陣痛 痛み 和らげる

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陣痛の痛みを和らげるツボなんてあるの?痛みを軽減する方法

読了までの目安時間:約 9分

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突然ですが、もうすぐ臨月に入るお母さんはいらっしゃいますでしょうか?

初めての出産でも何度目かの出産でも、お腹の中の赤ちゃんと対面できる瞬間は待ち遠しいものです。

 

 

しかし、お母さんたちにはその前に必ず乗り越えなければならない試練があります。

 

 

そう、陣痛です。

 

 

陣痛の痛みを表現する時、よく耳にするのが「鼻の穴からスイカを出すようなカンジ」という言葉ですが、この一言で陣痛の凄まじさが想像できて怖くなってしまいますよね。

 

 

ですがこの陣痛を乗り越えないと、我が子と出会える待望の瞬間は訪れません。

そこで今回は、陣痛の痛みをできるだけ和らげるコツやポイントをご紹介していきたいと思います。

 

 

出産はお母さんにとって大仕事。
少しでもラクになるために、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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痛い、痛い!痛い!!陣痛の痛みを和らげるコツって

最近、ネットでも陣痛の際のお母さんの言動が話題になったりすることがあります。

絶叫や怒声、痛すぎて声なんて出せない、中には陣痛の痛みで意識が遠のき、次の痛みで意識が呼び戻されたなんて経験をした方も。

 

 

しかも、かなりの割合でご本人であるお母さんは覚えてないんだとか…。

それくらい、陣痛の痛みは凄まじいものなのでしょう。

 

 

陣痛の痛みを和らげるコツはいくつかあります。
これはあくまでも一部分ですが、順にご紹介していきましょう。

 

 

①呼吸を整える。
痛みのあまり、呼吸もままならなかったお母さんも結構いらっしゃるそうです。
ですが、息を止めてしまうと身体が緊張してしまい、赤ちゃんの出口となる子宮口も
なかなか開かなくなってしまいます。
また、へその緒から赤ちゃんに酸素が行かなくなってしまう原因にも。
だからと言って息を吸ってばかりいると疲れますし、過呼吸を引き起こすとかえって
苦しくなってしまいます。
ゆっくりと長く息を吐くことで、身体はリラックスします。
陣痛中は、とにかく息を長く吐くことに集中してみましょう。

 

 

②誰かに腰をマッサージしてもらう。
出産を体験したお母さんに多いのが「腰が砕けるように痛い!」というもの。
そんな時、痛い部分をさすってもらうと、なんとなく気分がほぐれませんか。
陣痛の際、助産師さんや家族に腰をマッサージしてもらって少しだけラクになった、
という方もいます。
もし、旦那さんが立ち会い出産してくれるようなら、腰のマッサージをお願いしてみ
ましょう。
本番でいきなりマッサージしてもらうのが怖い方は、腰痛が起こりやすくなる妊娠中
期から旦那さんにマッサージの練習を頼んでみてはいかがでしょうか。

 

 

③陣痛の痛みが和らぐ姿勢を探す。
人は痛みを感じると、横になり体を丸めて痛みに耐えようとします。
しかし、陣痛の痛みが和らぐ姿勢というのは人それぞれ。
壁にもたれてみたり、四つんばいになってみたり、あぐらをかいてみたり…。
自分にあった体勢を見つけておくと、痛みが襲ってきた時に少しだけラクになります。
痛くない時は身体を起こしていると陣痛が進むそうですよ。

 

 

④大声を出す。
これは人によりけりですが、声を出すと痛みが和らぎます。
叫んだほうが体力使うから大変なんじゃ…と思うかもしれませんが、叫んでいる時と
いうのは実は息を吐いている状態なので、呼吸法の意味でも効果があります。
さらに、大声を出すことで気持ちが若干まぎれるのです。
中には単に声を出すのではなく、大声で歌ったなんて強者も。
痛みで声も出せない、という場合は別ですが、痛い時はガマンせず声を出してみまし
ょう。

 

 

⑤クッションやタオルを使う。
クッションや抱き枕を使ったら痛みが和らいだ、という方もいます。
これはお腹が支えられることで安定感が生まれるからとも言われていますが、その他
にもクッションや抱き枕なら、痛みがある時にしがみつくことができるから、という
理由をあげた方もいらっしゃいました。
似たような理由で痛みがきた時、タオルを握りしめることで少し和らいだという方も。

 

 

痛みを感じている時は、ついつい手に力が入ってしまいがちです。
これらをうまく活用することで、陣痛の痛みを乗り越えましょう。

 

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まだまだあるよ!陣痛の痛みを和らげる方法!!

 

カンタンですが、陣痛の痛みを和らげる方法をいくつかご紹介してみました。

 

 

その中に『マッサージをしてもらう』という項目がありましたが、単に痛い部分をさすってもらうだけでも効果はありますが、ちょっとしたツボを押さえておくとさらに効果が高まります。

こちらも少しだけですが、いくつかご紹介していきたいと思います。

 

 

まず、腰の痛む部分や肛門のあたりを強く押す方法です。

腰の痛む部分を後ろから親指で強く押してもらったり、肛門のあたりを握りこぶしで強く圧迫することで、痛みが和らぎます。

でも陣痛の間、痛みが来るたびにずっと強い力で押し続けるのはかなり体力がいります。

 

 

カンタンで効果的な方法は、テニスボールを使うこと。
意外にも、ラクになったり痛みが和らいだりするんだとか。

 

 

中には、ゴルフボールを使ったほうが効果があったという方も。

ゴルフボールはともかく、テニスボールは準備している病院もあるそうなので、痛みがひどい場合は試してみてくださいね。

 

 

三陰交(さんいんこう)を押すのも効果があるそうです。

三陰交とは人体のツボのひとつ。

 

 

場所は左右の足の内側、内くるぶしから約7cmほど上に位置します。

探し方としては、内くるぶしの頂点に人差し指をあて、中指・薬指・小指をそろえた状態で添えます。

 

 

添えた4本の指、小指のすぐ上の足の骨のふくらはぎ側すぐ横にあります。
わかりやすいよう画像を貼っておきますので、参考にしてみてください。
三陰交

出典:[]http://www.stove-villa.com/site/imgs/content/tubo_san.gif[]

 

腰だけではなく、太ももをマッサージするのも良い方法です。

太ももの付け根や股関節の部分、太ももの内側の筋肉をマッサージしたり指で押すことで痛みが和らいだり、リラックスすることができます。

 

 

マッサージの注意点は、陣痛本番でいきなり「どこどこをマッサージして!」と言っても相手が困ってしまうことです。
家族や旦那さんの立ち会い出産を希望しているのであれば、前もってマッサージのやり方や場所を教えてあげると、本番でも慌てずにすみますよ。

 

 

いかがでしたか。

陣痛はとてもツラいものですが、強い陣痛がこないと赤ちゃんを外へ押し出す力が出てきません。
キツイ陣痛にもそれなりの意味があるのです。

元気な赤ちゃんに出会うため、できる限りの対策をした上で陣痛の痛みを乗り越え、お母さんになる第一歩を踏み出しましょう!

 

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