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成人式でぼっちになるかも?2chのぼっち達人に習う対策!

読了までの目安時間:約 8分

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ぼっち…それはとてもシンプルで、それでいて淋しさを感じる言葉ですよね。

 

そう、その名前の通り「ひとりぼっち」という意味です。

 

人生の大きなイベントの中で、ぼっちを実感するものの1つに成人式があります。

 

良く成人式の様子がニュースなどで取り上げられていますが、やはりみんな学生時代の友人や仲間たちと集まっています。

 

では、自分はというと…

 

学生時代の友人はみんないつの間にか疎遠となり、一緒に参加できる人がいない…つまり、ぼっち。

 

そこで今回は、成人式のお祭りムードで独りきりで過ごさなければならない時の心構えを2chのぼっち達人から学んでいきたいと思います!

 

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リア充イベント、成人式をぼっちが耐えきるためのワザ

小さな頃からの仲間たちと久しぶりに再会して、みんなでワイワイ楽しむ…そんな究極のリア充イベントである成人式は、ぼっちにとってもはやホラーでしかありません。

 

しかし、これを乗り越えるワザがあるのです!

 

ぼっち初心者

 

そもそもはじめから成人式には出席しない…これに尽きます。

 

そうすれば周りのリア充たちを視界に入れなくても済みますし、改めて自分が「ぼっちなんだな」と再確認しなくて済みます。

 

でも、ぼっちを極めるには他の人など関係ありません。

 

個人的に成人式は、写真だけで済ませるなどすれば特に問題はないと思いますけどね。

 

ぼっち中級者

 

成人式だけ出席して、終わったらまっすぐ家に帰るという方法もあります。

 

ただ、帰り道でみんな楽しそうに徒党を組みながらお店に入っていく姿を横目に見ながら帰ることになります。

 

でも、そんなことを気にしていたらぼっちは極められませんよ!

 

成人式に出席しただけでも無事家に帰ったときに、ぼっちとして一皮剥けたと実感することでしょう。

 

ぼっち上級者

 

ぼっち上級者の場合には友達がいないにも関わらず、流れでがっつり二次会まで行ってしまいます。

 

もちろん、友達は周りにひとりもいないので完全アウェイ。

 

それでも、ぼっち達人ならばひとりでも全力で楽しみます。

 

なんなら三次会は、ひとりカラオケでぼっち祝杯をあげましょう!

 

ぼっちを全力で楽しむべし!

 

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2chでいうところの、ひとりぼっちを極めた者=ぼっち達人は、本来のひとりぼっちの意味を真逆にとらえています。

 

つまり、ひとりぼっちこそ最高に楽しい瞬間じゃないか!ということです。

 

素晴らしいポジティブ思考ですよね、わたしも見習いたいくらいです。

 

ぼっち達人たちの様子を撮った写真をたくさん見てきましたが、どの写真にも淋しさは微塵も感じないのです。

 

不思議ですよね、むしろすごく楽しそうです。

 

例えば、マクドナルドでは二次元キャラクターの等身大抱き枕を相席に座らせてポテトは2つ注文し、ドリンクはLで1つ。

 

今にも「半分こなんだから、飲み過ぎるなよ」と言いたげな表情が、たまりません(笑)

 

こうしたシチュエーションから言うと、抱き枕やお人形さんはぼっち達人にとってマストアイテムなのかもしれないですね。

 

今の成人式は皆さんテレビで観ていてご存知の通り、様々な変わった人がいます。

 

そのため、ひとりくらいお人形さんと来ていても、ほとんど違和感はないのではないでしょうか。

 

…いや、さすがに違和感は拭えないかもしれませんが、ぼっち達人ならばできるはず!

 

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ぼっち成人式、それぞれの言い分

2chで発信されている、ぼっちで成人式に参加するかどうかについての意見が様々あったのでご紹介します。

 

【絶対行かない派は…】
・1億積まれても行かないと断固拒否!
理由はぼっち達人として孤独を楽しんで別世界にいるのに、現実主義者と同じ空気を吸いたくないから。

 

・朝起きれたら参加しようと思っていたけれど、結局起きれなかったから行けなかったということにした。その後再び眠り、夢の世界で楽しんだ。

 

【行って良かった派は…】
・ぼっちを楽しむつもりだったが、小学校の時のクラスメイトが声がけしてくれて二次会まで参加することに成功、結果現実世界で楽しめた!

 

・縁を切ってたはずの元友達から誘われてみんなでご飯に行けた。
奇跡的にその後のカラオケにも参戦、得意のアニソンを披露して満足した。

 

 

このように、行かない人は自らの世界の中でぼっちを楽しんでいる傾向にあり…

 

行って良かったと思った人は、実はぼっちになりきれず最終的にリア充の仲間入りを果たすというパターンのようです。

 

成人式、様々な想いが交錯しますが…やはり自分の人生なので無理やり参加するのではなく、気持ちを優先していきたいですね。

 

ただ、思い出作りに写真撮影だけはしておいた方が良いですよ!

 

10年後、成人式の写真を見返したときに「あの頃は若かったなぁ」と思い返すことができるというのは、幸せなことだと思うのです。

 

個人的には、ぼっちを恐れることなく成人式というイベントにこだわることは無いかなと思いますが…

 

行って良かった派のように、思いがけない出会いや再会があることもあります。

 

そういったことを考えると、様々な可能性を自分の殻に閉じこもって機会を逃してしまうのは少々もったいないのかな…とも思います。

 

後悔のないように、ぼっちを楽しみつつも世界を広げていきましょう!

 

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