赤ちゃんが頭を打ったときの対処方法!病院に行く?

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赤ちゃんって本当によく頭を打ちますよね。

正直、今の大丈夫?って心配になることもしばしば。

逆に頭を打ちまくっているのでどんなときにしっかりとした治療をしたほうがいいのか、また、病院に連れて行ったほうが分からなくなってきます。

もしかしたらその中でも本当はしっかりと対処してあげないといけない症状もあるかもしれません。

ということで、今回は赤ちゃんが頭を打った際の対処法をご紹介します。

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赤ちゃ頭を打った際に病院に行ったほうが良い場合

赤ちゃんでも生後8ヵ月~9か月頃の赤ちゃんはよく頭をぶつけることがあります。

その頃は赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちを始めた頃なので、バランスがうまくとれずによく転んでしまいます。

赤ちゃんが頭をぶつけてしまったときには、まず泣き声をあげて泣いているか確認しましょう。

頭をぶつけた場合、すぐに泣き声をあげれば脳には重大な症状は起きていないと考えられます。

泣き止んでからも1~2時間は念のため様子をしっかりと観察しておく必要があります。

また、症状がなくても3日間ほどは赤ちゃんの様子をしっかり見ておくことも大切です。

赤ちゃんが頭を打ってしまった場合、急いで病院へ連れていかないといけない場合もあります。

症状によっては急いで救急車を呼ぶべき症状もあるので注意が必要です。

以下のような症状が見られた場合は急いで救急車を呼ぶことが必要です。

・打った部分が明らかに凹んでいる場合
・痙攣(けいれん)している場合
・赤ちゃんに意識がなく呼びかけに反応しない場合
・なんども吐いてしまう場合
・出血して止まらない場合

このような場合には身体をゆすったり、たたいたりしてはいけません。

まずは安静に救急車を待つことが大切です。

他には、救急車までとはいかなくとも医療機関を受診すべき症状として、

・すぐに泣かずに泣くまで数十秒かかった
・顔色が悪く、吐いたり吐き気の症状がある場合
・大人の親指くらいのたんこぶがある場合
・打った部分がブヨブヨと腫れてきた場合
・目の動きがおかしい場合

このような症状があった場合には病院などで一度受信しておきましょう。

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自宅で対処する場合

赤ちゃんの様子から病院を受診しなくていいと判断できる場合には自宅で対処しておきましょう。

まず、赤ちゃんにたんこぶが出来てしまっている場合です。

たんこぶができていたら早めに冷やすことが重要ですが、もし、切り傷などができていたら清潔なタオルなどで押さえて血を止めることが大切です。

たんこぶを冷やす場合には、ナイロン袋に氷水を入れて冷やしましょう。

氷水は直接おでこにはあてると凍傷になる危険があるので清潔なタオルなどで巻くようにします。

氷水とタオルで冷やす場合、10分間冷やしたら少し間を置くことが必要です。

これを何度かくりかえします。ぶつけた後から数十分間程度で十分です。

他にはたんこぶを冷やす方法として熱さまシートを貼るという方法もあります。

熱さまシートの場合、冷えすぎる心配がありませんので数時間貼っておいても大丈夫です。

赤ちゃんが動きまわる場合にも熱さまシートの方が便利ですね。

たんこぶ等の打ち身に関しては数日経過することで内出血なども自然におさまってきます。

また、注意点として赤ちゃんが頭を打ってたんこぶをつくってしまった場合、48時間はお風呂は避けた方が無難です。

たんこぶの症状によってはお風呂がかえってたんこぶを悪化させると言う場合もあるので、お風呂には入らずとりあえず様子を見ましょう。

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あかちゃんが頭を打たないようにする方法はある?

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赤ちゃんがよく滑って転ぶ原因としては、ほとんどがフローリングといっていいほど床に使ってあります。

赤ちゃんにとっては危険が多い場所のひとつで転びやすい場所のひとつといってもいいでしょう。

床が硬いフローリングだと転んだときにとても痛いようですので、衝撃を吸収してくれるコルクマットを敷いてあげたり、赤ちゃんに滑り止めのついた靴下などを履かせることがおすすめです。

また、赤ちゃんのおでこを打ってしまう原因となってしまうのが、家の柱の角で、切り傷とたんこぶができてしまう場合が多いです。

鋭角におでこをぶつけたかと思うと親はほんとうにあわてふためいてしまうことがあります。

その場合、鋭い角には角を保護してくれるシールやクッションが100円ショップなどで販売されています。

赤ちゃんがときどき剥がしてしまう場合もあるので、しっかりとテープなどで固定してあげるといいでしょう。

 

元気な赤ちゃんというのは基本的に頭をよくぶつけます。

元気でしっかりと動いている場合はしばらく様子を見ているだけでも大丈夫ですし、よほどなことがない限りは問題ないことが多いです。

今回ご紹介した症状やたんこぶの対処法を是非参考に赤ちゃんの様子を見てあげてくださいね。

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