妊娠何ヶ月まで働ける

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妊娠何ヶ月まで働ける?立ち仕事とデスクワーク別にご紹介!

読了までの目安時間:約 9分

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妊娠すると、自分が思っている以上にからだが上手く動かなかったり行動を制限されたりすることが多々あります。

 

また仕事を持っている妊娠中の女性からしてみると、一体自分はいつまで働くことができるのか?産休はいつから取れるのか?そもそも無事に産まれるのか?など様々な不安が押し寄せてきます。

 

いつも通りの仕事をなかなかできない自分にイラつくこともあるでしょうし、それ以上に周りに気を使って疲れることもあります。

 

そこで今回は妊娠中の仕事や産休についてと妊娠中の仕事の注意点を立ち仕事とデスクワークそれぞれでご紹介したいと思います。

 

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妊娠中はいつまで働く?産休はいつから?

妊娠中は、個人の体調などにもよりますがいつまで働くかということで悩む人は多いです。

 

でも、出産のときに取得する産休についてはきちんと法律で休まなければならない期間が決められています。

 

それは出産予定日の6週間前(双子以上は14週間)〜出産の翌日より8週間です。

 

これは労働基準法できちんと定められているのですが、産後体調の良い産婦さんは出産の翌日より6週間に産休の期間を短縮することはできます。

 

でも、出産予定日の6週間前ということは臨月の直前まで働かなければならないということで、これは割とキツイです。

 

お腹は重たいし、通勤途中もしんどいし胎動は激しい、またお腹は頻繁に張るので仕事に集中できないし、なかなかそのときになってみないとわからない辛さが妊娠後期にはあります。

 

個人的には、よほどお金に困っていない限りは妊娠後期に入ったら有給などを駆使するか休職を願い出て休んだ方が精神的にも良いかなと思います。

 

わたし自身は同性の上司から今話題のマタハラに遭ってしまったため、妊娠がわかった時点で仕事を辞めてしまいましたが、妊娠後期には正直「仕事をしていなくてよかった」と思っていました。

 

安定期まではつわりもほとんどなくて元気だったのでマタハラで会社を辞めたことを悔やんでいましたが、今となっては結果オーライってやつです!

 

妊娠中の体調というのは非常に個人差があるものなので、誰かがこうだからあなたもこうするべき!というのは通用しません。

 

さらにお腹の赤ちゃんを守ることができるのもお母さんのみなので、無理だなと思った時点で勇気を出して上司に相談することが重要なのです。

 

もし「産休ギリギリまで働けないのなら辞めてくれ」と言われた場合は、もちろん労働基準法違反なので労基に報告してしまってもかまいません。

 

でも、自分の考えを伝えることも大切ではありますが、やはり大事なのは妊娠中でも働かせてもらっているという感謝の心と周囲の人たちの気遣いへの感謝です。

 

これを大前提としないと、ただの自己主張が強い人という感じになってしまいますからね。

 

一般的には安定期に入ったら会社に報告する人が多いでしょうから、そのときにいつまで働く希望を持っているかということと、それまでは一生懸命働きますということを伝えるようにしましょう。

 

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妊娠中の仕事の注意点・立ち仕事編

 

では妊娠中におこなう仕事の注意点として、立ち仕事の場合はどうしたら良いのかをご紹介していきましょう。

 

まず立ち仕事というのは、何も妊娠していなくても疲れますししんどいものです。

妊娠中は普段より疲れやすいなど様々な症状を訴えやすくなります。

 

立ち仕事を主としている場合は、早めに妊娠していることを上司に伝えて1時間に5〜10分くらい座って休ませてもらえるようにしてもらうなど、配慮をしてもらうのが理想です。

 

でも、正直立ち仕事の代名詞である飲食店やアパレルなどはギリギリの人数でシフトを回しているところがほとんどなのでなかなか現実問題難しいかもしれません。

 

アパレルなどの場合は検品などの作業のときに裏方で休むことはできますが、飲食店の場合はひっきりなしに仕事があるのでなかなか座って休むということは厳しいのではないでしょうか。

 

立ち仕事自体は別に激しく走ったり飛んだり跳ねたりするわけではない限り、お腹の赤ちゃんに影響はありませんが、問題はお母さんのからだが非常に疲れやすくなっているということです。

 

おまけに貧血にもなりやすいので、めまいを起こしてしまうこともあるでしょう。

 

立ち仕事をしているときは元気であれば特に気にすることはありませんが、少しでも体調に変化があったときにはすぐに上司に伝えて少しでも休ませてもらえるように工夫しましょう。

 

伝えるときは「妊娠中でお腹が少し痛みますので5分ほど座らせていただいてもよろしいでしょうか?」などと具体的な症状をきちんと伝えたうえで了承を得るようにしてください。

 

そこで「そんな甘ったれたこと言うんじゃない!」などという返事が返ってきたときには、その立ち仕事自体をどうするか今後を考えていった方が良さそうです。

 

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妊娠中の仕事の注意点・デスクワーク編

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妊娠中の仕事の注意点で、デスクワークの場合はどういったことが重要なのでしょうか。

 

まず、デスクワークの場合は長い間座っていることが多く運動不足になるので、1時間に1回は席を立ってトイレを済ませ、屈伸運動やアキレス腱伸ばしなどをして下半身の血流を促進させましょう。

 

またデスクの下は結構冷えるので、コンパクトなハロゲンヒーターなどを置いておくと暖かくて良いですよ♪

 

わたしはハロゲンヒーターをつけて、さらにお腹には湯たんぽを抱いてデスクワークをしていました。

 

ブランケットを用意しておくのも良いですね!

 

わたしの場合はとにかく腰痛と下半身の違和感が半端なかったので、ドーナツクッションを持ってきてその上に座っていました。

 

長時間座っていると、本当に腰が痛くなるのでホッと一息つく時間を自分で積極的に作っていきましょう。

 

また温かい飲み物をデスクに置いておくのも良いですね。

 

とにかくデスクワークは冷えが大敵です!

からだが冷えないようにあらゆる工夫をしていきましょう。

 

 

妊娠中の仕事というのは、自分で思っているよりもからだが動かなかったりと歯がゆい思いをすることも多いと思います。

 

でも、妊娠中に仕事を辞めてしまうと出産してから再び仕事を探すことはほぼ不可能となります。

 

辛いことももちろん多いと思いますが、自分の体調と相談しながら頑張って今の仕事を大切にしていってほしいなと思います。

 

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