新生児のおむつかぶれ対策と予防法!おすすめの市販薬も紹介!

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新生児のふわふわなお尻、むちむちした足。

マシュマロのような肌触りでいつまでも触っていたくなっちゃいますよね。

しかし、気が付くとお尻にブツブツが出てきたり、足の付け根が真っ赤になっていたり……。

それひょっとしたら「おむつかぶれ」かもしれません。

夏場がピークですが、冬にも起こる可能性があるそうです。

おむつ交換で注意していたのに何で?と思われるお母さんもたくさんいます。

おむつが合わないの?拭き方が違うの?

第1子だと余計不安になりますよね。

そんな育児の不安は1つずつ解決させていきましょう!

おむつかぶれの原因が分かれば、事前の対策も見えてきます。

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赤ちゃんがおむつかぶれになる原因って?

おむつかぶれとはお尻全体の赤みや湿疹、脇腹部分や足の付け根部分の赤みといったおむつがあたる場所に起きる炎症を指します。

悪化するとただれた皮膚から血がにじんだり、傷が残りザラザラしちゃうことも。

病院にいくと「皮膚炎」と診断されます。

おむつかぶれの原因は以下の3つです。

・おむつと肌がこすれる
・おしっこ、うんちの刺激
・汗による蒸れ

新生児はうんちの回数が多いです。

特に母乳を飲んでいる新生児は消化が良いので、うんちは1日に多くて10回します。

緩いうんちや刺激の強いおしっこが付いたおむつに肌がこすれると、赤くなりおむつかぶれとなるのです。

よく動く新生児は汗もかきやすい!

汗をかいてふやけたお尻の皮膚だと余計かぶれやすくなります。

また、蒸れたおむつではカビが発生することも……。

乳児寄生菌性紅斑と呼ばれる「乳児皮膚カンジダ症」の可能性もあるので、早めの受診をおすすめします。

おむつかぶれかと思っていたらあせもだった!

こんな経験、1度は経験している人も多いのではないでしょうか?

あせもとの違いは炎症が、おむつの当たる皮膚部分にしかでないこと。

もし、全身に炎症傾向があるのならあせもやアトピーかもしれません。

しかし、夏場などムシムシした気候だと、おむつの中が蒸れてあせもができやすくなりますので慣れないと判断が難しい部分もあるようです。

 

他にも「おむつのサイズがあってない」「洗剤の刺激」も原因として考えられます。

酷くなるようなら、自己判断はせずにかかりつけの医師へ相談してみましょう。

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おむつかぶれにならない予防法

おむつの交換時やお風呂で激しく泣いて痛がる我が子。

新生児はおむつかぶれが起きると、お尻を触るだけで痛がります。

そんな状況でお風呂でお尻にお湯をかけてるなんて、新生児からしたら激痛かもしれません。

もう1秒でもそんな姿見てられない!そうなる前に対策をしておきたいですよね。

以下、毎日できる予防法です。

・こまめなおむつ替え
・やさしくお尻を拭く
・お尻は乾燥させてからおむつをあてる

おむつっていつのタイミングが替え時だと思いますか?

替え時って、慣れないとわかりませんよね。

タイミングがわからないお母さんは下記の時間を目安に、おむつを確認してあげましょう!

・新生児のご飯後

 

・新生児が起きた時

 

お尻もこするより、拭き取るというイメージで拭いてあげましょう。

お尻だけでなくおむつにあたる部分全体(太ももなども)を拭いて清潔にすることで、「おむつの中の環境」を改善できます。

女の子と男の子で拭き方が異なるので注意が必要です。

女の子の場合

おまたを拭く時は前から後ろに。

お尻から拭くと腸内細菌がおまたに付着して膀胱炎などを起こす原因になります。

男の子

亀頭部分に水気が残っていると、蒸れの原因に。

たまたまの後ろ側にうんちがこびり付くこともあるので拭き残しに気を付けましょう。

汚れを拭き取ったらすぐおむつをあてるのではなく、

・水分をタオルで拭き取る

 

・しばらく空気にあてておく

などして、蒸れる原因を取り除いておくことも有効です。

おむつかぶれになってしまった場合の対処法と治し方

新生児の皮膚はとてもデリケートです。

大人とは比べられないくらい「別物」。

大人と同じ対処をしても、余計新生児の皮膚を傷つけるだけなのです!

よくやっちゃうことは、

・お風呂でよく洗う
・菌をなくすため、湯温を少し上げる
・石鹸で毎回こする

ではないでしょうか?

これ、全部逆効果なんです(´・ω・`)

おむつかぶれになってしまった時は、いつも以上に優しくケアをする必要があります!

・炎症が起きている箇所をこすらない
・湯温はぬるめにして、しみないようにする
・痛がるようなら石鹸は1日1回まで

汚れだけを取り除く、という気持ちでやってみましょう。

もちろん、早く治したい!というお母さんは上記のケアと同時並行して炎症を抑える薬を使用しましょう。

炎症がひどくなったり、痛がって泣くようなら受診するタイミングです。

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おむつかぶれにおすすめの薬は?

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病院で処方される薬のほとんどが「非ステロイド剤」ではないでしょうか?

炎症箇所を清潔にして(お湯等で汚れを落とす)から、薬を薄くのばすように付けてあげましょう。

薬をそのままのせた状態にしておくと、薬の刺激でかぶれが悪化する可能性もあります。

必ず、指先に薬をのせてからつけてあげてくださいね。

炎症が進んだ場合は「ステロイド剤」も検討しましょう。

指示通りに塗れば、新生児への悪影響はまずありません。

しかし、心配すると「よくなってもしばらく塗っている」人もいるようです。

ステロイドは「予防薬」ではないので、よくなったら塗るのを止め、毎日できる予防法をしておきましょう!

また、市販薬だと受診しなくても入手できます。

常備しているお母さんも多いようです。

おむつかぶれだけでなく、あせもや湿疹にも使用できます。

非ステロイド剤なので、炎症が軽い時に使ってみましょう。

もちろん、塗っても治らない場合は受診が必要です。

まとめ

よく動く新生児は汗をかきやすいです。

炎症にさせてしまった……と落ち込むお母さん!

みんな通る道だと思いましょう!

お母さんが笑っていると、赤ちゃんも笑顔になります。

楽しい育児を一緒に探していきましょう。

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