引きこもりの性格!なりやすい人はどういう人?

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よく、友人との会話の中で冗談に「私引きこもりなんだよね~」と言う人は多いかと思いますが、世の中には本当に引きこもり体質で世間との関わりを避け、ニートになったりする人いますよね。

こういう本当の引きこもり体質の人って何が原因なのでしょうか。

こんな人を見かけたら、どうしてあげれば引きこもりは解消できるのでしょうか。

また、自分の子供が引きこもり体質にならないようにするにはどうしたらよいのでしょう。

ここでは引きこもりになってしまう人の特徴やその原因などについてお伝えしていきますね。

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引きこもりの原因はずばり幼少期からの育てられ方に有り?!

まず、大まかな原因としては人格が形成される幼少期からの育てられ方に原因があることが多いです。

以下で、具体的な引きこもり体質の人の性格、原因、今後の対策法についてお伝えしていきます。

特徴①極度の人見知り

人見知りの人って存外日本人の中には多いものですが、これが「極力他人と関わりたくない」「新しい出会いが本当に苦手」などというレベルの人見知りであると社会生活にも支障を来します。

この人見知り体質、どんなことが原因で出来上がってしまうのでしょうか。

原因:「人との交流が極端に少なくて済むような育ち方をした」

幼少期には子どもを幼稚園や保育園に通わせる過程が多いのですが、これは社会での人間関係を構築するスキルを養う上でとっても大事なんですよね。

幼少期に極端に人付き合いが少ない環境で育ったり、また遊び方も公園遊びなどではなく、家でゲームや読書ばかりだったりすると、人との関わり方について学習しないまま成長することになってしまいます。

また、幼少期だけに限ったことではなく、小学生~高校生ぐらいの多感な時期にも意識的に対人関係を持つ環境に身を置かせることが大事。

サークルや部活動などに所属しながら、自分なりの人付き合いの仕方について学ばせることが必要です。

またこの時、親は子供がサークルに所属しているから、安心と全部子供任せにするのではなく、その集団の中でどういう立ち位置をしているのか、周りの子供からの評判はどうなのか、などにも気を配って、フォローすることが大切です!

何か困ったことがあっても相談相手がいるということが、子どもにとっては社会で生きていく上での自信になります。

対策:人と関わる環境に連れて行き、対人関係のスキル磨きの面倒を見てあげる

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特徴②極度のワガママ体質

極端にワガママで自分の思い通りにことが進まないと強いストレスを感じるというような人も場合も、引きこもり体質になりやすいです。

人と関わって面倒な思いをするよりは、自分ひとりでいた方が何事もうまくいくと思ってしまうからなんですよね。

このタイプの人はどういうことが原因でこういう性格になっているのでしょうか。

原因:幼少期に「自分らしくいること」を抑制されていた

幼少期~思春期の健全な家庭での育ち方としては自我に目覚め、反抗期をむかえる中で、周りとの折り合いをつけていくことです。

しかし、この時期に何もかも親や周囲のいう通りを強制され育ってしまうと、常に自分の中の意志が抑制された状態にあるので満たされない、自分らしくいたいという思いを抱えながら生きることになります。

そうするとその欲求が異常な形で外に現れ、引きこもり体質などになってしまうのです。

親は子をワガママだワガママだと言って叱りますが、ある程度のワガママ、本人らしさは認めて育てていくことが何よりも大事だということですね。

対策:その子らしい、正しいワガママを見抜き、育て、認めてあげる

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特徴③極度に、意志がない性格

これは②にも通じてくるかもしれませんが、極端に自分のやりたいことや、こだわりがない性格でも、引きこもり体質になってしまうんです。

原因:軸が自分ではなく、周りにあると思い込んで育っている

これも結局は、幼少期に親の言いなり、先生の言いなりになって生きることがベストだ!というような育てられ方をしてしまうと、こうなってしまいます。

子どものころは周りのいう通りに育っていればよい、という考えはある意味では当たっているのですが、一方で本人らしさを需要し、強みを伸ばしてあげるような育て方をすることがとても大切です。

対策:何か一つでもその子の得意とするような(または夢中となれるような)分野を育ててあげる

自分の意志で何かを行い、貫けるということは大人になってからの意思決定の力を育てる上で、とても重要なんです。

 

いかがでしたでしょうか。

引きこもり体質は、意外と自分が正しいと思っていたことを強要することで起こっているということが多いと思います。

今一度自分の子供や、対象の人に向き合って、接し方を見直してみてくださいね。

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