七五三のやり方とやる時期

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七五三のやり方とやる時期!いつ、どんなことをすればいいのか詳しく解説!

読了までの目安時間:約 12分

 

すくすく育つ我が子供!思えばそろそろ七五三の時期!?

 

でも七五三という行事は知っているけど、何をしたらいいのか分からない...という方も意外と多いのではないでしょうか?

 

実際、私自身も子供の七五三の時に実は「写真撮るんでしょ?」くらいの内容しか知りませんでしたし....

 

ということで、今回はそんな七五三のやり方とやる時期!いつ、どんなことをすればいいのかを詳しく説明します!

 

七五三って何すればいいの?いつやるの?とお悩みの方は是非ご覧ください!

 

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意外と知らない?そもそも七五三とは?

 

子どもの一大イベントともいえるのが七五三です。

 

七五三という言葉を耳にしたことがあるという人はほとんだと思いますが、その習わしを知っていますか?

 

そもそも、七五三は関東地方のみで行われていた行事で、室町時代が起源であると言われています。

 

昔は、今のように生まれた子どもが当たり前のように成長していく訳ではありませんでした。

 

生まれた子どもの多くは、小さいときに命を失うことも少なくなかったのです。

 

七五三は、そんな幼少期を健康に過ごすことができた感謝を神様に伝え、子どもの成長を願う昔から行われてきた行事なのです。

 

現代の七五三も、これらの由来を受け継いでいます。

 

今まで元気に育った感謝の気持ちと、これからも元気に育ちますようにと神様に願いを込める行事として七五三があるのです。

 

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どうして7歳、5歳、3歳でお祝いするの?

 

七五三は7歳、5歳、3歳の年にお祝いをすることから七五三と言われています。

 

また、この3つの年にお祝いをするのにはちゃんとした理由があり、男の子と女の子でお祝いする年は違います。

 

3歳ではどんなお祝いをするの?

 

まず、3歳の年は「髪置(かみおき)」と呼ばれ、「髪置の儀」を行います。

 

髪置は男の子、女の子共にお祝いをします。

 

また、髪置という言葉は昔から受け継がれている言葉です。

 

昔は、3歳まで産毛を切り、髪を伸ばさなければ髪が健康に育つという言い伝えがありました。

 

そのため、3歳までは男の子も女の子もすべての子どもが坊主頭でした。

 

3歳になるとようやく髪を伸ばし始めることができたので、そのお祝いをするのが最初の七五三なのです。

 

5歳ではどんなお祝いをするの?

 

5歳の七五三のお祝いは、男の子のみが行います。

 

男の子は、5歳になって初めて袴を着用しますが、このお祝いを袴儀(はかまぎ)と言います。

 

袴儀の由来は江戸時代にさかのぼりますが、江戸時代では袴を着用するのは公の場に出るときがほとんどでした。

 

公の場に出るということは、江戸時代では1人の大人として前に出るという意味がありました。

 

つまり、社会の一員になるということなのです。

 

このような由来から、袴儀を行い、男の子が社会の一員になるお祝いをするのです。

 

そのため、5歳のお祝いでは袴を着せ、紋付と羽織を着用します。

 

7歳ではどんなお祝いをするの?

 

7歳の七五三のお祝いは、女の子のみが行います。

 

3歳の女の子は、着物を着用する際、圧迫感の少ない付け紐と呼ばれる紐を使用します。

 

これは幼少期のみ使用する紐です。

 

7歳という年には、「帯解(おびとき)」という意味があります。

 

今まで使用していた付け紐から、成人女性が着物を着用する際に使用する丸帯を使用することになります。

 

成人女性が使用する丸帯を初めて着用するということで、大人の女性になるお祝いをするのです。

 

5歳のときに男の子が行う袴儀と同じような意味合いを持ちます。

 

数え年と満年齢、どちらで祝うのが正しいの?

 

昔は数え年でお祝いをしていましたが、最近では満年齢でお祝いをすることもあります。

 

どちらの年でお祝いをしても間違いではなく、問題もありません。

 

大半の家庭は数え年で七五三を行うことが多いので、どちらか悩んでいる人は数え年で行うと良いでしょう。

 

親戚などに挨拶に行くこともあると思いますので、あらかじめどちらの年でお祝いするか伝えておくのがおすすめです。

 

七五三のお参りの時期はいつ頃?

 

昔から大事にされている七五三のお祝いですが、本来は11月15日に行われていました。

 

しかし、11月15日に必ず行うという決まりはなく、早くて10月中旬から七五三を行う家庭も多く見受けられます。

 

また、11月15日に行っていた由来は様々な説があります。

 

1つは江戸幕府の徳川家光の息子であり、後に5代目将軍となる綱吉の健康を願ったのが旧暦の11月15日だと言われていること。

 

そして、2つめは七五三すべての数字を足すと15になるから、など様々です。

 

さらに、旧暦の11月は作物の収穫を神様に感謝する月でもありました。

 

これらのことから11月15日に七五三が行われるようになったとも伝えられています。

 

また、七五三は11月下旬まで行われていますので、頃合いを見計らって、都合のつく日に行えば問題ありません。

 

ただし、仏滅などの縁起の悪い日は避け、できれば大安の日に行うと良いでしょう。

 

七五三の髪型は?

 

七五三と言えば、女の子は着物、男の子は袴を着用して参拝することが多いですよね。

 

七五三の髪型、悩んでいる人もいるかもしれません。

 

女の子におすすめの髪型は、アップヘアです。

 

着物であれば、小さな女の子でもうなじを見せたほうがかわいらしさと綺麗さがより引き立ちます。

 

また、男の子は、少し髪を伸ばしてワックスで無造作に仕上げたり、前髪を七三分けにするのもおすすめです。

 

美容室や専門スタッフに依頼すると、とても綺麗に仕上げてくれますのでぜひ利用しましょう。

 

また、前撮りと当日それぞれ分けて写真を撮るのであれば、日によって髪型を変えるのも良いのではないでしょうか?

 

雰囲気も変わりますし、後々写真を見返すときにもより一層楽しめるはずです。

 

また、ビデオカメラを持参して、映像を収めておくのもおすすめですよ。

 

子どもが大きくなったときに一緒に見るという楽しみができます。

 

七五三のおすすめグッズ

七五三の行事は、それぞれ人生で1回しか経験することのできない貴重な行事です。

 

そこでおすすめのグッズをいくつか紹介します。

 

まず1つ目は家紋ピンバッジです。

 

 

オーダーメイドで作ることができるピンバッジで、家紋を入れることができます。

 

家紋がないという人も、オリジナルで制作してもらえますし、七五三のお祝いとしても大変人気です。

 

小さいながらにも存在感があり、思い出として長年残しておけますので、この機会にいかがでしょうか?

 

>>『丸に五三桐』家紋ピンバッジ詳細

 

 

次におすすめなのが、名入れグッズです。

 

 

こちらもオーダーメイドで作ってもらうことができ、可愛らしいデザインから人気を集めています。

 

七五三のお祝いとして子どもにプレゼントするのもおすすめです。

 

色や名前の入れ方も決めることができます。

 

あらかじめ注文しておき、七五三当日に子どもの着替えを入れたり、実際にリュックをからって写真を撮るのも良いでしょう。

 

男の子でも女の子でも使用できるデザインですので、ぜひ検討してみてくださいね。

 

きっと思い出に残ること間違いなしです。

 

>>名入れグッズ 名入れグッズ詳細

 

 

また、七五三という一大イベント、お母さんにもおすすめのグッズがあります。

 

 

最高品質と言われる湖水真珠を使用したネックレスとイヤリングのセットです。

 

日ごろから使用することもできますし、このような一大行事にもおすすめです。

 

輝きがとても綺麗で、鮮やかな色調である為、フォーマルな服装にとてもよく似合います。

 

せっかくの子どもの大切な行事ですから、何か1つ良いものを身に着けてみるのも良いのではないでしょうか?

 

形もすべてが均等で、サイズも綺麗に揃っています。

 

良いものをリーズナブルな価格で購入することができますし、長く使用できること間違いなしです。

 

>>湖水真珠〜“ホワイト”パールネックレス+イヤリングかピアスの2点セット

 

七五三のやり方とやる時期は分かりましたか?

 

なんとなく知っていたという七五三も、実は色々な意味がある日本でも大切にされている行事です。

 

七五三のやり方や、おすすめの時期などは分かりましたか?

 

ぜひ、子どもと七五三のイベントを楽しんでくださいね。

 

きっと思い出に残る七五三になることでしょう。

 

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