電気毛布やこたつは妊婦に影響あるって本当?

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電気毛布やこたつが妊婦や体に影響があるという噂を聞いたことがありますが、これは本当なのでしょうか?

また、影響する場合は何で影響してしまうのか気になりますよね。

これはなにやら電気製品から発生する電磁波に原因があるようです。

電磁波が体に与える影響は様々な説が存在すると言われています。。

今回はそんな電化製品に含まれる電磁波の身体への影響、実際の妊婦さんには影響があるのか等詳しく説明していきます。

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電磁波の身体への影響は?

電磁波は電気を使うと必ず発生しています。

と言うことは電化製品を日常的に使用している私たちは、実は常に一定の電磁波を浴びていることになりますね。

実際のところ身体への影響はあるのかと言われると、電磁波が健康に影響しているかどうかは科学的にはまだ証明されていないようです。

かつて、アスベストやフロンガスもかつては生活に欠かせない製品でしたが、危険性がわかるまでにアスベストは100年かかり、フロンガスは20~30年かかったそうです。

電磁波も危険性が証明されるまで何年かかるかわかりません。

しかし、原因不明の体調不明や調べてみても、どうしても電磁波の影響としか考えられないという人たちも多いのも事実です。

これらはアメリカのウイリアムレイ博士により、「電磁波過敏症」と名付けられています。

噂では高電圧送電線や携帯電話の基地局のすぐそばに住むと、癌や白地病などの発症率が上がると言われています。

実際にこのような土地は他のなんでもない場所に比べても地価が安いということや賃貸住宅なども家賃が安い傾向があります。

他に電磁波の影響として有名なのは心臓にペースメーカーをつけている人達への影響です。

こういった人たちは実際に強い電磁波を浴びることで健康に悪影響が出ることが知られています。

それはペースメーカーが微弱な電流でもキャッチしてしまうので、そのような人々は電磁波を受けないように日常的に電磁波防止ベストなどを着用しているようです。

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電磁波の妊婦への影響は?

妊婦は身体が冷えやすくなることが多く、特に冬場は電気毛布やコタツ手放せないといった妊婦の人も多いでしょう。

しかし、電気毛布が発生する電磁波は正直あまり良いものとは言えそうにありません。

それは電気毛布を使用する時間と使用するときの体勢にあります。

電気毛布の場合は体の半分以上の面積を密着させることで睡眠時にずっと使用していることになります。

体は大体6時間から8時間くらい電磁波にさらされていることになります。

妊娠時期に電磁波が胎児に影響すると考えられていることは多いです。

特に妊娠初期は脳や脊髄、心臓など重要な器官ができる時期でもあります。

電磁波による影響は解明されていないといいましても、何かしらの影響がある可能性があるのであればできるだけ浴びないようにしたいものです。

妊婦が電気毛布に入る場合の対策は?

とはいえ、真冬に妊婦の人が電気毛布やその他の電化製品に頼らずに過ごすというのは無理がありますよね。

もちろん妊婦の人がそれらの電気毛布や他の電化製品を使う方法もあります。

それは電磁波をカットする素材が使われている電気毛布や電気カーペットを使うことです。

他にも電磁波をカットできるエプロンや服を身につけていれば同様の効果が期待できます。

しかし、経済的にも電磁波カットシートや電磁波をカットする服などは安くはありません。

ですが、子どもが生まれてからも使用できますし、電磁波の影響を受けやすい子どもに使用するのもいいですし、持っておいても損するものではありません

それを考えると決して高い買い物ではないでしょう。

他には電気毛布を使う場合、応急対策として使うときにはスイッチを切って、余熱で温まる方法という使い方もあります。

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妊婦の寝るときの寒さ対策は?

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電化製品は電磁波の影響で使いづらいと言っても、妊婦さんは冷えには気をつけたいものです。

妊娠中の冷えは血行を悪くしますので、胎児や出産時には悪影響することが考えられます。

冬には妊婦さんがするべき電化製品を使用しない場合の冬の寒さ対策があります。

まずは部分的に温める方法として、腹巻、レッグウォーマーなどを使用するといいでしょう。

お腹まわりが広く伸びるタイツやレギンスなども売られているので、こういった妊婦さん用のグッズを有効活用していきましょう。

寝るときに電気毛布を使えない、使用したくないと言った場合は湯たんぽがおすすめです。

足だけに使用するのでなく、背中の腰くらいにあてておくと温かいのと同時に腰痛も和らぎます。

他にも妊婦さんの基本的な食事として温かい飲み物をとることも大切です。

そうすれば普段から身体を温めていられますからね。

まとめ

妊婦さんの身体や胎児と言うのは非常にデリケートになっています。

いくら電磁波の影響が科学的には証明されていないと言っても、身体への影響があるという事象がある以上、極力使用は避けておいたほうが無難でしょう。

とはいっても、そこまで神経質にならなくても大丈夫と言う方もいます。

そこはご自身の身体と相談して使用していきましょう。

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