七五三に祖父母は呼ぶのか、呼ばないのか?

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七五三に祖父母は呼ぶ?呼ばない?一般的に参加するのか調査しました!

読了までの目安時間:約 11分

 

七五三に祖父母を呼ぶか悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか?

 

「両家の祖父母を呼ぶと気疲れも倍増しそう…」と考えてしまいますよね。

 

今回は、七五三に祖父母を呼ぶ家庭の割合や、祖父母を呼ぶ理由、呼ばない理由などを紹介します。

 

また、祖父母を呼んだときの内祝いについても紹介しますので、是非最後まで読んでみてくださいね。

 

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七五三に祖父母が参加する割合ってどのくらい?

 

七五三に祖父母が参加する割合ですが、全体の60%の祖父母が七五三に参加をしたというデータがあります。(2016年5月 PINTO編集部調べ)

 

この数値が高いのか低いのかは定かではありませんが、100人のうち60人の家庭が祖父母も七五三に参加したという計算になります。

 

なお、両家の祖父母が参加する場合だけでなく、父方の祖父母のみ、母方の祖父母のみが参加することもあるようです。

 

両家の祖父母を誘い、都合がつかずに片方の祖父母のみが参加した場合には問題はありません。

 

しかし、最初から片方の祖父母しか誘わなかったという場合は、後々関係が悪化する可能性もあります。

 

もしも七五三に祖父母を呼びたいと考えている人は、必ず両家の祖父母に声を掛けましょうね。

 

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七五三に祖父母を呼んだ理由って?

 

七五三に祖父母を呼んだ理由として、「人生の大イベントを一緒にお祝いしたかったから」という意見が多くあります。

 

成人式、結婚式、お葬式などの行事と同様に、七五三も人生の中でとても大事なイベントであると考えている家庭が多いのです。

 

また、「子どもが成長した姿を見てほしいから」という意見もあります。

 

祖父母の家が遠方でなかなか会いに行けない家庭や、子どもの成長を楽しみにしてくれている祖父母に喜んでほしいからと考えている家庭もあるようです。

 

また、七五三のお参りは家族のみで行い、お参り後の会食に祖父母を誘うという家庭もあります。

 

なお、「祖父母が元気なときにたくさん会ってほしいから」という意見も多くあります。

 

それぞれの家庭の形がありますので、家族でゆっくり話し合ってみてはいかがでしょうか?

 

七五三に祖父母を呼ばなかった理由って?

 

七五三に祖父母を呼ばなかった理由として「子どものことで手一杯」という意見があります。

 

初めての七五三のときには、子どもも初めてのことばかりでぐずぐずしてしまうことがあります。

 

子どもをなだめるのも親の役目ではありますが、機嫌を損ねた子どものお世話は大変です。

 

家族のことで手一杯になってしまい、祖父母に申し訳ないからという理由で誘わなかった家庭もあるようです。

 

また、「誘ったけれど遠方で参加できなかった」という意見もあります。

 

遠くに住んでいるため、七五三のお参りに参加することができなかった家庭もあるようです。

 

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七五三に祖父母が参加するときのポイント

 

七五三に祖父母が参加するときには、一緒に写真を撮ることをおすすめします。

 

写真スタジオなどかしこまった撮影ではなく、お参りのときに一緒に撮る程度で問題ありません。

 

せっかくのお祝い事ですし、祖父母も孫との記念写真はうれしいはずです!

 

また、祖父母が参加することが決まってからは、段取りについて確認をしておきましょう。

 

家庭によっても様々ですが、中には祖父母が七五三の段取りを企画してくれるという家庭もあります。

 

これは、自分たちの七五三がどういう流れで行われたのかによっても異なります。

 

話し合わない場合、お互いが七五三の段取りを企画してしまうという事態にもなりかねません。

 

「祖父母に計画してもらうのは申し訳ない…」というご家庭は、会食の場を祖父母に決めてもらったり、お参りする神社について相談するのがおすすめです。

 

「頼られている」と実感してもらうもでき、祖父母も七五三の段取りに参加することができます。

 

会食でおすすめのお店・料金の相場

 

七五三に祖父母が参加する場合、おすすめなのは日本料理店です。

 

会席料理などが一般的で、予算はランチであれば3,000円~、ディナーであれば5,000円~と考えておくと良いでしょう。

 

日本料理であれば祖父母のおもてなしとしても問題ありません。

 

また、予約の際には七五三のお祝いということをお店側にも伝えておきましょう。

 

なお、子ども向けの会席料理やお子様御膳を準備してくれるお店も数多くありますので、あらかじめ調べておくと良いかもしれません。

 

七五三プランを提供しているお店もありますので、利用するのもおすすめですよ。

 

フレンチや洋食レストランなどは年配の方のお口に合わないことがありますので、避けておいたほうが良いでしょう。

 

七五三のお祝いのお返しは必要?

 

祖父母や七五三に参加した人にお祝いをしてもらったとき、お返しが必要か悩む人も多いのではないでしょうか?

 

昔は「七五三は子どものお祝いであるためお返しは不要」というのが一般的でしたが、現在は「お祝いの3分の1から半額程度」が予算とされていたり、「お祝いのお返しに会食の料金を支払う」という家庭もあるようです。

 

これらは地域や家族によっても異なりますが、お返しは準備しておいたほうが賢明だと言えます。

 

何を渡すか悩んでいる人は、千歳飴やお赤飯、カタログギフトや紅白饅頭を準備すると良いでしょう。

 

また、祖父母の好きなものをあらかじめリサーチしておくのもおすすめです。

 

七五三のお祝いのお返しにNGな品物とは?

 

七五三のお祝いのお返しにNGな品物ひとつ目は、陶器でできた食器や置物などです。

 

「陶器=割れる、壊れる」というイメージが強く、縁起が悪いとされています。

 

また、「はさみや包丁=切れる」というイメージから、陶器と同じく縁起が悪いとされています。

 

なお、「強化ガラスであれば問題ないのでは?」と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、強化ガラスであっても「ガラス」に変わりはなく、割れるというイメージは払拭できませんので避けた方が賢明です。

 

七五三だけで考えるとNGな品物と聞いても思い浮かばないかもしれません。

 

しかし、お祝いの場でNGとされている品物を考えると色々と思い浮かんできませんか?

 

七五三も立派なお祝いの行事ですので、「お祝い事でNGな贈り物=七五三のお祝いでもNG」と考えるとわかりやすいですよ。

 

七五三のお祝いのお返しを贈るのに最適な時期とは?

 

七五三のお祝いのお返しは、会食の場で渡すのが一般的です。

 

もしも後日贈るという場合には、遅くても1週間以内には贈るようにしましょう。

 

のし紙を準備するときには、のし上に内祝い、のし下に子どもの名前を記入しましょう。

 

なお、名前を記入するときには性は必要なく、名前のみを書きましょう。

 

両親の名前も不要です。

 

また、水引きを自分で準備するという場合には、紅白蝶結びにするのがおすすめです。

 

結び方が分からないという人は、動画サイトで詳しく説明している動画がたくさんありますので、参考すると良いでしょう。

 

また、高価すぎるものを贈ると相手に気を遣われてしまいますので、相場内で選ぶよう注意が必要です。

 

お返しを贈るときには、品物はもちろんですが、手紙を添えて贈るのがおすすめです。

 

手書きの手紙は相手も喜んでくれますし、文章でもお礼を伝えることによって、感謝の気持ちがより相手に伝わりますよ。

 

 

祖父母を七五三に呼ぶか呼ばないか参考になりましたか?

 

祖父母を七五三に呼ぶか呼ばないかは、家庭によっても様々です。

 

しかし、子どもの大切なお祝い事ですので、よほどのことがない限りは呼んだ方が良いのかもしれませんね。

 

また、祖父母が参加した場合、会食の席も和食料理店などを選ぶのがポイントです。

 

お祝いを貰ったときにはお返しも必要ですし、七五三に参加してもらったお礼も考える必要があります。

 

しっかりと段取りをし、祖父母とも話し合って素敵な七五三を迎える準備をしましょう!

 

あくまでも七五三の主役は子どもですので、子どもの思い出に残るような1日にすることを念頭に置いてくださいね。

 

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