子供 大学まで 教育費

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子供の大学までの教育費!いつまでにいくらぐらい必要?

読了までの目安時間:約 7分

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現在の日本では子供を産むのにもお金がかかりますが、とにかく産んでからがものすごいお金がかかります。

 

子供ひとり立派な成人に育て上げるまでに莫大な費用がかかるので、やはりはじめは子供がたくさん欲しいと願っていた夫婦も最終的には「我が家では子供はひとりでいっぱいいっぱい」と一人っ子で諦めてしまうケースが多いのです。

 

このままでは確かに少子化はさらに進んでいきそうですね。

 

では、莫大な費用がかかるとはいっても具体的に子供が幼稚園に入ってから大学を卒業するまではどれくらいのお金がかかるのでしょうか。

 

そこで今回は、子供の教育費のために用意しておきたいお金を時期別に分けて説明していきたいと思います。

 

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子供の教育費!大学までにどれくらいかかる?

子供の教育費は、子供にどんな教育をしようと考えているかによって大きな差がうまれてしまいます。

 

例えば、教育的にはじめのステップである幼稚園でも、私立か公立かによってかかる金額が全く違ってきます。

 

それでは幼稚園から大学まで、順番にどのくらいのお金がかかるのかを見ていきましょう。

 

・幼稚園

だいたい公立だと3年間で25万円程度の授業料に加えて給食費や園バス使用料金、制服や教材費などの実費を合わせるとそれだけでまた25万円程度かかります。

そして幼稚園に入るくらいから習い事などを始めるということも多いでしょう。

その場合はさらに25万円ほど上乗せされて、結果3年間で75万円ほどの教育費がかかってしまうのです。

わたしの住んでいる地域は何故か私立幼稚園しかないので、授業料だけで3年間で50万円ほど…。

もう今から泣きそうです。

 

 

・小学校

公立の小学校では授業料はかかりませんが、学用品などの購入にかかる教育費や給食費などで6年間で60万円ほどかかります。

私立小学校の場合は授業料が6年間で500万円近くかかるので、かなりの金額を用意しなければなりません。

また小学校になると塾に行きだす子も増えてきますので、習い事のお金が6年間でおよそ130万円!

中学受験を意識した学習塾に通う場合はもっと塾代は高くなる傾向にあります。

 

 

・中学

中学校も公立であれば授業料は無料ですが、給食がなくなる場合が多いので学校にかかる金額としては3年間で50万円ほどで足りると思います。

給食がある場合は3年間で60万円ほどです。

引き続き塾などの習い事にかかる金額は3年間で90万円ほどかかります。

私立の場合は授業料と学校の諸費用などで350万円ほどかかってきます。

 

 

・高校

高校も公立であれば授業料は無料です。

ただ、学校の諸費用などと塾などの習い事を合わせると3年間で120万円ほどかかります。

これが私立になると300万円ほどになるので、やはり私立はかなりお金がかかるということがわかりますね!

 

 

・大学

大学は学校の国・公立か私立かによっても、学部によっても全くかかる金額が変わってきます。

国・公立だと4年間で500万円ほど、私立だと文系で700万円ほど、理系だと1,000万円で医学部などだと6年間の在籍になるのでなんと2,000万円以上費用がかかることもあります。

 

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用意しておきたいお金!いつまでにいくらぐらい?

 

では、いつぐらいまでにいくらお金を用意しておけば安心して子育てができるのでしょうか。

 

・0歳〜3歳

幼稚園に入るまでは、とにかく児童手当をしっかり全額貯めておきましょう。

3歳になると子宮金額が下がりますが、これまで全額貯金すれば54万円貯めることができ、さらに幼稚園入園まで貯めていけば66万円貯金することができます。

これで当面の幼稚園にかかる金額のみなら工面できますが、習い事などをさせるには更に貯めなければなりませんね。

 

 

・7歳〜12歳

子供が小学校のうちは、パートなどに出てお母さんも働きやすくなります。

そのため貯金もハイペースで進むのではないでしょうか。

だいたい月に5万貯金したとして6年間で360万円貯まりますね。

これで子供が中学校受験をしたいと言ってきたとしてもなんとかまかなえるようになります。

 

 

・13歳〜18歳

中学高校に子供が在籍している間も同じくお母さんは働きに出やすいことに変わりはありません。

大学入学までに400万円近くまでは貯めておきたいところですね。

 

どうやって貯蓄するのがいいのか

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まず個人的に毎日の食費を削ってまで貯蓄に回すのは、子供の健康を損ねることにもなりかねないのでオススメはできません。

 

なるべくならお母さんが子供が幼稚園や学校に行っている間だけでもパートなどに出て働くのが一番生活が安定するのではないでしょうか。

 

また一度収入に対して支出が合っているのかファイナンシャルプランナーに診断してもらってアドバイスをもらうのも良いと思います。

 

また学資保険は、もし夫に不慮の事態が発生しても安心して保険金を受け取れることから、子供が0歳のうちに必ず加入しておくことをオススメします。

 

人生何があるかはわかりませんから、備えだけはしっかりしておきましょう。

 

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