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2015年9月22日は何の日?国民の休日とは?

読了までの目安時間:約 5分

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今年は5月のゴールデンウィークに続き、

6年ぶりにシルバーウィークという9月の5連休があります。

 

休みが長いのはとてもうれしいことですよね。

 

そんな5連休ですが、19、20日は土日だから休みで

21日は敬老の日、23日は秋分の日…でも22日ってなんだろう?

 

カレンダーには国民の休日とだけ書いてあります。

 

国民の休日なんてあったかな?どんな祝日だったかな?

と疑問に思っていらっしゃる方も沢山いるでしょう。

 

そこで今回は国民の休日について

詳しくご説明していきたいと思います!

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2015年9月22日は何故休みなのか

 

まず皆さん9月22日の前後に注目してください。

 

21日は敬老の日、23日は秋分の日…

22日は2つの祝日に挟まれている!ということに気付いた方。

 

そうです!

これこそが9月22日が休みになる要因なのです。

 

1985年12月27日に国民の祝日に関する法律(祝日法)が改正され、

祝日に挟まれた平日を「国民の休日」として休みにすることが決められています。

 

では国民の休日とは詳しく言うと何のことなのだろうかと

次に紹介していきたいと思います。

 

国民の休日とは何なのか


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それでは国民の休日とは何か詳しく説明したいと思います。

 

「国民の祝日」と「国民の祝日」で前後が挟まれた日が

国民の祝日でない場合に適用される休日です。

 

今までは主に5月4日に当てられていましたが、2005年祝日法改正により

従来みどりの日だった4月29日が昭和の日になりました。

 

そして、代わりに5月4日がみどりの日になったため、現在の規定では

敬老の日などに挟まれた平日を国民の休日として扱うこととなりました。

 

固有名称などを持つ休日が祝日という総称の元、

規定されているのに対して祝日法においてこの「国民の休日」は

「振り替え休日」と同様に固有名称を持たない単なる休日です。

 

そもそも敬老の日は以前でしたら9月15日でしたが

祝日法の改正により9月の第3月曜日になりました。

 

それにより、2009年は9月21日が敬老の日になり

9月23日が秋分の日となったため9月22日が休みになりました。

 

こうして5月4日以外では初めて「国民の休日」となりました。

 

これが国民の休日の正体です。

 

まとめ

 

元々は5月の飛び石連休の対策の為に作られた休日ではあったため、

5月以外では想定されていなかったと考えられています。

 

6年ぶりのシルバーウィークと言うことで、

これを機会に遠出をする人など経済にも大きく

影響が出るのではないかと政府も推測しています。

 

皆さんはどこかに行かれる予定などはあるでしょうか。

 

夏や冬と違って少し過ごしやすい時期の大型連休になりますので

今から予定を立てるのも悪くはないでしょうね。

 

素敵な休暇を送れることをお祈りしています!

 

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