが…

 

やはり30、40代になってくるとある程度仕事の即戦力を問われるために、なかなか実績を残しておかないと転職は厳しくなってしまいます。

 

例えば営業職の場合、受け持っていたお客さんとの付き合いを継続させて、異業種の営業として再度お客さんを引き込むなどしないと、イチからやり直すのは大変な労力が必要です。

 

一時の気の迷いで仕事を辞めてしまうと、その後の人生において大変な苦労が待っていることもあるのです。

 

年齢がある程度上の場合や、結婚して家族を養っている人などは簡単に仕事がつまらないから辞めるという考えは持たない方が良いでしょう。

 

年齢が若い人や独身の場合には良い転職先があれば新しい世界にチャレンジしても良いとは思います。

 

しかし、あまりにも短期間で次々仕事を辞めているということが職務経歴書から発覚すると、書類審査で落とされることが増えてきます。

 

「この人はどうせ、うちの会社に来てもすぐに飽きて辞めるんだろうな」と思われてしまうのです。

 

そのため、最低でも3〜5年は在籍したほうが良さそうです。

 

個人的な経験上、勤務3年を超えるとそこで初めて仕事の面白さがわかってくるという場合もあります。

 

また、その在籍期間中にどんどん社内でシステムなども変わってくるので、ある程度の順応性がないと付いていけないのです。

 

この変化も、わたしにとっては面白く新しい風が吹いて来た!といった感じで楽しく過ごしていました。

 

毎日の仕事をつまらないものにするか、楽しいものにするかは結局、自分次第ということになります。

 

会社のせい、上司のせいなど他のもののせいにするのは簡単です。

 

まずは素直に自分の仕事と向き合って、改善できるところはしていってみてはいかがでしょうか。

 

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