専業主婦が辛い!育児や孤独で泣きたくなったらやるべきこと!

「専業主婦って楽で良いわよね~」「旦那さんのお給料だけで生活できるなんて羨ましいわ」

専業主婦であれば一度は言われた経験がある人も多いのではないでしょうか。

しかし、ニコニコ話を聞いている専業主婦の人が「楽なわけないでしょ!!」と心のどこかで強く思っています。

専業主婦が嫌になって全部投げ出したくなることだってありますよね。

そこで、今回は専業主婦が辛いと感じたときや育児や孤立で泣きたくなったときの対処法などをご紹介したいと思います。

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専業主婦が辛いと感じる原因3つ

結婚を機に寿退社する女性は多くいます。

長年働いていた職場から解放され、「専業主婦になれるなんて幸せ~」だと最初は誰もが思います。

しかし、そのうちの半数以上の女性が、夢見ていた専業主婦とは全然違った、専業主婦が辛いと感じています。

ここでは、専業主婦が辛いと感じる原因をいくつかご紹介します。

子育て・家事を全て一人でこなさなければならない

子供がいる家庭であれば、家事炊事に加えて子育てもほとんど一人でこなさなければなりません。

家事をこなしながら子育てをするのは本当に大変です。

数時間おきにミルクをあげたり、泣いたら抱っこしてあやしたり、おむつを替えたり…。

日常の家事炊事と並行して行わなければなりません。

休む間もなく一日が過ぎていきます。

さらに、眠っていても子供が夜泣きをすれば起きなければなりません。

企業で例えるならばまさにブラック企業です。

朝から晩まで、時には夜中まで自分のことを気に掛ける暇もなく働いているのですから。

給料も出なければ、旦那さんも「専業主婦なんだから当たり前だろう」と労わってもくれない。

このような日々が続くことで、次第に専業主婦が辛いと感じるようになってしまうのです。

社会との交わりが減る・孤独を感じる

専業主婦になるということは、言い方を変えると「家だけが自分の居場所」だということです。

家庭という社会との交わりのない場所で毎日を過ごすことで、自分の価値や必要性を見いだせなくなる人が多くいます。

会社で働いていると、名前を呼ばれることは当たり前ですよね。

職場には上司や同僚、取引先などたくさんの人がいて、誰かしらと話したりコミュニケーションを取っていたはずです。

それがいきなり家庭でひとりぼっちになるわけです。

友達がいても、毎日出かけるなんてできませんよね。

専業主婦の毎日の話し相手と言えば、唯一旦那さんだけです。

名前を呼ばれることも、会社から必要とされることもなくなって、自分の話し相手は旦那さんだけ。

その現状を目の当たりにして大きな孤独を感じ、「社会に出て働きたい・・・」という気持ちが芽生え専業主婦が辛いと感じる人が多いようです。

他人の稼いだお金で生活しているという不安

家族になったとはいえ、旦那さんは血のつながっていない赤の他人です。

旦那さんの稼いだお金だけで生活をしている家庭は、傍(はた)から見ると羨ましく感じることでしょう。

しかし、専業主婦側からしてみれば、他人の稼いだお金で生活していることに対して不安を抱いている人が多くいます。

「もしも離婚したらどうやって生きていけばいいのだろう」と考える人もいれば、「旦那さんの稼いだお金だから自由に使うことができない」「家計管理を任せてもらえない」という人もいます。

旦那さんが妻に家計管理を任せているのであれば、信頼してくれているんだなと感じることができますよね。

しかし、毎月生活費だけを渡されて、それ以外のお金はすべて旦那さんが管理しているという家庭も多いです。

そうなると、少なからずとも二人の将来に不安を抱かずにはいられません。

旦那さんに話したいけれど、自分で稼いでいないから家計に口出しできないと悩んでいる女性もいるようです。

他人の稼いだお金で生活しているということは、将来の不安といつも隣り合わせなのかもしれません。

ふとした時に専業主婦が辛いと感じてしまう理由には、働きに出ている女性には理解しがたいものもあるのです。

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専業主婦が辛いと感じたときの対処法4選

専業主婦が辛いと感じたとき、泣きたくなるったとき、対処法を知っておくだけでぐっと心が軽くなります。

ここでは、専業主婦が辛いと感じたときの対処法をご紹介しますので、是非参考にしてくださいね。

一時保育を利用する

一時保育とは、保育園に入園するのではなく子供を一時的に保育所で預かってもらう仕組みです。

体調不良やパートで一時的に子育てが困難になる場合や、育児の負担軽減のために利用する人が多くいます。

特に子供が小さい場合、専業主婦は子育てと家事炊事に追われて自分の時間を確保することができません。

リフレッシュする時間が確保できない日々が続くと情緒不安定になりやすくなってしまい、最悪の場合うつ病や子育てノイローゼに陥ってしまいます。

そうなる前に、旦那さんに一度相談をして一時保育を利用することを検討してみてください。

一時保育が利用できれば、子育ての負担が軽減され、気持ちをリフレッシュすることができます。

「専業主婦で子供を預けるなんて・・・」と非難する人もいますが、気にしなくて大丈夫です。

旦那さんや家族と相談したうえで一時保育を利用している人は多くいます。

一時保育に預けている間パートタイマーとして働くのも良いでしょう。

旦那さんとよく話し合ってみてくださいね。

両親に相談する

子育てのプロと言えば自分の両親です。

自分一人で抱え込むのではなく、時には両親に頼って良いんですよ。

旦那さんが仕事が忙しくて話をする時間がないという人は、思い切って子供を連れて数日~1週間里帰りしましょう。

自分の悩みを話して、子育ての相談や専業主婦の不安な点や辛いところを聞いてもらいましょう。

誰かに話をするだけでぐっと楽になりますし、今ままでの子育ての経験談を踏まえて両親からアドバイスを受けることもできます。

もしかすると「親のすねをかじりたくない」と思って、実家に帰省するのを控えている人もいるかもしれません。

ですが、決して金銭面で頼っている訳ではありませんし、両親もきっとあなたに会いたいと思っているはずです。
連絡をしたら喜んで「帰っておいで」と言ってくれるはずですよ。

旦那さんにも理由を説明して、快く送り出してもらいましょう。

そして、実家でリフレッシュをしてまた頑張れば良いのです。

時には周りに頼ることも大切だということを覚えておいてくださいね。

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旦那さんに家事炊事・子育てをしてもらう

旦那さんが家事や子育てに非協力的な場合、あなたがしている家事炊事・子育てを丸一日体験してもらってください。

1日だけでも構いません。

有給休暇を取ってもらっても良いですし、休日にしてもらっても良いでしょう。

いくら口で大変だと言っても、自分が経験しない限り専業主婦の大変さを分かってもらうことはできません。

なお、旦那さんに提案する際には「専業主婦だって大変なんだから!」「楽って言うなら同じことやってみてよ!」などと喧嘩を売るような口調で伝えてはいけません。

「私が毎日どうやって過ごしているのかを知ってほしい」「子供と二人の時間を作って欲しい」と遠回しな口調で伝えてみましょう。

旦那さんが了承してくれたら、体験してもらう日はあえて外出してください。

旦那さんと子供だけで過ごすことによって、頼る人のいない孤独な環境で子育てと家事炊事をすることの大変さをより味わってもらうことができます。

心配になるかもしれませんが、旦那さんを信じてあなたはゆっくりと過ごしてくださいね。

専業主婦の大変さを身をもって体験することで、きっと旦那さんも協力的になってくれるはずです。

信頼できる人とだけ付き合う

専業主婦の悩みの中で意外と多いのが「近所づきあい」です。

中には「ママ友の会」を発足して定期的にランチに行ったり集まったりしている地域もあるようです。

子育てや家事でいっぱいいっぱいなのに、外でも気を遣ってニコニコ話していては体が持ちません。

近所づきあいは無理する必要はありませんし、最低限付き合っておけばいいんです。

なんでも完璧にこなそうとすると、自分で自分の首を絞めてしまうことになります。

気の合う信頼できる人とだけ付き合い、広く浅くではなく狭く程よい関係を築いていくのがベストです。

本音で話ができない友達が大人数いるよりも、気兼ねなく連絡が取れて何でも相談しあえる友達が数人いる方が良好な関係を築けるはずです。

自分の時間を確保しましょう

専業主婦が辛いと感じたり泣きたくなるときがあるのはあなただけではありません。

みんなそうやって辛いことを乗り越えながら日々成長しているのです。

最初から完璧な人はいませんし、嫌味を言ってくる人だって最初は試行錯誤しながらやっていたはずです。

孤独を感じたり寂しくなることもあるかもしれませんが、趣味を作ったり子供と楽しく過ごす方法を考え、プラス思考に物事を捉えるようにしましょう。

寂しさや孤独を感じるのはあなたの気持ちがマイナスになってしまっているからです。

旦那さんとしっかり話し合って、二人で協力しながら家庭を築いていくことが何よりも大切です。

せっかく結婚して夫婦になったのですから、良い面だけでなく不安な点や寂しい気持ちも正直に伝えて、様々な面を共有していきましょう。

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