反抗期 接し方

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反抗期の息子や娘との接し方!対応方法を紹介!

読了までの目安時間:約 9分

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最近子どもがやたらと反抗的になってきた...
これって反抗期!?

 

 

思春期の子どもって色々と繊細で親としても非常に気を使いますよね。

常に攻撃的な我が子との接し方がわからないと言う親御さんも多いのではないでしょうか?

 

 

今回はそんな気難しい反抗期の子どもとの接し方や対応方法をご紹介したいと思います。

 

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反抗期の原因と対応方法

 

反抗期というのは、子どもがやたらと親に向かって反抗してくる時期をいいます。

 

 

実は子どもの反抗期は2回あり、1回目は幼少期の2歳頃と2回目は世間でよく言われる思春期における反抗期の時期になります。

 

 

反抗期の時期は親も子どもに対応するのに疲れ切ってしまうことが多く、非常に消耗してしまいます。

ですので、思春期の子どもへの対応では正しい心構えが必要です。

 

 

第一反抗期ならまだしも、第二反抗期にもなると親に干渉されるのを特に嫌ってきたり、何でも「自分の力だけで解決していこう」といったような行動が多くなってきます。このような行動は子どもが自立していく上で最も大切なことです。

 

 

時には反抗されたことでついカッとなってしまい子どもと喧嘩になってしまうこともあると思います。

このように喧嘩になったり、一方的に怒ったりしてしまうと、子どもの自立の芽を摘み取るばかりではなく、返って不安定な気持ちを増幅させてしまう場合もあります。

 

 

親の対応としてはカッとなるのではなく、自分が大人の態度を示してあげることが必要です。

どっしりと構えて「見守る」といった態度が大切になってきます。

 

 

子どもの反抗期の直接的な原因は、大人になっていく過程でのストレスです。

大人になるための思うようにいかないストレスを、小さい頃から周りにいる大人にぶつけているだけなのです。

 

 

反抗期の子どもの心理は「親から自立したい」といった感情と「甘えたい」といった感情でいつも揺れ動いています。

ときには親に依存した言動をとってしまうこともありますが、その場合には家族の愛情としてしっかりと確認させてあげることが大切です。

 

 

反抗期に部屋に閉じこもったり、言葉使いが悪かったり、暴力へと発展したりしがちなのは、親の愛情が確認できずに失望してしまった場合が多くなっています。

このような場合には冷静に受け止めて、ある程度広い心で受けとめるようにすることが必要です。

 

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男女別の反抗期の特徴

 

反抗期を迎えると男女別ではその反抗期の特徴も違ってくると言われています。

親子関係をうまく保つには適切な対応が大切になってきますが、対応を間違うと反抗期が長引くこともあるので注意が必要です。

 

 

男子の反抗期は何でも力で気持ちを訴えようとすることが多くなってきます。

思うようにいかないことで壁にあたったり、物を壊したりしてしまうといった特徴もあります。

 

 

こういった行動に対して体で止めようとしてしまうと最悪の場合、暴力により怪我してしまう場合があります。子どもはこの行動を止めようにも自分の理性で抑えることができません。

 

 

さらにには「親に怪我させてしまった」ということで子ども自身の心が傷ついてしまうこもあり、このような場合には、非行に走る場合がありますので注意が必要です。

 

 

女子の場合の反抗期の特徴には、男子と違って自分の殻の中に閉じこもってしまうことが多いです。「部屋の中に閉じこもる」「誰とも口をききたくはない」といった行動を示します。

 

 

このような場合にはしつこく心配して扉をたたくようなことは逆効果になります。

親がしつこく迫ってくると、子どもの気持ちにも何の整理もつけることができなくなってしまいます。

 

 

子どもはひとりで考える余裕がほしいといった場合が多いので、効果的な方法としては「しばらく見守る」といった行動で時間をおいてみることが大切です。

 

 

気持ちの中で整理がつかないときにイライラとしてしまうのは大人でも同じことがいえますよね。

そんなときに忠告されてもアドバイスされても何も聞く余裕もありませんし、相手の言葉も気持ちに響かず、ますます混乱が大きくなってくるばかりでしょう。

 

 

子どもと話せる場面がきたら、言葉がよく聞き取れる静かな場所で相手に伝わるように話してみましょう。

 

反抗期の子どもにやっていけないことや接し方の注意点

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反抗期といわれる時期の子どもにはやってはいけないことがあります。

まず第一反抗期の小児期の場合は、なんでも「ダメ!」「いけない!」となんでも頭ごなしに叱ってしまうことです。

 

 

子どもは行動が否定されるので親の前では自己主張できるのが苦手になってきます。
将来的には意志薄弱になってしまう可能性だってあります。

 

 

また、腹立たしいといった感情をあらわにして子どもに恐怖感を与えるような叱りかたもおすすめではありません。

小さな子どもは親に見放されたと思い、幼児期の思い出として大人になってからも心の隅に覚えている場合もあります。

 

 

大人になっていく過程として心に大きな不安や悲しみを与えてしまいます。

大人になっても親への信頼感が育たず、自己主張の苦手な大人や積極的な行動ができない大人に育ってしまいます。

 

 

次に思春期の第二反抗期の場合ですが、第二反抗期の子供は親の主張と子どもの主張が異なっている場合が多く、全面的にその主張をすべて否定してしまうことです。

 

 

真っ向から意見が対立してしまって相手の言葉さえ耳に入れようとしなくなってしまいます。

これではいつまで経っても反抗期というものは終わりません。

 

 

「子どもの意見に耳を傾ける態度」が必要ということに気がついてきます。
この頃から子どもだからといった観念は捨てて、ひとりの人間に対して話し合う態度が望ましいです。

 

 

また、第二反抗期の場合、男子にも女子にも言えることが「冷却期間」を置くといったようなことです。

「いますぐに子どもの態度を解決しないといけない」といった親の態度は禁物です。

 

 

反抗期の子どもは「そっとして置いてほしい」という気持ちが強いですので、無理に子どもの中に入っていかないというのも時には必要です。

 

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