忙しい中での子供との時間の作り方

neta-life【ネターライフ】

忙しい中での子供との時間の作り方!仕事と子育ての両立!

読了までの目安時間:約 8分

133099

 

専業主婦が主流だった昔とは違い、今は子供がいても夫婦共働きという家庭が多くなっています。

 

でも育児に家事に仕事…と、なかなかお母さんがやらなければならないことは多く、子供との時間がなかなか作れないことに頭を悩ませているという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は

 

・働いていて育児と仕事を両立させている忙しいお母さんが子供との時間を作るコツ

・お母さんが忙しすぎることで子供にどんな影響があるのか

 

こちらの2本立てでご紹介していきたいと思います。

 

Sponsored Link

 

忙しいなかでの子供との時間の作り方は?

毎日朝早くから子供の保育園の準備に自分の出勤準備、そして家族のためのお弁当づくりを頑張っているお母さん。

 

あっという間に保育園に行く時間になり、朝はゆっくりしている暇はありません。

 

そして仕事を終え、子供を迎えに行きます。

 

ようやく親子の時間が…!と思っても、そこからがまた慌ただしい時間の連続です!

 

保育園から帰ったら、お風呂に食事にといろいろ日課をこなしているとあっという間に寝かしつけの時間になってしまうのです。

 

子供とのゆったりとした時間を今日もつくれなかった…と罪悪感にさいなまれながら子供の寝顔をみるということも少なくないのではないでしょうか。

 

でも、実はお母さんが思っている以上に親子の時間は過ごせているんだと思います。

 

お母さんがごはんを作っている時間に子供はテレビを見ていることが多いとは思いますが、お母さんがしっかり子供を見守っています。

 

そしてお風呂の時間が最高のコミュニケーションタイムです。

 

保育園で何か楽しいことはあった?などたくさん子供の話を聞いてあげるようにしてくださいね。(のぼせない程度に!)

 

寝かしつけの時間に絵本を読んだりすることでも、子供はお母さんの隣で眠ることができてとっても幸せな気持ちになっています。

 

これだけでも、充分親子の時間は取れていると思いませんか?

 

後は休日に家族みんなでお出かけをしたり、お母さんと思いっきり触れ合えるように甘えさせてあげるなどして普段昼間に触れ合えない分を埋め合わせしましょう!

 

Sponsored Link

 

母親が忙しいことで子供に与える影響は?

 

育児と仕事の両立をしているお母さんは多いと思いますが、お母さんが日々忙しすぎて、そのことで子供に何かしらの影響があるのではないかというところが気になると思います。

 

いくら忙しくても、先ほどお話ししたように親子の時間やお風呂での会話などができていれば子供は昼間保育園で楽しく遊んでいますので全く問題ありません。

 

でも、お母さんが忙しくて精神的に余裕がなくなってイライラしていたり、笑顔が消えてしまっていたりするのは子供にとって良くない影響が考えられます。

 

いつもしかめっ面をしているお母さんを見て、子供は「自分はお母さんに怒られるようなことをしてしまったのではないか」「お母さんは本当に自分のことを愛してくれているのだろうか」と考えるようになってしまいます。

 

そういった考えが毎日のように続くと、親の顔色を伺うような子供になってしまったり、自己肯定力が低くなってしまう恐れがあります。

 

お母さんは育児と仕事と家事をほぼ全て担っているわけで、おそらく精神的にも体力的にも余裕がある人はいないと思います。

 

そこで保育園に迎えに行く前に一度鏡で自分の顔をチェックしてみてください。

 

怖い、眉間にシワが寄った顔になってはいませんか?

 

ぜひ保育園にお迎えに行く前に、笑顔を作ってみてください。

 

辛い時は、子供に何気なく「お母さんお仕事でクタクタだよ〜!」と正直に気持ちを伝えてみてください。

 

子供なりに「お母さんは大変なんだから自分も頑張らなきゃ」とお片づけやお手伝いをしてくれるようになってくれるかも!

 

そんなときは、ぜひ子供をしっかり抱きしめてあげてくださいね!

 

Sponsored Link

 

仕事と子育ての両立は無理なの?世間の忙しいお母さんはどうしている?

Print

仕事と子育ては両立することはできるのか?と疑問に思うお母さんが多いのですが、ハッキリ言って完全に両立することは不可能です!

 

もしかしたら最初の1ヶ月くらいはできるかもしれませんが、確実に精神的にも体力的にも負担がやってきます。

 

両方を「〇〇しなければならない」と決めつけないで、できることに優先順位をつけて順番にやっていって、できなかったらまた明日やる。

 

このようなゆるい考え方でおこなっていけば、きっと親子の時間もうまく作ることができます。

 

例えば、仕事の時間には子供はその場にいないわけですから仕事最優先で一生懸命やる!

 

仕事から帰って育児タイムに突入してからの最優先事項は、やはり子供の食事ですよね。

 

その次がお風呂でしょうか。

 

それ以外の絵本の読み聞かせなどは、別に必ずしも毎日やらなくても良いのです。

 

大人だって「今日は本なんて読みたくない!」という日がありますよね?(笑)

 

そんなときは子供をサッサと寝かせて自分も一緒に寝てしまったり、夫と子供の成長について話し合ったりして自分にとってストレス解消となる過ごし方を実践してみてください。

 

また多くの仕事と子育てを両立するお母さんは、夫の協力と理解を得ています。

 

食事の後の片付けやゴミ出しなどは夫に頼めば、その分子供との時間を取ることができます。

 

逆に自分が家事をしているときは子供を見てもらったりして、うまく協力していってくださいね。

 

とにかく並大抵のことではない仕事と子育ての両方、無理はしないで自分ができることから取り組んで多少中途半端になっても気にしない!をモットーに頑張っていきましょう!

 

Sponsored Link

 

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: