トイレトレーニングは何歳から?詳しい仕方をご紹介!

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早いと1歳代で、平均では2歳過ぎからだんだんと始めるオムツを外すためのトイレトレーニング。

何だか毎日オムツをしていたのに、外れるようになるのか不安…。

難しそうで、うまく進めていけるか心配…。

そんな声を良く聞きます。

しかし、きちんと準備をしながらゆっくり進めていけば、子供も自分から進んでトイレ

トレーニングに協力してくれるようになるんですよ!

そこで今回は、トイレトレーニングを始める時期とやり方、そして行き詰まったときの対策についてご紹介します。

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トイレトレーニングはいつから始める?

トイレトレーニングをいつから始めたらいいのか迷うという人は多いですよね。

そこで、トイレトレーニングを始める基準をまとめてみたいと思います。

①歩いてトイレに行ける

まず、トイレに歩いていけることがトイレトレーニングをする大前提です。

だいたい1歳半にもなると、歩くことにも慣れてきてトイレまでスムーズに行くことができる子も多くなってくるのではないでしょうか。

わたしは、子供が歩けるようになってからトイレトレーニングの前段階としてトイレまで一緒に行ってみました。

子供に「トイレという場所で用を足すんだよ」ということを雰囲気で感じ取ってもらうためです。

そのときには必ず「ママ、これからチー(おしっこ)に行くから一緒に行こうか」と伝えていました。

このことで、子供も「チー=おしっこ」という言葉を早めに習得することができました。

②おしっこを2時間我慢できる

そしてトイレトレーニングを始めるに当たって大事なのは、おしっこをある程度の時間我慢できるかどうかということです。

まだしょっちゅうおしっこをするようでは、トイレトレーニングをするのは時期尚早です。

最低でも2時間くらい我慢できるようになったら、トイレトレーニング開始を考えてみると良いでしょう。

オムツを付けて、おしっこをする間隔を調べてみると良いですね。

2時間以上おしっこをしていない状態であれば、試しに「ママと一緒にトイレに行ってチーしに行こうか!」と誘ってみてください。

そのときにトイレで出るか出ないかは別として、おしっこはトイレでするものというイメージを子供に持たせることが大切です。

子供の中でおしっこをある程度の時間我慢することができる、そしてトイレに行くまでおしっこが出るのは我慢しなければならないということを意識してもらわなければなりません。

これは脳からの指令となるので、早くから始めればそれだけ良いということではないんですね。

だいたい膀胱が大きくなっておしっこを我慢できるようになってくるのは、2歳くらいだと言われています。

③おしっこの意思を伝えられる

例えば、おしっこがしたくなったときに「チー」とか「チー出る」など言葉で伝えられると、トイレトレーニングもスムーズに行きやすいです。

例え言葉が出ていなくても、トイレに行きたい仕草を示してくれるとわかりやすいですよね。

我が家の場合は、まだ言葉が出なかったときはおしっこが出ると必ずオムツをパンパンと叩いて知らせてくれていたので、わかりやすかったです。

1歳半になると「チー」が言えるようになったので、おしっこの間隔が空くまで様子を見ていきました。

 

だいたいこの3つのトイレトレーニングを始める基準を見ていると、2歳手前くらいから準備を少しずつ始めて、2歳を過ぎたら本格的にスタートするというのが良さそうですね。

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トイレトレーニングのやり方・方法

トイレトレーニングをうまく進めていく方法は、月齢ごとにできることから準備をしていくと良いですよ!

1歳を過ぎたら

1歳を過ぎたら、こちらの言っていることはかなり理解できるようになります。

そのため、オムツを交換するときに「チーいっぱい出たね!オムツ交換して気持ち良いね!」などと声掛けしながらおこなうと子供はおしっこが何なのかをだんだん理解してくるようになります。

またスムーズに歩けるようになったら、うんちをしたとき子供にうんちを見せるようにしましょう。

そして「ちゃんとうんちできて偉かったね!今から一緒にうんちにサヨナラしに行こうか」とトイレに誘います。

うんちをトイレに流して「うんちバイバイ」と教えるようにします。

いずれうんちもトイレでするようになるんだよ、ということを感じ取ってもらうためにはこの一連の流れが重要になってきます。

1歳半を過ぎたら

1歳半を過ぎたら子供によってはだんだん言葉が出てくる頃ですよね。

先ほどもご紹介したとおり、おしっこはチーというのを覚えさせておくと、トイレトレーニングを本格的に始めやすくなります。

我が家では1歳半でチーを覚えたので、オムツをパンパン叩きながら「チー」と教えてくれていました。

2歳を過ぎたら

2歳を過ぎたら膀胱も大きくなっておしっこを我慢できるようになるので、イレトレーニングスタートには絶好の時期です。

トイレを綺麗に可愛く装飾して、子供が「トイレに行きたい!」と思える空間作りをしていきます。

そして朝食後など比較的水分をとっておしっこがでやすいタイミングでトイレに連れて行き、補助便座などに座らせてみます。

おしっこが無事に出たら、盛大に褒めてあげましょう!

オムツより濡れた感じがわかりやすいトレーニングパンツを使ってうまく工夫していくのも良いですね。

ただ、あくまでトレーニングパンツは補助的な役割として使用し、昼間は極力タイミングを見てオムツを外せるようにトイレに頻繁に連れて行きましょう。

お母さんがトイレに行くときも一緒に連れて行くと、より「トイレでおしっこをする」というイメージが掴みやすいと思います。

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うまくいかないときはどうする?

トイレトレーニングを2歳過ぎから始める!と意気込んではいたけれど、なかなか子供という強敵が相手ですから上手くはいきません。

そんなときは、4つのポイントをしっかり押さえて子供の自立性を重んじてあげましょう。

①あせらせない

他人の子供と比べて急かしたり、お母さんの余裕がない状態でトイレトレーニングをするのはやめましょう。

この子にはこの子なりのペースがある、とおおらかな気持ちでおこなうことで子供もプレッシャーを感じにくくなります。

②トイレトレーニングだけに集中しない

朝から晩までトイレトレーニングのことばかりに集中していると、上手くいくものも上手くいきません。

たまには子供にも息抜きをさせてあげて、ストレスが溜まらないように配慮してあげてくださいね。

子供のほうからそのうちにトイレのタイミングを伝えてくれるようになるはずです。

③トイレの時間は短く!

良くやってしまうのは、トイレに入ったものの「出るの?出ないの?!」と尋問してしまうケースです。

子供も戸惑ってしまって、余計にトイレトレーニングが進まなくなることがありますから、トイレに座ったら長くても2分くらいで便座からおろしましょう。

もしその2分間におしっこが出たら、万々歳です。

トイレが嫌な空間にならないように、ある程度座って出なかったら「ああ、今はチー出ないのね」と切り上げましょう。

④怒ったらダメ!

トイレトレーニングが上手くいかなくなる最大の理由は、怒ってしまうことです。

そりゃ大人だって、例えば便秘なのに便が出なくて怒られたりしたら嫌な気持ちになりますよね!

子供だって頑張っています。

なかなか上手くできなくてイライラしてしまうこともあるでしょう。

でも、大人には当然のことのようにしていることも、子供にとっては難しいことなのです。

優しく見守る余裕が欲しいですね。

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