幼児 お昼寝 何歳まで

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幼児のお昼寝は何歳まで?必要性や効果を説明!

読了までの目安時間:約 7分

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子供はたくさん遊んでたくさん寝るものです。

 

幼稚園や保育園ではよくお昼寝の時間ももうけられていまよね。

 

小学校に入るとお昼寝の時間はとれなくなってしまいますが、幼児のお昼寝は一体いつまで必要なのか。

 

この記事では幼児のお昼寝の重要性と、どれくらいのお昼寝時間が必要なのかを紹介します。

 

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幼児のお昼寝が必要な理由は?一体どんな効果があるの?

大人になると夜に一日6〜8 時間の睡眠で十分ですが、子供は小さい頃ほどよく眠るものです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは16〜18時間ほど寝ますが、成長するにつれてこれが少しずつ短くなり3歳では12時間程度になります。

 

これは、子供はまだ体が成長段階であるためです。

 

睡眠は脳と体を休める時間です。

 

子供たちはまだまだ学ばないといけないことがたくさんありますし、体の筋肉の発達もまだ未熟なので使うエネルギーが多く、しかも大人の筋肉と違って蓄えているエネルギー量も少ないのですぐに疲れてしまいます。

 

なので、大人と違って子供たちはお昼寝をすることで脳と体を休めることが必要になります。

 

実際、研究では昼寝の効果がいくつか明らかになっています。

 

睡眠は脳の記憶の整理に大切であることが分かっていますが、これは子供でも同じで、昼寝をしている子供は昼寝をしていない子供よりも記憶力が高いことがアメリカの大学の研究で明らかになっています。

 

これは短期的な記憶だけでなく長期的な記憶にも作用するそうです。

 

昼寝をしている子供は昼寝をしていない子供よりも好奇心が旺盛で不安が少なく、問題解決能力も高いことも研究で明らかになっています。

 

ですので、昼寝は子供の健やかな成長のためには欠かせないものだと言えます。

 

また、大人の生活リズムは夜に眠くなり昼にも少し眠くなりというリズムになっていて、これが健康な生活リズムとされています。

 

夜にもしっかり寝て、小さい頃には昼寝をするという生活リズムは幼児にとっても健康的なものであり、小さい頃からこのようなリズムの癖をつけておくと大きくなってからも生活リズムが乱れにくくなるとも言われています。

 

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幼児はいつまでお昼寝が必要?眠ってくれないのはおかしい?

 

多くの子供は4歳くらいまでにお昼寝の習慣がなくなるようですが、中には小学校にあがるギリギリまでお昼寝の習慣がなくならない子もいます。

 

子供の成長は大体の目安はあるものの、子供によってかなりばらつきがあるのでそれほど気にする必要はないでしょう。

 

ですので、逆に昼寝を全然してくれない子であったとしても、ちゃんとした生活リズムが送れていれば特に気にする必要はありません。

 

しかし、子供を親と一緒に夜更かしさせているせいで昼寝をしてくれないという場合などは当然子供の成長に悪影響を与えているので、しっかりと子供には子供の生活リズムを刻ませてあげるようにしましょう。

 

お昼寝がいつまで必要かを判断するためには子供の様子をしっかり観察するようにしましょう。

 

お昼寝が必要なうちは、お昼寝をさせても夜はぐっすり寝てくれます。

 

逆に、お昼寝をしすぎたせいで夜寝てくれないということが多くなってきたらお昼寝を短くしたり回数を減らしたりするか、お昼寝を卒業させる時がきているのかもしれません。

 

お昼寝はどれくらいがオススメ?

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睡眠は体と頭の休息です。

 

ですので、お昼寝をさせたい場合、また、お昼寝しそうなのに寝付きが悪い子供上を手くお昼寝に誘導したい場合には、午前中に思いっきり遊ばせるのが一番効果的と言えます。

 

頭を使うのもいいですが、子供は運動からも多くのことを学んでいるので、運動や運動を伴う勉強の方が体も頭も程よく疲れてくれるのでオススメなようです。

 

昼寝の注意点としては、遅くに昼寝させないことと昼寝をさせすぎないことです。

 

昼寝の理想的な時間帯としてはお昼の12時から2時の間と言われています。

 

この間に1時間程度昼寝をさせるのがよいでしょう。

 

これより遅い時間にお昼寝させると夜の睡眠に影響が出てくる可能性が高まりますし、長い時間昼寝をさせると睡眠のリズムが狂ってしまう可能性もあります。

 

子供が小さくて昼寝がもっと必要な場合は、午前10 時くらいのおやつの後などの寝やすい時間に30分程度の昼寝をするといいでしょう。

 

昼寝のときには、添い寝や抱っこ・おんぶなどはしないで布団に寝かせてあげて、お昼寝に集中できるようにしてあげます。

 

また、直前に興奮するテレビを見せたりすることは昼寝の質に影響するので避けた方がいいでしょう。

 

昼寝中は、貴重な自由な時間なので急いで家事を済ませたり自分の自由時間をもちたいでしょうが、うるさくしたりしてお昼寝を妨げないように気をつけましょう。

 

やはり、昼寝に関しても子供で個人差があるようで、子供によっては3時間程度も昼寝する子もいるようです。

 

一番大事なのは夜にしっかり眠ることなので、夜眠れないようでなければ特に問題はないと言えそうです。

 

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