小学生 習い事

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小学生の習い事でおすすめはコレ!

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小学生になると周りの子たちも続々と習い事を始めるといったことが増えてきて、それに触発されて自分も習い事をしたい!という気持ちになるものです。

 

わたし自身も小学生のときはピアノと水泳、書道を習っていました。

 

習い事もその子によって様々で、中には乗馬やバイオリンを習っているハイソな子もいましたよ!

 

そこで今回は、そんなごく一般的な小学生のおすすめの習い事と、それぞれのメリットやデメリットなどをご紹介したいと思います。

 

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小学生のおすすめの習い事は?

小学校で習うと役に立つおすすめの習い事をまずはご紹介していきましょう!

 

・ピアノ

ピアノがやはり小学校からの習い事で一番人気なのではないでしょうか。
早い子は幼稚園から始めているくらいです。

ピアノができると、合唱コンクールなどの行事のときに演奏者となってクラスの注目の的になれるため、子どもがやりたいというよりは親が習わせたい習い事といった感じです。

 

 

・水泳

水泳は、実はわたしの体験談なのですが幼稚園にプールがなかったために小学校に上がって体育の授業でわたしだけ泳げなくて成績が悪くなってしまったのです。

そこで親が慌てて水泳を習わせたという経歴があります。

でも水泳を習ってからは風邪を全く引かなくなったのと、自分の実力が上がれば評価されて上のクラスに行けるという競争心が芽生えて通って良かったなと思いました。

 

 

・ダンス

今やダンスが必修の科目となりましたよね。

でもなかなか日常でダンスをすることなんてないので、リズム感を身に付ける機会がなかったり恥ずかしかったりするのですが…普段からダンスを習っていればそういった問題は解決しそうですね!

また音楽に合わせてからだを動かすことは良い勉強などのストレス解消にもなりそうです。

 

 

・書道

字の印象って実はとても大事なんですよ。

いくら美人だったりイケメンでも字が汚いというだけでポイントが下がってしまいます。

わたしも長く小学校時代は書道を習っていたので、よく会社では上司から字が綺麗で素晴らしいと褒められていました(笑)

なんだか得をした気分ですね!

 

 

・バレエ

これは、実は一番わたしが習いたかった習い事なのですが(笑)

親がバレエを小学校時代に習っていてとても楽しかったと言っていたのと、バレエを習っている子はからだが柔らかくて体育の授業で強かったので憧れていました。

自分の子どもには是非習わせたいですね!

 

 

・空手

空手は礼儀作法だけではなく、精神的な強さも得ることができます。

男女でも「心身ともに強い子」というのは、この先生きていく上でとても重要なことだと思うので是非女の子でも積極的に習わせたいですよね。

 

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それぞれの習い事のメリット・デメリット

 

では、先ほどご紹介した小学校で是非やっておきたい習い事のメリットとデメリットを説明したいと思います。

 

 

ピアノ

【メリット】

やはり技能が身に付いて今後の学生生活の中でのイベントで目立てるということです。

同時に親も鼻高々ということもあります。

ピアノは一度基礎を覚えたら細々と続けていける趣味になるので、プロを目指すとかではなくてもやっておいて損はないですよ!

 

【デメリット】

ピアノ教室はお金がかかるという点です。

わたしは個人レッスンで教室に通っていたので月に1万円以上はかかっていたそうです。

逆にピアノと何も関係がない生活をしてきて申し訳ないなと思ってしまいました(笑)

 

 

水泳

【メリット】

水泳の最大のメリットはズバリ、体力が上がるのでからだが丈夫になることです。

水泳は3年間やっていましたが、その習っている3年間は一度も風邪で学校を休まず皆勤賞でした。

また泳げるようになってからは体育の成績も良くなり、親も習わせて良かったと満足していました。

 

【デメリット】

出来ないといつまでたっても先に進めないで一番下のクラスのままなので落ちこぼれてしまうと苦痛になってしまうところです。

一緒に始めた友達も、なかなかクラスが上がらず先に辞めていきました。

 

 

ダンス

【メリット】

協調性が身に着くというところでしょうか。

みんなでひとつのダンスを作り上げていくという体験は、なかなか授業では真剣にはできないものです。

また自分をリズムにのせて表現するため、感性も磨かれます。

 

【デメリット】

やはりグループ行動なので人間関係がうまくいかないとちょっとツライかなと思います。

あとはダンスといえば体育会系なので、ちょっと怒られて凹むような子だと続かないかもしれません。

 

 

書道

【メリット】

書道は、なんといっても字が上手くなるということと集中力がつくというところがメリットです。

きちんと静かに座って黙々と習字を書いていくので、落ち着いた心を得ることができます。

 

【デメリット】

ひたすら字を書くので向上心がないとすぐに飽きてしまうことが考えられます。

もっと字が上手くなりたいと思いながらやらないと、つまらなくなってしまうのですね。

 

 

バレエ

【メリット】

バレエをすることでからだの柔軟性が高まり、体幹がしっかりすることでからだが丈夫になります。

またからだが柔らかくなるので怪我をしにくくなります。

音楽に合わせて踊るのでリズム感もつきますので、学校のダンスの授業にも活かされるでしょう。

 

【デメリット】

お金がとてもかかることです。

ただ習うだけなら月謝や消耗品の衣装などの費用だけでいいのですが、発表会に出るともなると、衣装代や会場代のカンパ、先生へのお花代など諸々で10万近くかかる場合もあります。

 

 

空手

【メリット】

空手は精神力が鍛えられて、挨拶などがしっかりとできる子どもになるというメリットがあります。

また白帯から黒帯を目指す向上心も養うことができます。

 

【デメリット】

師範は厳しい人も多いので気がある程度強くないとすぐにめげてしまう場合があります。

子どもの性格にも左右されやすいですね。

 

 

小学校で習うのにおすすめの習い事についてそれぞれ説明してきましたが、いかがでしたか?

 

習い事によってはかなりお金のかかるものから、子どもの性格によって合う合わないがハッキリしているものもあります。

 

しっかり子どもの意見を取り入れながら習い事を決めるようにしてあげたいですね。

 

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