里帰り中 過ごし方

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里帰り中の過ごし方!臨月や出産後はどう過ごす?

読了までの目安時間:約 9分

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出産後に実家のサポートを受けるために里帰りをするという人は多いと思います。

 

実家が近ければ出産後に退院してから帰れば良いのですが、実家が遠い場合にはからだへの負担も考えて臨月に入る前に実家へ移動して、実家の近くの産婦人科で出産するという形になります。

 

お母さんとしては、実家のサポートを受けながら赤ちゃんのお世話に集中できるので産後の体力を回復させるにはとても良い環境ですよね。

 

そこで今回はそんな里帰りの期間はどのくらいが良いのか、そして里帰り中の過ごし方、里帰りの注意点などをご紹介します。

 

わたしは実家が近かったので退院後にそのまま実家に帰ったのですが、そのときに感じたことも交えながらお話しますね!

 

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里帰りの期間はどれくらい?

それでは、里帰りは一般的にどのくらいの期間なのでしょうか。

 

実家が自宅から遠ければ遠いほど長い期間になる傾向がありますが、だいたいは臨月に入る前から産後は3ヶ月くらいまで里帰りをしているという人が多いようです。

 

だいたい全ての期間で4〜5ヶ月ほどですね。

 

そう考えるとかなり長い期間、実家でお世話になることになります。

 

3ヶ月もすれば授乳などのコツもだんだんつかめてくる頃ですし、赤ちゃんとの生活にも随分慣れてきますよね。

 

赤ちゃんによっては首がすわりかけている子もいると思いますので、自宅に帰るときなども幾分かは楽だと思います。

 

ちなみにわたしは産後退院してから1ヶ月お世話になるつもりで里帰りをしたのですが、どうもホームシックになってしまい…(笑)

 

結局、わたしの場合は無痛分娩をしたのでからだの回復も早かったこともあり、1週間で自宅に帰ってきてしまいました。

 

しかしその後すぐに風邪をひいてこじらせてしまったので、もうちょっと長く里帰りしておけば良かったなぁと思いました。

 

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里帰り中の過ごし方

里帰り中はどのように過ごせば良いのかも気になりますよね。

 

そこで臨月前に里帰りしてから出産するまでの間と、出産後にわけて説明していきたいと思います。

 

 

・臨月のときは?
里帰りをしてしばらくしたら臨月を迎えるわけですが、臨月に入ったらなるべく安産のためにからだを動かすようにしましょう。

 

ついつい実家でのんびり過ごしてしまって、久々の母のご飯を食べたりして体重が増えやすい時期でもあります。

 

ここにきて体重が増えてしまうと出産が難航しやすくなりますので、家の中を歩いたりヨガをしたりしてからだをこまめに動かすようにしましょう。

 

外出時は突然の破水に備えて夜用ナプキンを用意し、母子手帳を常に持ち歩くようにしましょう。

 

ちなみにこのときに夜用ナプキンを使わなくても産後に活躍しますので買っておいて損はないですよ!

 

もちろん人混みや遠出は避けて「もう間も無く出産する」という自覚を持って行動するようにしましょう。

 

臨月に入ったら、入院セットを用意しておいて実家の玄関に置いて家族にそれを伝えておきます。

 

何より出産に向けて緊張してしまう気持ちもわかりますが、なるべくリラックスしながら過ごすことが大切です。

 

 

・産後は?
産後はとにかくお母さんは満身創痍、赤ちゃんは容赦ない状態なのでここは実家のサポートを思いっきり受けて甘えてしまいましょう!

 

わたしは産後はとにかく授乳が痛いし辛いし、大変だったのですが、泣きながらも頑張れたのは母の励ましがあったからだなと思いました。

 

夜中もお腹が空くので起きたときに何か食べられるようにしてくれたり、抱っこを代わってくれたりしたので助かりました。

 

とにかくお母さんは産後3週間は床上げまでしっかりと横になって休むことが必要になります。

 

家事など丸投げすることに少し罪悪感があったりするかもしれませんが、水仕事などはせずに赤ちゃんのお世話以外は横になって

 

体力回復に努めてください。

 

とにかく会陰切開などがあった場合は下半身も相当な痛みが1ヶ月は続くので、産後1ヶ月は十分に休むようにしてくださいね。

 

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注意点はある?

里帰り中は何かと気にかけたい問題も様々ありますよね。

 

そこで里帰り中の注意点を主に3つご紹介しましょう。

 

 

・里帰り中のストレス
里帰り中は実家での生活となりますが、これが意外とストレスがたまる場合が多いんです。

 

例えば、わたしみたいに夫との生活が恋しくなってホームシックになりストレスになってしまう場合もあります。

 

そして母親に育児のことを口出しされるのをイヤだなと思う場合も多いでしょう。

 

産後は慣れない育児でストレスが普段よりずっと溜まりやすい状態です。

 

そのためあまりストレスになるようなら、早めに自宅に帰るなど何かしらの対策を考えていくことが必要です。

 

 

・産後の体力回復

産後はからだのあちこちが痛くて、自分のからだがうまく動かずにストレスが溜まることも多いです。

 

また授乳でもうまく母乳が出なかったり、乳首の痛みなどトラブルがあると思います。

 

ときにはミルクを足しながら授乳したりするなど無理はし過ぎないようにしてくださいね!

 

またからだのあらゆる痛みは個人差はありますが、だいたい1〜2ヶ月で治まってきます。

 

ちょっとの辛抱ですから、頑張りましょう!

 

またわたしも引いてしまいましたが、産後は免疫力も低下しているので風邪には十分注意をしてくださいね。

 

 

・旦那さんのこと
臨月前から里帰りをして、産後3ヶ月くらいまでずっと離れて生活をすることになる旦那さん。

 

もしかしたら、生後3ヶ月くらいまで赤ちゃんとゆっくり触れ合うということもあまり無いので最初はなかなか父親としての自覚が持てなかったりして、お母さんもモヤモヤすることが多いと思います。

 

なるべく時間をとって電話でも話をすること、そして家が近ければ仕事帰りに寄ってもらうなどして心が離れていかないように工夫していきましょう。

 

旦那さんには、里帰りをする前から産後の家事などを手伝ってもらえるように話し合いをしておくと安心ですね。

 

 

里帰り中は赤ちゃんのお世話に集中できる数少ないチャンスです。

 

自宅に帰ったら、家のことから赤ちゃんのお世話まですべて自分でこなさなければなりません。

 

ここは思いっきり甘えて、産後しばらく経ってから親孝行をしてあげてくださいね!

 

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