お七夜 里帰り 祝い膳

neta-life【ネターライフ】

お七夜は里帰り中の場合や祝い膳はどうする?

読了までの目安時間:約 7分

394970

皆さんはお七夜ってご存知でしょうか?

 

赤ちゃんが生まれて一番最初のイベントですよね。

 

やはりおめでたいところですし、盛大にお祝いしたいもののお七夜の風習は地域によって違うそうです。

 

赤ちゃんにとって初めてのお祝い事、どんな風に取り仕切ればいいのか?また、里帰り中だったり、祝い膳の内容など気になる疑問も結構あると思います。

 

今回はそんなお七夜の疑問について詳しく説明します!

 

Sponsored Link

 

そもそもお七夜ってなに?

お七夜(おしちや)とは赤ちゃんの生まれた7日間を祝って開催する家族での行事です。

 

現代だとあまりないですが、昔は食糧難や医療も発達していなかったため、生まれてきた赤ちゃんが7日間後も健やかに生きているということが非常にありがたいことで、このようなお祝い事をする習慣ができました。

 

基本的には旦那側の実家で行うことが多く、食事を食べたり、命名式をして過ごします。

 

ここでちょっとしたお七夜の豆知識!

 

お七夜の7日間の数え方についてですが、通常赤ちゃんが生まれた日数は生まれた日は「生後0日」とカウントすることが一般的ですよね。

 

しかし、お七夜の場合は生まれた日は「生後1日」とカウントします。

 

ですので、例えば7月1日に生まれた場合、7月7日にお七夜を行います。

 

間違いやすいので、間違えないように気をつけましょう!

 

Sponsored Link

 

お七夜の夜は何を食べる?祝い膳はどうする?

お七夜はお祝いの日なので、基本的には日本の祝い膳を食べることが多いです。

 

●祝い膳におすすめ料理

・鯛の尾頭付き
・お赤飯
・筑前煮
・お刺身

 

ただ、赤ちゃんの生後7日と、出産後間もないお母さんがご馳走を作るのは大変なので、最近は自由な食事を楽しむ家も多いそうです。

 

ただ、日本のお祝いなので、基本的には和食を中心に食べることが多いみたいですよ。

 

近頃では、祝い膳のケータリングなども登場しているそうなので、ご馳走を作る余裕のないお母さんはぜひ探してみてはいかがでしょう。

 

命名式とは?どうやってやるの?

命名式とは家族に赤ちゃんのお名前を披露し、家族の一員になったんだよ!新たな親族が出来たんだよ!と新たな家族を迎える儀式となっています。

 

生まれて来た赤ちゃんの名前を命名書に書き、家族の一員として迎え入れる儀式として昔から行われてきたことです。

 

命名書自体は、文具店やベビー用品店に売っておりますので、好みのものを探して書くとよいと思います。

 

また、ネット上には無料のテンプレートも売っているので、探してみてください。

 

地域によって命名書は書き方が異なってきますが、正式な書き方は以下の通りです。

 

・ 奉書紙を横に半分折り、縦に三つ折りします(正式な命名書は奉書紙を使います!)
・ 真ん中に「父親の名前と続柄」「赤ちゃんの名前」「赤ちゃんの生まれた日」を書きます
・ 左側に「命名日」と「名付け親の姓名」を書きます
・ 三つ折りにしたら、表に「命名」と書きます
また、略式の命名書は以下の通りです。

 

・半紙に(略式の命名書は半紙を使います)右側に「親の名前」と「続柄」を書きます
・真ん中に「命名」と「赤ちゃんの名前」を書きます
・左側に「赤ちゃんの生まれた日」を書きます

 

書いた命名書は、神棚や床の間に飾ることが多いです。

床の間のないお家は、壁などの目立つ位置に飾ることが多いみたいですね。

 

お七夜で里帰りってアリ?

里帰り出産をする人多いですよね。

 

母方の実家に里帰りしている時にお七夜の日をすることになったという場合はどうしたらよいのでしょうか。

 

正式にはお七夜は旦那側の実家で行うのがルールですが、最近では嫁方の実家で行うのもアリと考えられています。

 

しかし、家によっては正式ではないと不満に思うところもあるので、旦那方の実家にお伺いを立ててから行うのがよさそうですね。

 

義理両親がそういったことを気にしないのであれば、里帰り中の実家に招待してみんなでお祝いするのもよさそうです。

 

また、旦那側の義理両親を実家に呼ぶ場合は当たり前ですが、食事の用意はこちら側でしておいた方がいいでしょう。

 

そして、命名式についても本来お七夜は旦那方の親、実家で仕切って祝うのが一般的とされていますので、一番大事な命名書に名前を書く人は旦那側のお義父さんに書いてもらった方がいいかもしれません。

 

とはいえ、実家に招待している場合はやはり妻側の実家でお七夜を行なっているので、仕来りなどを気にしないのであればお七夜を行なっている側の家のお父さんに書いてもらうのもいいでしょう。

 

また、両家の父親ともお七夜に来られないという場合は、命名書を書くのは別の日にするのもよさそうです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

赤ちゃんが生まれてはじめての大切な儀式。

 

家族の心に残る素敵な会にできるように、両家が納得する方法を考えながら、楽しくお祝いしましょう。

 

Sponsored Link

 

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: