新生児のオムツ替え!1日の頻度や回数、タイミング!

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新生児のオムツ替えって毎日の事ですし、結構大変ですよね。

忘れるような事があると新生児の健康やご機嫌などにも影響が起きてしまいます。

かわいい我が子のため!とはいえ、大変です…

今回はそんな新生児のオムツ替えについて、詳しく頻度や回数、タイミングなどをご紹介します。

効率よくオムツ替えをして子育てのストレスを少しでも軽減しましょう。

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新生児のオムツ替えのタイミングや回数は?

実際には個人差やその日の体調、おむつの種類にもよりますが、今回は一般的な目安としてご紹介します。

オムツ替えの回数:1日にオムツ替えをする回数は基本的に15回~20回です。

ほとんどの紙おむつは、一枚で数回分のおしっこを吸収します。

新生児が一番おしっこやうんちの回数が多いですが、成長するにあたり徐々に回数が減り生後3ヶ月を過ぎると、1日に10回ほどになります。

タイミング:タイミングは特に決まっていませんが、基本的に1時間に1回は様子をみて交換しましょう。

おむつを外から触ると湿っていたりうんちの有無が確認できます。

他にはお尻が気持ち悪くなると赤ちゃんはご機嫌が悪くなったり、泣き出します。

そんな様子を見ながらおむつを交換してあげましょう!

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正しいオムツ替えの方法&オムツ替えの注意点

実はオムツ替えと言っても女の子と男の子では多少方法が変わるのをご存知でしょうか?

同じ赤ちゃんでも男の子と女の子では注意するポイントが異なってきます。

そんな男女別の注意点も含めながら正しいオムツ替えの方法を説明していきます。

1:交換する時はまず下準備として新しいオムツとおしりふき、汚れたオムツを入れるビニール袋を用意し、すぐに手に取れる場所におきましょう。

*おしりふきはなるべく多めに用意して、たりない!と、あたふたしないようにしましょう。

2:赤ちゃんを寝かせる下に汚れても良いような大きめのタオルを敷いて、テーブルや床を汚さないようにしましょう。

3:赤ちゃんをタオルの上に寝かせ、服を丁寧に脱がせていきましょう。

4:テープタイプ→新しいオムツをお尻の下に滑り込ませて今つけているオムツを開きます。

パンツタイプ→新しいオムツを近くに置いて、今つけているオムツの左右の縫い合わせ部分を裂いてオムツを開きます。

*テープタイプのオムツをしている場合は、赤ちゃんのお尻をあげる時に赤ちゃんの膝裏からおなか側に押し上げるようにお尻を持ち上げましょう!

6:オムツが取れたら、あかちゃんのお尻を丁寧に優しく、キレイに拭きましょう。

男の子→おちんちんの周りは特に入念に!周りは汚れが残りやすいので拭いてあげましょう。

しっかり拭かずに汚れが残っているとお肌が被れて痒くなったり炎症を起こしてしまう恐れもあります。

女の子→とてもデリケートですので、優しく拭いてあげましょう。

必ず前から後ろに向けて左右順番に拭きましょう。

7:拭いたら新しいオムツをつけましょう。男の子の場合は、おちんちんを下に向けてください。

テープタイプ→指が一本入るくらいにゆとりをもたせて履かせます。

パンツタイプ→すぐに動いてしまうような時期の新生児は、パンツタイプでも履かせにくいのでなるべくあやしながら自然と履かせましょう。

無理に履かせると、パンツとお肌が擦れたりしてお肌に炎症が起きることもあります。

8:最後に全体を確認してキツすぎないか緩すぎないか、お肉が食い込んでいないかなどを見直しましょう!

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注意点

両脚を引っ張らないように!

おむつを取ったりつけたりする時にあかちゃんの両脚を持ち上げますが、引っ張らないように注意しましょう。

少しの負荷でもあかちゃんにとっては痛い!と感じます。

足を痛めたり、ひどい場合は脱臼してしまうこともあります。

おしっこをかけられないように!

特に男の子の場合、おむつ交換中におしっこをされてしまう事も多々有ります。

我が子にかけられるなんてかわいい事ですよね。

しかし、その後の掃除は大変!

古いオムツを取ったらすぐに新しいオムツを被せながら拭いてあげましょう。

最近ではベビー用品にオムツ替え時のおちんちんカバーという優れものも販売されているのでぜひチェックしてみてください!

お肌を痛めないように!

とにかく優しく拭いてください。

新生児のお肌は本当にデリケートですので、大人が優しく拭いているつもりでも赤ちゃんにとっては痛い!と思わせてしまいます。

なかなか汚れが落ちない時はぬるま湯で洗い流しましょう。

無理にこする事はNGです。

女の子の尿道炎

男の子も同様ですが、女の子は特に尿道炎になりやすいのでウンチの菌が尿道に入らないように拭き方には注意しましょう。

まとめ

今回は新生児のオムツ替えと言うことで、正しい方法や注意点などを詳しくご紹介させて頂きました。

赤ちゃんの場合は意外に注意しなくてはいけないことなどたくさんあります。

注意点もいっぱいありますが、特に大事なのは慎重すぎるぐらいに接してあげる事です。

是非今回の記事を参考に正しいオムツ替えを行なってくださいね。

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