子供乗せ自転車 いつから

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子供乗せ自転車にはいつから乗れる?何歳ぐらいから?

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子供乗せ自転車が使えるようになると、わざわざ抱っこしながら歩いて行ったり重い荷物を背負いながら歩く必要がなくなるのでとても便利ですよね。

 

わたしは家から駅まで距離があるので、やはり子供乗せ自転車を早く購入したいなと思っているひとりです。

 

でも、実際子供乗せ自転車にはいつから子供を乗せることができるようになるのでしょうか?

 

また自転車の種類によっては前に乗せるタイプと後ろに乗せるタイプとありますよね。

 

いろいろ購入に当たって迷うことも多いので、今回は

 

・子供乗せ自転車はいつから乗れるのか

・前後どちらに子供を乗せられるのか

・子供乗せ自転車の注意点

 

これら3つをご紹介したいと思います。

 

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子供乗せ自転車はいつから乗せられる?

子供乗せ自転車は、種類にもよるのですが、だいたい1歳か2歳くらいから乗せられるというものが多いようです。

 

ただ、1歳といっても実際はもう2歳直前くらいまで待ったほうが、より安全に乗せられることは間違いなさそうです。

 

我が家の場合、チャイルドシートでもいつも暴れてシートベルトから脱出しようと器用に動くので、自転車で…と考えるととても恐ろしくて乗せていられません。

 

2歳になったら比較的きちんと座席に納まってくれるので、わたし個人としてはやはり子供が2歳になるまでは子供乗せ自転車の購入は待とうかなと考えています。

 

ちなみに子供乗せ自転車に子供をどのくらいまで乗せることができるのかというと、法律できちんと「6歳未満まで」と決められているのです。

 

子供乗せ自転車は、子供が小学校に上がるまで使用するものだと頭に入れておくと良いです。

 

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前に乗せる場合と後ろに乗せる場合

 

街中を走っている子供乗せ自転車を見ていると、子供を前の座席に座らせているものと後ろに座らせているものをよく見かけます。

 

基本的に前の座席に座らせるメリットは子供の様子をいつでもチェックできるという点なので、子供が1歳代だったり2歳になりたてでまだ自転車に乗り慣れていない場合に乗せるのが良いでしょう。

 

ただ、前の座席は年齢というよりも子供の大きさによって制限があり、身長100センチ、体重15キロまでと目安が決められています。

 

これ以上の大きさになると、お母さんの前方の視界も悪くなるだけでなく重さで操作性が不安定になることが予測されますので、2歳代でも大きめの子供は早めに後ろの座席に移動するようにしましょう。

 

大きさが基準値内でも、だんだん自転車にも慣れてきて3歳くらいになったら後ろに乗せてもいくらかは安心してお母さんは自転車を運転することができるようになってきます。

 

わたしが街中でよく見かける子供乗せ自転車を運転しているお母さん方も、だいたいが小さい子を前の座席に、大きい子を後ろの座席に座らせています。

 

前に三人兄弟で後ろにひとり、前にひとり、そして抱っこ紐で赤ちゃんを抱きながら運転するお母さんを見かけたことがあるのですが、これは大変危険なのでやめてくださいね!

 

いくら便利でも、やはり子供の安全が第一ですから…。

 

そこで次の項目では、子供乗せ自転車の注意点について説明いたします。

 

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子供乗せ自転車の注意点

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子供乗せ自転車で注意するべき点としては、やはり一番に子供の安全対策をしっかりとすることです。

 

できれば電動アシストタイプにして車輪の大きさは26インチ以内の子供乗せ自転車専用車を選びましょう。

 

良く手軽に買えるとのことで格安の中国産自転車を購入している方も多いのですが、やはり乗るのは自分だけではないのでそこは値段には代えられません!

 

しっかりと安全基準をクリアした日本製のものを購入するようにしてくださいね。

 

また子供にはヘルメットは着用を義務付けられており、万が一の転倒の時に怪我を最小限に抑えるため膝当てや肘当てなども着用しておくとより安全です。

 

また、ちょっとスピードが出た時に子供のテンションが上がってしまって立ち上がったり暴れたりということも割と日常茶飯事です。

 

そのためシートベルトは3点式ではなくガッチリとガードできる5点式のもの、さらに背中から頭の周りを守るヘッドガードがあるものだとベストです!

 

何にせよ子供乗せ自転車を運転するということは、いつでも危険なことが起こり得るという自覚を持ってお母さんが運転することが一番大切なのです。

 

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