赤ちゃんの寝ぐずりがひどい!放置したらヤバイの?対策はコレ!

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赤ちゃんは眠くなると「眠い」ということをお母さんに知らせるために泣いたりひどく甘えてきたりします。

これを一般的に寝ぐずりと言いますが、我が家でも子供の寝ぐずりが酷かったのでそれはもう苦労しました。

ついつい「眠かったら、目さえ閉じれば眠れるんだよ」と、それさえも上手くできない我が子がかわいそうになってきてしまったりしましたからね…。

でも、寝ぐずりで泣いてしまっているのを放置するわけにもいきません。

そこで今回は、赤ちゃんの寝ぐずりの対処法を年代別にみていきます。

また、寝ぐずりを放っておくとどうなってしまうのかも合わせてご紹介します。

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赤ちゃんの寝ぐずりの対処法!

赤ちゃんが寝ぐずりする原因のに「甘えたいから」というのがあります。

これは赤ちゃんの自我が目覚めて「甘えたい」などという気持ちを主張しているとも言われています。

ということは、そんな赤ちゃんの甘えたいと言う欲求を満たしてあげれば基本的におとなしくなるはずです。

それでは寝ぐずりの具体的な対処法をご紹介していきましょう!

添い寝

新生児や3ヶ月などの低月齢〜1歳過ぎても効果的なものが、添い寝をすることです。

やっぱり夜暗い中でもお母さんの温もりの中で眠るのが、赤ちゃんにとっては一番安心するんですね。

母乳をあげているお母さんなら、添い乳も良いでしょう。

わたしは我が子が新生児のときからずっと「泣いたら添い乳」でなんとかここまでやってくることができました(笑)

昼寝の時間を考える

赤ちゃんが生後3ヶ月を過ぎたら、だんだん生活リズムをつけさせるために夜も早く寝かせる習慣をつけます。

そのため、昼寝はどんなに遅くても5時までには起こすようにします。

離乳食が始まるくらいになったら、更に時間を早めて昼寝は3時までと決めるようにしましょう。

外遊び

赤ちゃんが生後6ヶ月を過ぎたらだんだんと体力もついてきて、外遊びをしないと体力を持て余す子供も増えてきます。

我が家は典型的なこのタイプで、とにかく活発な子供なので外遊びは午前中2時間くらいしています。

これは1歳を過ぎてからも継続すると良いですよ!

お母さんの方としても公園などで遊ばせていると必ず同じくらいの子供を持つお母さん仲間に出会えますので、ママ友も出来て一石二鳥です。

入眠儀式

例えば

・夜寝る前の絵本

・パジャマに着替えること

・オルゴールなどの癒し系な音楽を流す

など、寝る前に必ずおこなうことをつくることが大切です。

赤ちゃんに「あ、これをするから今日はもう寝る時間なんだな」と思わせるのが目的です。

生後6ヶ月くらいから気長に続けていくと良いですよ♪

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寝ぐずりを放っておいたらどうなる?

寝る前でお母さんも眠い中寝ぐずりされると、ついイライラして放っておきなくなってしまいますよね。

でも、放っておくのは絶対ダメです!

赤ちゃんが泣くということは、一生懸命お母さんに甘えたい、側にいてなどの感情を言葉にならない言葉で伝えているということなのです。

そこでお母さんが赤ちゃんの要求を無視してしまうと、赤ちゃんは「泣いても無駄なんだ」というように諦めモードになってそのうち泣かなくなります。

最近注目されているサイレントベビーになってしまう危険性があるというわけなんですね。

サイレントベビーになると、赤ちゃんは笑わないし泣かないなど感情を表さなくなります。

そしてそのまま成長すると、対人関係で問題を起こしやすくなったり、精神面でトラブルが起きやすかったりと様々な悪影響が出てしまうのです。

確かにただでさえ慢性的な睡眠不足でイライラして「大人しく寝ないなら、もう知らない!」と放置してしまいたくなりますが、ここはグッと我慢です。

この子は自分を求めて泣いてくれているんだと思って、しっかり抱きしめてあげて側にいて優しい言葉をかけながら赤ちゃんが眠るまで待ってあげてください。

赤ちゃんも、まだ産まれてきて間もなく、とても不安なのです。

お母さんの温もりが赤ちゃんにとってどれだけの癒しパワーがあるか、一度考えてみると良いと思いますよ!

寝ぐずりは、する子しない子と個人差が割とありますから、あまり他人と比べずに自分の子供の個性だと思って付き合ってあげてくださいね。

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