退職届の正しい作り方!提出方法やいつまでに出せばいいかなど!

 

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会社をやめたいなぁ…

でもどうやってやめたらいんだろう。

そうだ!退職届を提出しよう!

なんて思っている方も多いかもしれません。

正しい退職届けの書き方や提出方法は知っていますか?

今回はそんな方の為に退職届について詳しく説明します。

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退職願の書き方

退職願を書くときはまず会社側で決められているかどうか確認します。

指定の書き方や用紙がある場合はそれで作成します。

特に指定がない場合は次のような書式で書くといいと思います。

・退職願はパソコンではなく、手書きで書きます
・文は、白無地の便箋に黒か青のボールペン、あるいはサインペンで楷書で丁寧に書きます。
・縦書きで書きます。

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①一行目の中央に「退職願」と書きます。
②その二行後の一番下に「私事」と書きます。
③その次の行から礼節をわきまえた文体で、理由、退職日等を書いていきます。
④提出する日付と所属部署名、自分の名前を明記し捺印します。
⑤最後に宛名を書きます。

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注意点

 

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理由は「一身上の都合」 としましたが、個人的都合による離職でない場合は会社都合の具体的な理由を書くようにします。

そうしなければ自己都合で処理をされてしまい、失業給付の支給時期や給付日数に大きな影響が出てくるそうです。

では、どの時期にどんな方法で提出するのがよいでしょうか?

民法では14日前までに退職の意思表示をすればよいことになっています。

退職日の14日前までに退職届を出すことが最もスムーズですが、たとえば退職届を出して明日やめますといった場合、会社の対応により、退職日が14日後になってしまう可能性はあるようです。

会社の規則等があって、就業規則に「一ヶ月前まで」と書いてあっても民法の14日前までのルールが適用されます。

 

退職届は必ず出さなければならないものではありません。

手続き上の任意の書面です。

実際のところ契約に関する法的ルール上は労働者が口頭で「やめます」と言うことにより、それだけで退職の意思表示をしたことになるので退職はできるのです。

ただし、「やめたい」場合、会社側の承諾があって初めて退職することができます。

逆に退職願を出しただけではそれだけで退職の意思表示にならないということです。

口頭と同じように会社側の承諾が必要です。

あくまでも会社との労働契約の解約が必要です。

円満に退職するために、会社のルールに従う方が無難かもしれませんが、離職してからのことをよく考えて退職届を出すべきだと考えます。

地域にある労働問題相談所というところで相談なさってもいいと思います。

出すときは慎重に専門の人に確認しましょう。

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