ネガティブ思考改善法!克服するにはコレしかない!

何を考えるにもまず悪いことから考えてしまう、いわゆるネガティヴ思考になってしまう人は多いのではないでしょうか?

何事にもポジティブでキラキラしている人が羨ましい!そうは思っていても実際自分がそうなるのは難しくて、諦めてしまっている人もいます。

でも少しずつネガティヴ思考を改善していくことで、日常が楽しくなってきます。

そこで今回はネガティヴ思考の改善法として、克服するための方法をご紹介していきます。

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ネガティヴ思考になってしまうのはどうして?

私たち人間はいろんな感情を持ち合わせていて、さらにそれがコロコロ変わりやすい一面を持っています。

さっきまで期限が良さそうに笑っていた人が、何か突発的に嫌なことがあって5分後には不機嫌でむすっとしている…なんてことは日常茶飯事です。

基本的に明るい展望で物事を考えることをポジティブ思考、暗く良くないことばかり考えることをネガティヴ思考と分類しています。

何かが起こるたびに悪い方ばかりに考えが偏ってこの先に希望が見えなくなってしまうネガティヴ思考ですが、どうしてこのような考え方になってしまうのでしょうか?

私たちはこれまでの人生経験や人からの体験談などを通して、頭の中に現在の出来事から考えられる未来を想像しながら生きています。

今まで特に人生において失敗がなく、周りの人間にも挫折を経験したことのないタイプの人は細かいことをあまり考えないのでポジティブ思考の場合が多いです。

しかし過去に何らかの失敗や挫折を経験している人は、何事にも慎重になってさまざまなことを考えてしまうためネガティヴ思考になってしまうのですね。

ネガティヴ思考と聞くとあまり良い印象を持たない人が多いかもしれませんが、逆にいえば人生を真面目に考えて慎重に生きているタイプというプラスに考えることもできるのです。

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ネガティヴ思考の改善法5選!

ネガティヴ思考は決して悪いことばかりではありませんが、それがずっと続くと心身に影響を与えかねません。

そのためネガティヴ思考に陥らないためにできる改善法を、5つ見ていきましょう。

できることから少しずつ挑戦して、できたら思いっきり自分を褒めてあげてくださいね!

①負の連鎖に時間制限をかける

ネガティヴ思考な人にありがちなのが、一度負の連鎖にハマってしまうとトコトン落ちてしまうということですよね?

例えば風邪を引いた時に「もうこのまま治らなかったらどうしよう…会社のみんなに迷惑をかけて、もしかしたらクビになるかもしれない…」と頭を抱えてしまうのがネガティヴ思考の人です。

しかしこのまま堂々巡りをすると負の連鎖から抜け出せなくなるので、何にでも時間制限をかけてみてはいかがでしょうか?

「明日は無理かもしれないけど、明後日までには治っている!」

 

「治るまで会社のみんなには迷惑をかけることになる…でも来週には治っているだろうから挽回しよう!」

このように逆説を使って時間制限をかけながら、今のネガティヴ思考を「でも、だけど」を使って否定しましょう。

こうすることで負の連鎖から抜け出せるだけでなく、ポジティブ思考への道も開けてきます。

②自分よりも大変な境遇の人を探す

ネガティヴ思考の人に何か良くないことが起こると、誰もが「自分より不幸な人はおそらくいないだろう」とどこか諦めに似た考えが浮かんでしまうもの。

しかし世の中広いので、上には上がいるものです。

今はインターネットなどを通して他人のブログやSNSを見ることができるので、その中で自分よりもはるかに大変な境遇の人を探してみましょう。

おそらく自分より不幸な人はゴマンといるはずなので、そう苦労はしないと思います。

自分よりも大変そうな人を見ると、どうしてこんなことで深刻になっていたのだろうと思えてきます。

一種のマウンティングを利用したやり方なので性格的にはどうかな?と思いますが、優越感に浸ることはネガティヴ思考を改善するための有効な方法なのです。

③体を思いっきり動かして気分転換する

体を思いっきり動かしている間は、運動に慣れていない場合ネガティヴ思考に陥っているよりも「辛い、疲れた」などの気持ちが大きくなります。

むしろそれ以外考えられないので、堂々巡りに考えている暇を与えてくれません。

そして意外なことに体を動かした後は心身が軽くなって、とても頭の中がさっぱりするのです。

「なんであんなことでウジウジ悩んでいたのだろう」と、今までネガティヴ思考だった自分が恥ずかしくなることもあります。

そして運動に慣れてくると考えすぎて硬くなった心と体をほぐしてくれて、良い気分転換になるのです。

ネガティヴ思考だと頭が硬くなって物事を柔軟に考えることができなくなるので、こうして体を動かして凝りを取るのはとても効果的なんですね。

偏見も入っているかもしれませんが、運動をしている人はいつも笑顔でキラキラしていると思いませんか?

これもマイナスなことばかり考えている暇がないし、もったいないと思っているからなのでしょう。

④時には自虐ネタを用いて笑いに変える

いつもネガティヴ思考なのを、人に話したことはありますか?

もし機会があれば、少し自虐を交えて笑いを取りながら話してみてください。

笑うということは凝り固まった脳にとっては、とても良いことなのです。

他の人に笑ってもらうことによって、ネガティヴ思考が必ずしも悪いことばかりではないということがわかると思います。

ただ、自虐ネタを交えて言った後に、罪悪感にかられるのはやめましょう。

話した相手と一緒に笑い飛ばしてマイナスな考えを吹き飛ばす目的があるので、そこで落ち込んでしまっては逆効果になってしまいます。

あくまで自分がポジティブになれるように自己暗示をかけるように、他人に話していくのがポイントです。

⑤非日常を味わって感受性を豊かにする

ネガティヴ思考の人は考え方が凝り固まっていて、ひとつの角度からしか物事を捉えられなくなっています。

そのためもっといろんなものに触れて感受性を豊かにして、いろんな方面から物事を考えられるように訓練していく必要があります。

特に旅行などで非日常を味わうことで、ひと息ついたと同時に凝り固まった考え方もほぐすことができるのです。

よく作家さんなどが執筆活動をおこなう上で、ひとり旅をして非日常を味わって原動力にするという話を聞きませんか?

やはり感受性を高めることで、ネガティヴ思考から抜け出して悩んでいることを小さいことだと考え改めることができるのですね。

ほんの小さなことでも感動できるような心の潤いがあれば、ネガティヴ思考はだんだんと改善していきます。

世の中には感動できることがゴロゴロしているのに、どうしてつまらないことで悩んでいたのだろうと達観することにもつながりますよ!

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まとめ

ネガティヴ思考の改善法として克服するための方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ネガティヴ思考は悪いことばかりではなく、物事を慎重に考えて今までの人生の教訓を活かしているというプラスの考え方もできます。

ネガティヴ思考を改善していくには悪いことに時間制限をつけて前向きに考える、また自虐ネタを使って笑いを取るなど逆手にとっていく方法があります。

また体を思いっきり動かしたり旅行で非日常を味わったりして、感受性を豊かにすることでネガティヴ思考になる癖を改善していきます。

少しでも改善法を試せたら自分をたくさん褒めてあげて、どん底に落ちないようにコントロールしていきましょう。

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