ハロウィンのメイクに必要なもの!

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ハロウィンのメイクに必要なものは?ゾンビや傷、特殊メイクをしたい!

読了までの目安時間:約 13分

 

ハロウィンの仮装をするときに、よりリアリティを出す役割をしてくれるのが、傷メイクや特殊メイクです。

 

またゾンビのような不気味さを出すのも、よりハロウィンを盛り上げる要素のひとつになります。

 

でも、普通のメイクでもあまり得意ではないのに、スキルがいりそうなハロウィンメイクはできるのか?と心配になってしまいますよね?

 

そこで今回は誰でも簡単にできる、ハロウィンのゾンビや傷、特殊メイクについて、必要なものややり方をご紹介します。

 

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身近な道具だけで簡単に傷メイクが作れちゃう!

ハロウィンの傷メイクは、ちょっとハードルが高そうで敬遠してしまいがちですよね?

 

でも!実は身近にある道具だけで簡単に作れちゃうんです。

 

必要な道具は

 

・ボールペン又は水性雄ペン(黒と赤と青の3色タイプ)

・綿棒

 

このふたつのみ。

 

これなら、初心者で特にお金をかけなくても立派な傷メイクをつくることができます。

 

それではやり方をご紹介します!

 

こちらの動画が分かりやすいのでこちらをみてもいいですね♪

 

 

1.のボールペンで手首に線を書いてみましょう。(このとき、気持ち太めに書いておくと良いです。)

 

2.描き終わったら、線を水に濡らした綿棒で細かくボカしていきます。

 

3.線の境界線がぼやけてきたら、上から赤のボールペンで線をさらに書き足します。気持ち黒の線よりも赤の線を太めに書くことで、より痛々しい傷メイクができますよ!

 

4.赤い線も黒い線と同じく濡らした綿棒でボカしていき、さらに黒→赤と塗り重ねていってボカしてください。

 

2回目以降線を引く際は、赤の線を若干控えめにすることでよりリアリティが出ます。

 

最後に青のボールペンで内出血を演出したら、よりリアルですね!

 

これは初心者でもできて、それでいて本格的な傷メイクテクニックですので是非お試しを!

 

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見た目ハイレベル!傷口ホチキス特殊メイクの謎とは?

 

たまにこんなツイートを見かけますが、これはもはや傷メイクではなくて、特殊メイクのレベルです。

 

見ているだけで思わず顔をしかめてしまうような、傷口ホチキスのメイクのやり方をご紹介しますね。

 

これは見た目がかなり本格的なのでさぞかし手が込んでいると思いきや…実は簡単な材料のみでできてしまいます。

 

必要な材料は

 

・ホチキスの芯

・木工用ボンド

・赤と黒の絵の具

・筆

 

この4つのみで本格的な特殊メイクが完成します!

 

それではやり方を見ていきましょう!

 

1.傷を作りたい場所に木工用ボンドをU字にたっぷり塗っていきます。このときにしっかり土手を作ってくださいね。

 

2.木工用ボンドを塗ったら、今度は不気味な血の色に近づけるように赤と黒の絵の具を混ぜ合わせて調色します。

 

3.ベストな血の色が出来上がったら、ボンドの土手の中央部分に絵の具を塗り入れていきます。

 

4.そしてホチキスの芯をひとつずつ分解して、広げて土手の部分をつなぎ合わせるように置いていってください。

 

5.ホチキスの芯をセットしたら、まだ白いボンドの部分に絵の具を水で薄めて筆で塗っていきます。外側の部分も、薄めた赤色で塗っていきましょう。

 

6.血の色をグラデーションにできたら、よりリアリティが増しますので少しずつ濃い色を重ねていくと良いでしょう。

 

 

木工用ボンドは時間が経つと白さが消えて透明になるので、乾くまでいじらないようにしてくださいね。

 

超簡単!シールでゾンビになれちゃいます!

いくら簡単なやり方があるとは言っても、なかなか自分でハロウィンメイクをするのは難しい…。

 

自分の顔に絵の具やボールペンで描くのは抵抗がある…。

 

そう言った人にオススメなのが、傷メイクシールです。

 

 

 

簡単に言うと、タトゥーシールみたいなもので肌にペタッと貼るだけで本格的な傷ができてしまう便利グッズです。

 

傷メイクシールは、なんと100均でも買うことができるので非常にリーズナブルにハロウィンメイクを楽しむことができます。

 

特にダイソーの品揃えがハンパないと大好評みたいですよ!

 

傷メイクシールだけではなく、妖怪耳や血のりなどゾンビになれちゃうグッズが満載です。

 

ハロウィンが近くなったらどんどん売り切れてしまうので、早めに揃えておくといいかもしれませんね。

 

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ゾンビメイクで欠かせないメイク道具とは?

 

本格的なハロウィンメイクを極めるなら、やはり誰もが恐れるようなゾンビになりきるのが重要です。

 

白い肌にベッタリとついた血液…そしてアザ…不気味でいて、どこかセクシーなゾンビを目指していきましょう!

 

ではゾンビメイクに欠かせないメイク道具を、5種類ご紹介しますね。

 

①白いドーラン

 

ゾンビメイクで重要なのはやはりベースメイクですよね?

 

青白い肌を出すには、やはり白いドーランで塗り固めましょう。

 

ブルーのカラーコントロールベースとベビーパウダーを合わせても青白い透明感のある肌が出来上がります。

 

ドーラン塗りした方が、より作り込んでいる感じが出ますね。

 

白のドーランは100均でも購入できますので、予算をかけなくても大丈夫ですよ!

 

②血のり

 

100均には、パーティ用のコーナーに血のりが売られていますので即購入です!

 

自分で血の粘度などを調節したい場合は、赤の食紅と片栗粉を混ぜ合わせて少量の水で溶いたもので代用可能です。

 

ゾンビメイクは血のり無しではただの白塗りさんになってしまうので、忘れないようにしましょう。

 

血のりをつける場所としては口もとや目もと、そして意外に寂しくなりがちな額が最適です。

 

口もとからはタラリと垂らすような感じで血のりを乗せると、より不気味さと怖さが強調されます。

 

逆にアザっぽく見せる場合には、血のりの濃さを調節しながらグラデーションに仕上げていきましょう。

 

③アイシャドウなどのポイントメイク

 

ゾンビメイクをより完璧なものにするには、アイシャドウやジェルタイプのアイライナーが必要不可欠です。

 

特にアイシャドウはグラデーションになったブラウン系や青系、ピンク系が揃うとばっちりです。

 

カラーパレットは100均でも購入可能なので、普段自身のメイクに使わないような色は安く手に入れましょう。

 

アイシャドウのカラーが充実していると、アザなどを作るときにグラデーションが描きやすくなってリアルな傷が作れます。

 

アイライナーはできれば濃い色で、細かく描くことのできるタイプを選びましょう。

 

目の周りを隈取りして強調するには、ジェルタイプのアイライナーが必要です。

 

④暗めの口紅

 

いくらそのほかのメイクがバッチリでも、口紅を塗っていないとただの死体メイクになってしまいます。

 

そうならないために、セクシーさを演出する口紅を足していきましょう。

 

色は真っ赤よりも、少し暗い色が混じったカラーがゾンビメイクに映えます。

 

唇が薄めの人は、リップライナーを使って少しオーバーラインに輪郭を描くとより口もとが強調されてセクシーさを演出することができます。

 

⑤カラコン

 

カラコンは別に無くても良いものではありますが、ほかの人と差をつけてハロウィンで目立ちたい!という人には欠かせません。

 

カラコンといっても良くある黒目を大きくするような一般的なものではなく、赤色とか黄色といったギョッとするものです。

 

間違いなく普段使いはしないようなカラーなので、一夜限りのハロウィンで使ってみるのも楽しいですね。

 

白いカラコンは、黒目の中心部分のみが見えるようになるので、それはそれは恐ろしいゾンビが出来上がります…!

 

メイクのプロざわちんさんのハロウィン動画も必要なものとしてはわかりやすいですね!

 

まとめ

 

ハロウィンで絶対目立てる!ゾンビになりきれるメイクや傷メイク、特殊メイクのやり方をご紹介してきました。

 

傷メイクや特殊メイクは本格的に見えて材料も少なく、簡単にできることがわかりましたね。

 

そして意外にも100均が大活躍してくれて、ゾンビメイクに必要なもののほとんどが揃ってしまうという便利さ!

 

ゾンビに必要なメイク道具のほとんども100均で手に入るので、ぜひ今年のハロウィンは早めに100均を極めてみてくださいね。

 

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