職場に馴染めない!新人で一年未満の方がやるべきこと!

基本 CMYK

新社会人が1番悩むことって「仕事についていけるかどうか」より「人間関係について」だそうです。

確かにうまく職場に馴染めないと仕事もやりにくいですよね( ;∀;)

しかも日中の大半を職場で過ごすことになります。

実際、職場に馴染めず、精神的に追いやられて1年未満で辞めていく新人は多いです。

でも1年未満で辞めていくことを繰り返していたら、職歴が大変なことになりそうですよね。

なぜ職場に馴染めないのでしょうか?

その原因と1年未満の新人が職場ですべきことをご紹介します。

Sponsored Link

職場に馴染めない!内的要因と対処法

職場に馴染めない原因は大きく分けて「内的要因」「外的要因」の2つあります。

まず自分の性格やスキルに原因がある内的要因を詳しく見ていきましょう。

内的要因の場合、直せるものと直せないものがあります。

また、直せるとしても即実行できるものと長時間かけて実行していくものに分かれます。

すぐ実行できる内的要因の対処法

直せる内的要因とは、自分の努力でなんとかなる原因をさします。

・仕事をする上での能力が低い
・コミュニケーション能力が低い

これらの原因別の対処法を見ていきましょう。

仕事の能力が低い場合

自分の能力面が低いと感じたら、成長するチャンスです!

仕事をする上での能力が低いと感じる人は与えられた仕事を着実にこなせていますか?

「もっと大きい仕事がしたい」と焦って目の前の仕事を疎かにしていませんか?

1年未満の新人はまずその職場のカラーを知るために研修のような内容をこなしていきます。

その研修を疎かにして、先に進みたいと発言していては「この人は仕事の遂行能力が著しく低い」と思われてしまいます。

まずは、目の前の与えられた仕事を着実にこなしていきましょう。

仕事は信頼で成り立っている部分もあります。

つまらないから、もっと自分は上の仕事ができるなどと言っていては信頼されるはずもありません。

信頼を得るためにも仕事の遂行能力は上げておきましょう。

今の仕事にどのような意味があるのかを把握しながら行うと良いですね。

コミュニケーション能力が低いのも直せます!

コミュニケーション能力が低い人は職場で浮きやすいです。

酷いと「会話が出来ない人」ととらえられてしまうことも。

コミュニケーション能力は職場以外でも頻繁に活用する能力です。

生きていく中で重要な要素と言っても過言ではありません。

もし、周囲とうまくコミュニケーションを取れていないかなと思ったら是非身に付けてください。

・挨拶を率先して行う
・自分に振られた会話を深く考えず気軽に返す
・会話に自分から率先して入っていく
・お昼の時間を利用して同僚と交流して情報交換を行う

難易度が低い順にご紹介しました。

挨拶を率先して行うことは、自分の存在アピールと一緒に相手に対する敬意をはらう行為といえます。

朝、職場に入ったら「おはようございます」。

職場や休み時間に職場の人に会ったら「お疲れ様です」。

職場を離れる時は「お先に失礼します」。

最初からたくさん話せというのは難易度が高いと思います。

まずは一言「おはようございます」から始めてみましょう。

緊張などで声が出ない場合は会釈から始めても良いですね。

挨拶ができると周囲から話しかけられる機会が増えます。

しかし、自分に振られた会話に返答するのも怖い人もいます。

仕事以外の話題なら「この発言でしらけたらどうしよう」など深く考えず気軽に無難な返しをしてみましょう。

もちろん相手のことを考えての発言が好ましいです。

その一言で査定に響くなんてことはまずありません。

コミュニケーションの一環としてとらえてみましょう。

Sponsored Link

時間をかけて直せる内的要因の対処法

仕事上の能力やコミュニケーション能力はすぐ意識して直せる内的要因でした。

では時間をかけないと直せない内的要因とはなんでしょうか?

・悪気がなくても嫌味を言ってしまう
・相手のことを考えずに発言してしまう
・社会人経験が浅い

とっさに出てしまう言葉を直すには時間がかかります。

なぜなら「自分では気づいていない」ためです。

「今の発言どういう意味?」と返してくれる同僚もいますが、その発言自体意味がわからない人もいます。

笑いを取るために誰かを犠牲にしていたり、冗談で言ったつもりなのに度が過ぎていたなんことがしょっちゅうあれば馴染めるものも馴染めません。

そのような冗談や笑いのための発言は慣れた人や学生時代の友人だけにとどめておきましょう。

もし仕事が出来て、周囲とも話せるけどなんとなく馴染めていないと感じたら、自分の発言内容に何かあると思ってみてください。

たまに上司に対してもタメ口で話す人がいます。

年齢が自分より下でも、仕事上では上司です。

しっかり敬語を使って話しましょう。

 

また、社会人経験が浅いとどうしても職場で馴染めません。

これも時間をかけて経験を積んでいくしか解決できないです。

社会人経験が浅いなりに、わからなかったら人に聞く、人に聞くならメモを取って後から同じことを聞き返さないようにするなど工夫してみてください。

社会人経験が浅いと「メモを取る」という行為がおろそかになりがちです。

相手の話を聞きながらメモを取るのは難しいですが、慣れると相槌を打ちながら取れます。

Sponsored Link

職場に馴染めない!外的要因と対処法

内的要因に問題ないのになぜか馴染めない人もいます。

その場合は外的要因を疑ってみましょう。

外的要因ですが、

・周囲が結束しすぎて馴染めないようにしている
・気難しいお局様がいる
・理不尽なことを言う上司がいる

などが挙げられます。

少人数の職場に特に多いとされています。

周囲が結束しすぎてしまってはいくらコミュニケーション能力が高くても馴染むのは相当難しいです。

仕事が出来ても「生意気」と陰口を叩かれたり、コミュニケーション能力が高くても「うざい」と言われてしまったりと踏んだり蹴ったり。

こうなってしまってはその職場で馴染むことは不可能です。

これは職場自体が原因なので転職をした方が良いレベルですね( ;∀;)

自分の能力が高ければ、次の職場を探してもすぐに見つかります。

時間を無駄にしないためにも、早めの決断をしましょう。

 

また、気難しいお局様がいたり、理不尽なことを連発する上司がいた場合は周囲へ相談するのも手です。

この人のここに困っている、仕事が進まない、などと相談してみましょう。

間違っても愚痴にならないように気を付けてください|д゚)

愚痴になってしまうと相談を受けている人は「ただのはけ口がほしかっただけなのでは?」と真剣に聞いてくれません。

何に1番困っているのかを明確にしてから相談に乗ってもらいましょう。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください