不平不満を言わない人になる!言う人は幸せになれない!

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あれがいや!これがいや!でも、そっちはもっといや!

いつも不平不満ばかり言っている人っていますよね(´・ω・`)

言っている人は日常会話かもしれませんが、聞かされる方は嫌な気持ちになりませんか?

そんな人ってどんな心理で言っているのでしょうか。

それに不平不満ばかり言っていては幸せになれないとよく言います。

どうせなら、できる限りそういったことは言わずに人生を楽しみたいですよね。

もしかしたら、不平不満ばかり口にしているかも……と心当たりのある人は特徴を知っておきましょう。

幸せな生活がしたいのなら、不平不満は敵!幸せをつかみに行きましょう(^^

不平不満ばかり言う人との付き合い方も一緒に紹介します!

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不平不満ばかり言う人の心理と特徴!

そもそも「不平不満」って何なのでしょうか?

不平不満とは自分の立場に満足していない、または不満を感じ愚痴や文句として表現している状態を意味します。

「こんなはずじゃなかった!」「これじゃいや!」などの発言を意味もなく繰り返していると、習慣化してしまうことも。

なぜ、満たされていないと感じてしまうのでしょうか。

下記の心理を持ち合わせている人は、不平不満を言いやすいとされています。

自分が中心でないと満足できない

自分が中心でないと嫌!という心理を持つ人は「他人のせいで自分の評価を下げたくない」「自分は悪くない、他人が悪い」と決めつける特徴があります。

根拠もなく決めつけてしまうことが多く、解決を望んでいるわけではなく、ただ文句を言うのが目的になっているのです。

そして、解決を望んでいないのにも関わらず、問題が解決しないことに対してストレスを溜め、さらに不平不満を言う悪循環に陥ります。

自己中心的だということに気づかない限り不平不満は続くでしょう。

なんでも完璧にこなそうとする

何でも完璧にこなそうとする人も不平不満がつのりやすいです。

完璧主義者の人は他人に対しての不平不満が多い特徴があります。

完璧主義だと自分だけでなく、他人にも完璧を求めるので「ああすれば」「こうすれば」とリーダー気取り。

相手の性格や状況はお構いなしに要求してくるので、不平不満を言わなくても周囲はストレスを感じてしまいます。

それにプラスして不平不満を言ってくるので、たまったもんじゃないですよね( ;∀;)

完璧主義の人は他人の個性に興味はありません。

また、過程にも無頓着で結果しか見ないのです。

完璧な人は存在しないという事実に気づかない人ほど、不平不満を言い現状に満足することはないのかもしれませんね。

隣の芝が青く見える

常に他人を羨ましがっている人も不平不満を言う人の特徴といえます。

「隣の芝生は青い」という言葉があります。

何でもかんでも相手が羨ましく感じてしまう人は自分が手に入れたものに対して無頓着です。

どんなに価値があろうとも手に入れてしまってはそこで終わりと感じ、持っていないものに対して必死になります。

「~さんの旦那は優しくて羨ましい」

「~さんの子どもは発育が良い」

「~さんの持っている鞄の色がほしかった」

そこで発言を止めておけば「ほめ上手な人」なのですが、自分の環境と比べながら何度も発言してしまうと「この人は褒めているのではなく、自分の環境に文句を言いたいだけなんだ」と思われます。

確かに自分の家の芝生は間近で毎日見ているので欠点や傷みが目立ちます。

でも、隣の芝生は外から眺めるものなのでその欠点や傷みが見えないだけ。

中に入れば誰だって苦労しています。

「私だけなんで」と自分の状況にいつまでも嘆いている人はそれに気づかないのです。

マイナス思考で物事をとらえている

誰とどこで何をしていようと不平不満を言う人もいますよね。

そのような人は物事をマイナスにしかとらえられないという特徴があります。

物事をマイナスにしか受け取れない人は悪い面にしか目が行きません。

良い面があろうともそこに視点が行くことがないので不平不満としてとしてつのるのです。

ポジティブになろうとはせずに不平不満ばかり言っていると、どんどん悲観主義者として成り立ってしまいます。

ポジティブになろうという努力をしない限り、不平不満がなくなることはありません。

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不平不満を言わない方法は?

もう不平不満ばかり言いたくない。不平不満を言う自分が嫌いだ。

そう思ったら改善あるのみです!

不平不満を言わずとも生活はできます。

むしろ、不平不満を言わない方が幸せな生活ができるのです(^^

まずは「人に感謝する」ことから始めてみましょう。

人に何かしてもらうことは当たり前だと思っていませんか?

それは友人や同僚だけでなく、家族など身近な人も対象です。

人は「当たり前」と思った瞬間からその物事が霞んで見えてしまいます。

何かしてもらっているのにそれが当たり前になると、ワンランク上の要求を望むのです。

それではいつまでたっても要求はなくなりません。

自分に何かしてくれることは当たり前ではないんだと思うことで、不平不満はかなり減ります。

感謝し、感謝される関係の人がいると不平不満を言わず過ごせるでしょう。

 

幸せの数を数えるもの良いですね(^^

人は不幸があるとそれに執着してしまい、他の部分が見えなくなります。

生活していれば幸せも不幸も経験するのです。

しかし、不幸があると幸せがあっても帳消しになります。

不幸部分ばかり見ていれば不平不満はたまる一方です。

「今日のご飯が美味しかった」「今日も無事に家についた」など、日常的な行動に幸せを見つけてみてはいかがでしょうか?

ケガをすれば無事に家にたどり着きません。

ご飯がなければ「美味しい」と感じることはありません。

変わらない日常を送れているのは幸せなことなんだと実感し、不平不満を減らしてみましょう。

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不平不満を言う人との付き合い方!

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不平不満ばかりを口にしている人の心理状態は理解できたと思います。

不平不満を言う人は余裕がないのです。

もし、不平不満を言ってばかりいる人と付き合うなら、自分になにができるのでしょうか?

不平不満ばかり言う人にはその不平を取り除く手伝いをしてあげましょう。

不安からくる不平不満なら安心できる材料を提供。

認めてほしいという気持ちから不平不満を言っている人には頑張ってるんだよねと共感の言葉を。

そのような言葉を発してあげることで、どうすればよいのかといった次のステップに進める意志を引き出せます。

話を聞いてあげ、前向きな気持ちを出してあげると良いですね。

もちろん、そんな深い関係ではないような人に対してまで行う必要はありません。

人付き合いを見直し、自分はこうならないようにしようと反面教師として利用しちゃいましょう。

不平不満が減ると、幸せを身近に感じやすくなります。

不平不満を口にするのではなく、感謝の言葉を口にできる人になりたいですね(^^

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