冬の結婚式で寒い時の服装は?コートや上着はどうする?

冬の結婚式は晴れている確率も高く空気も澄んでいるため、とても清々しいものです。

しかし、冬の結婚式はとにかく寒い!この一言に尽きます。

結婚式の服装というと、ドレスなど割と薄手のものが主流ですよね?

そのために、上に羽織るコートや上着などをどうしたら良いのか迷ってしまう人も多いのです。

そこで今回は冬の結婚式で寒い時の服装と、コートや上着などはどうしたら良いのかをご紹介します。

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冬の結婚式でしてはいけない服装とは?

冬の結婚式にかかわらずですが、ゲストの立場としてしてはいけない服装があることをご存知でしょうか?

中には「気にしなくてもいいよ」などと言われる場合もありますが、親戚など年齢層が上の人たちから常識が無いと非難されてしまう可能性もあります。

基本的に結婚式でしてはいけない服装は

・カジュアルすぎるデザインの服装

 

・デザインが派手で奇抜すぎる服装

 

・二の腕が出るなど露出度が高い服装

 

・白やバイカラーなどの服装

 

・柄物の服装

 

・ブーツ

 

・オープントゥになっているパンプス

 

・革製品

 

・カジュアルな黒のタイツ

 

etc…

これらが代表的な避けるべき服装です。

中でも特に多いのは、ノースリーブのドレスのままで肩や二の腕を露出して参列しているゲストです。

この場合は周りの人に対して失礼になるので、長袖のボレロやショールを羽織ったりして露出を抑えましょう。

また意外に知らない人が多いのは、オープントゥのパンプスです。

オープントゥのパンプスはカジュアルアイテムなので、結婚式のようなフォーマルな席には相応しくありません。

脚の寒さ対策には必ず肌色のストッキングを着用し、黒の分厚いタイツは避けてください。

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冬の結婚式でオススメの服装3つ

冬の結婚式は本当に寒いので、外に出た時に震え上らないよう工夫が必要です。

主に羽織りものなどで対応するイメージですが、ドレスの生地などにも注目してみましょう。

では冬の結婚式でオススメの服装を3つに分けてご紹介します。

ベロア素材のドレス

ベロア素材はなめらかな質感と高級感を併せ持っているため、冬の結婚式に着ていく服装としては最適です。

触り心地は軽いのに、着ているだけで暖かいので冬の寒い時期の結婚式には重宝します。

ブラックやネイビーのダークカラーのベロアドレスは、一枚着ているだけでとてもエレガントです。

これにショールを羽織ったり、長袖のボレロを羽織れば寒さ対策はより安心ですね。

ベロア素材のドレスはシンプルなデザインが多いので、胸元にコサージュをつけるなどワンポイント足すとよりおしゃれに見えます。

厚手の素材のドレス

冬の結婚式、なかなかドレスとなると重ね着は難しく、悩む人も多いです。

そこで冬用の厚手の素材でできたドレスを選べば、寒さを防ぐことができます。

結婚式のドレスというと、シフォン生地を思い浮かべる人も多いと思いますが、シフォン生地は風通しが良く薄手なので、冬の結婚式には適していません。

風をあまり通さない、熱を内側に閉じ込めるような素材のドレスが良いですね。

厚手のドレスでも、なかなか長袖のドレスというものはありませんから、ボレロなどの羽織りものは欠かせません。

着物

ちょっと落ち着いてみられがちではありますが、着物であれば長袖ですし、中に着込んでいるので一番寒さを感じにくいです。

未婚者はあまり派手すぎない振袖、既婚者は留袖の訪問着を選びます。

ただ、着物はドレスに比べて購入でもレンタルでも値段が高価になりやすく、ドレスの3倍以上する場合もあります。

またドレスと違って簡単に着られるものではないので、着付けの料金も上乗せされることもあります。

お金に余裕がある人は、ちょっと背伸びして着物を着てみるのも良いですね。

冬の結婚式ならではの悩み!あの小物は大丈夫?

成人式の寒さ対策で首回りにファーが巻かれているので、結婚式でも温かいファーを身につけていきたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

実際に見た目も華やかになりますし、良さそうですよね…。

しかし!結婚式は人生の中でとてもめでたい日なので、少しでも嫌なイメージをつけたくありません。

そんなことからファーや革製品、アニマル柄といったアイテムは動物殺生をイメージさせるために結婚式では身につけてはいけないルールがあるのです。

冬はつい身につけたくなるファーの耳あても、結婚式の日だけは我慢しましょう。

もちろん、ドレスに合うし温かいからという理由でブーツを履いていくのもカジュアル過ぎるのでアウトですよ!

あくまで結婚式は最上クラスのフォーマルな席なので、きちんとそのことを念頭に置いて周りを嫌な気持ちにさせない配慮をすることが大切です。

冬の結婚式にコートは着て行っても大丈夫?

もちろん、冬は羽織りものがないと凍えてしまうのでコートを羽織って結婚式場まで行ってください。

その場合は、式の時に身軽になれるようクロークに預けると良いでしょう。

ただ、コートを羽織ってしまえば結婚式に行く人とは思われないからカジュアルなコートでも大丈夫かな、と思っている方は要注意です。

いくら結婚式場まで行く間にそうとは見られなくても、結婚式場に着いた時点であなたは大切なゲストなのです。

このときにカジュアルなコートを着てこられたら、周りの人はどう思うでしょうか?

結婚式で下にドレスを着ている場合には、フォーマルなダーク系のシンプルなコートを着用して違和感がないようにコーディネートしてください。

結婚式の最中に身につけないからといって、ファーのついたコートを身につけて行くのは言語道断ですよ!

気をつけましょう。

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遠方から来る場合、結婚式の前に着替えるのはダメなの?

結婚式というと各地に住んでいる様々な方が列席するため、中には遠方から来るゲストもいます。

そんなゲストさんが、ただでさえ薄着な結婚式コーディネートで結婚式場まで足を運ぶのはあまりにも酷というもの。

そんなとき、結婚式場によってはゲストルームの中に更衣室を用意している場合があります。

ここで結婚式にふさわしいドレスなどに着替えることができるので、事前に問い合わせをして確認してみましょう。

着替えた後の荷物はまとめてクロークに預けることができるので、大きめの荷物を持っていたとしても安心ですね。

ただし、いくら結婚式場で着替えられるとはいっても、カジュアルな格好をしてきてはマナー違反です。

着替え前でも、フォーマルな格好を意識してくださいね。

もちろん結婚式でのタブーな服装であるファーや革製品のものは身につけていかないことが鉄則です。

無難なのはスーツで行って、現地でドレスに着替えるというパターンです。

スーツならフォーマルな席で浮くことはまずないので、オススメです。

まとめ

冬の結婚式、寒い時でもオススメの服装やコートなどの羽織りもの事情について、詳しくご紹介してきました。

結婚式は冬などの季節に関わらずタブーとされている服装も多く、ひとつひとつのアイテムが相手方の失礼に当たらないか調べておく必要があります。

特に間違いを犯しがちなノースリーブのドレスやオープントゥのパンプス、黒のタイツなど、良くありがちなものもご紹介しました。

また冬の定番アイテムである革製品やファーなどの小物は、動物殺生をイメージさせるのでタブーなのです。

またコートはカジュアルなものでなく、きちんとしたものであれば羽織っていって構いません。

冬は寒いので、きちんとフォーマルなコートを羽織って常識のある格好で式に臨みたいですね。

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