精神的に辛い

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精神的に辛い時はどうする?おすすめの対処法はコレ!

読了までの目安時間:約 13分

 

ストレス社会と言われる現代。

 

バリバリに働いているキャリアーウーマンや会社員、専業主婦や子供だってストレスを抱えて精神的に辛い時ってありますよね。

 

みなさんはそんな時、どうしていますか?

 

人によってはストレスのはけ口が作れずに、辛い思いを抱えたまま生活している人もいるのではないでしょうか?

 

「精神的に辛い時はどうしたらいいの?」

 

今回はそんな辛い時のいろんな対処法をご紹介致します。

 

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精神的に辛い・・そう感じるのはどんな時が多い?

 

まず、みなさんはどんな時に精神的に辛いと思いますか?

 

人によって性格やライフスタイルは様々。辛いと感じる原因も人それぞれですよね。

 

特に多いのは次の場合です。

 

人間関係

 

年代関係なく、多くの人が悩みを抱える人間関係

 

たまに会うだけの人ならばそう負担に感じませんが、職場や学校、近所に住んでいる人などは、ほぼ毎日顔を合わせるので、上

手くいかない時は毎日憂鬱な気分になってしまいますよね。

 

仕事が忙しくて、毎日家と職場だけの往復が日課になっている人は、人間関係も職場だけに限定されやすいので、人間関係が上手くいかないと悩みが深くなってしまいがちです。

 

育児

 

専業主婦の場合はずっと子供と24時間一緒。

 

夫が忙しいと一人で育児をしている人も多く、社会から遮断されて孤独な気持ちになりやすい事も...

 

兼業主婦の場合も仕事と育児の両立で、毎日忙しくて大変ですよね。

 

周りに頼る人や相談する人がいないと、一人でイライラしてストレスを抱えてしまいがちです。

 

肉親やパートナーとの別れ

 

家族や恋人との別れ・・離婚や死別など、いろんな理由が原因の別れがあると思います。

 

どんな場合でも、今まで近い存在だった人との別れは精神的に大きな負担になります。

 

将来への不安

 

これは大なり小なり誰もが思っている事かもしれませんね。

 

小学生も「老後が心配です」なんて本気で言っている時代ですから。

 

そんな漠然とした不安や、受験、結婚、子育てなど将来の具体的な不安もストレスになりますよね。

 

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精神的に辛い時に試してみてほしい事

 

精神的に辛い時・・・思い悩んでいるだけでは解決しません。

 

それどころがどんどん深みにハマッて自分を追い込んでしまう事もあります。

 

辛い気分が続く時は次の事を試してみて下さい。

 

誰かに悩みを話す

 

「誰かに悩みを聞いてもらったらなんだか楽になった!」という経験はありませんか?

 

特に女性の場合は、話す事でストレスが発散されて気分が軽くなる傾向があります。

 

親しい友達や家族などに思い切って悩みを相談してみてはどうでしょうか?

 

もし、身近な人には話せない内容なら、悩みの事は無理に話さなくてもかまいません。

 

でも、誰かとたわいもない話をするだけでも、気分が楽になる事ってあるんですよ。

 

家に一人で閉じこもっているよりも、誰かと談笑している方がストレスは軽くなります。

 

趣味に没頭する

 

「誰かに話すったって、誰にも会いたくないんだけど・・」そんなふうにやさぐれてしまう時もあるでしょう。

 

そんな時は、一人で没頭できる趣味を見つけましょう。

 

ゲームや料理、読書など...なんでもでもかまいません。

 

何かに集中している間って、自分の悩み事も忘れていませんか?

 

一時でも、普段の悩みや考え事から頭を切り替える事で、脳はストレスから解放されてリフレッシュする事ができます。

 

泣く

 

辛い事があった時は、時には思いきり泣いてみるのも良いと思います。

 

とことん落ちこんで泣く!すると、あら不思議。

 

なんだかすっきりした気分になっている・・なんて事もありますよ。

 

「泣こうと思っても泣けない・・」という人におすすめなのは「泣ける映画」です。

 

人は感情のある涙を流すと、脳内ホルモンの一つであるモルヒネ様物質「エンドルフィン」が放出され、気分がスッキリするなどのストレス解消に繋がる働きがあるのです。

 

泣ける映画で思いっきり泣いて、涙と一緒に悩みもザバーっと流してしまいましょう。

 

運動をする

 

普段から体を動かす事が好きな人はストレスをた溜めにくいと言われています。

 

運動によって体を動かすとスッキリした爽快感を味わう事ができますよね。

 

目標を決めてそれをやり遂げた後は達成感も得られます。

 

体は適度に疲れる事で、夜の寝つきも良くなるので睡眠不足も解消されるようになります。

 

運動がニガテな人は軽いウォーキングから初めてみるのもいいでしょう。

 

ただ、「運動しなければいけない!」「今日も歩かないと!」「あー!時間がなくてできない!!」と自分を追い込んではよけいにストレスになってしまうので、「できる時にやればいっか」くらいの気持ちでやっていきましょう。

 

幸せ物質「セロトニン」を分泌させよう

 

「何をしても気分が落ちこんだままで、リフレッシュできない。辛い・・」ずっとそんな気持ちのままの人もいるかもしれません。

 

何をしても精神的に辛いと感じてしまうのは、もしかすると「脳」の働きに原因があるのかもしれません。

 

セロトニンという名前をきいた事がある人もいると思います。

 

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも言われていて、このセロトニンが脳内に分泌される事で、健全な精神状態が維持できると言われています。

 

うつ病で気分が落ち込んでしまう原因も、脳内にセロトニンが不足している事が原因の一つと考えられているので、精神薬の一種にセロトニンが含まれる薬が処方される事もあるんです。

 

セロトニンは、通常人間の脳から自然に分泌されていますが、様々な事が原因で分泌されなくなったり、分泌される量が不足してしまう場合があります。

 

その原因の多くは生活習慣が大きく影響していると言われているので、自分で意識して生活習慣を改善する事で、精神的に負担を少なくする事が期待できます。

 

では主にこのセロトニンを分泌させるための主な方法をご紹介します!

 

朝日を浴びる

 

気持ちが塞ぎこんでしまうと、学校や仕事が休みの日は家で引きこもってしまいたくなりますよね。

 

つい、昼までゴロゴロしてしまったり。

 

でも、それだとかえって気分がめいってしまい、逆効果なんです。

 

セロトニンは、日光を浴びる事で脳内に分泌されるようになります。

 

できれば、毎日同じ時間に起きて30分ほど外を軽く散歩してみましょう。

 

朝は忙しくて散歩する暇がない、という人は、朝起きたらまず家中のカーテンを開けて、部屋の中に朝日が入るようにしましょう。

 

これだけでも違ってきます。

 

規則正しい生活をする

 

夜、布団に入ってもスマホを見ている人って結構いるのではないでしょうか?

 

特に悩み事があって眠れない時ってつい見てしまうんですよね。

 

でも、寝付けない時にスマホを見るのは逆効果なんです。

 

スマホから発せられるブルーライトは脳を覚醒させてしまうので、かえって眠れなくなってしまいます。

 

睡眠の1時間前にはスマホやパソコンは見ないようにしましょう。

 

夜、しっかり眠って朝きちんと起きる生活をしていると、脳内のホルモンバランスが整ってきます。

 

夜眠っている間に睡眠ホルモンであるメラトニンが正常に分泌され、朝起きるとセロトニンが分泌される、このバランスが崩れてしまうと精神的な不調が出やすくなってしまうのです。

 

体を動かす

 

運動もストレス発散に良いと上に書きましたが、これには運動した時に脳から発せられる「セロトニン」も関係しています。

 

規則正しい生活をした上で、運動も取り入れるとさらに効果的です。

 

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何をしてもダメな時は?

 

「自分なりにいろいろ努力したけど、どうしても精神的に辛いのが改善されない」そんな時は、一人で悩まずに専門の医療機関を受診してみましょう。

 

精神科や心療内科に行く事に抵抗がある人もいると思いますが、専門の医師に相談するだけでも心が軽くなる場合がありますし、薬を飲んだ方が早く気持ちが楽になる場合もあります。

 

睡眠薬や精神薬は飲んだら辞められなくなるのでは?と心配して必要以上に嫌がる人もいますが、医師の処方した薬を、きちんと支持通りに飲んでいれば薬が辞められなくなる、という事はまずありません。

 

薬を手放せなくなったり、症状が良くならないといった症状は、自分の判断で勝手に薬を辞めたり、飲んだり飲まなかったりしていた場合に起こる事がほとんどです。

 

一度、カウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか?

 

精神的に辛い時にやってはいけない事

 

辛い時が続くと、夜眠れなかったり、気分が落ち込んで辛いですよね。

 

そんな時に酒を飲んで寝つきを良くしたり、気分をリフレッシュしている人も多いと思います。

 

適度な量のお酒ならば問題ないのですが、毎回意識がなくなるほど飲んでしまうのは危険です。

 

毎日、泥酔するほどお酒を飲んで寝る事が習慣になっている人は、体調を崩したり病気になってしまうリスクをありますし、ひどくなると「お酒がないと眠れない・・」「落ち着かない・・」といった気持ちになってアルコール依存症に陥る可能性もあります。

 

お酒は飲む量を決めて、飲みすぎないように気をつけましょう。

 

そして休肝日を設ける事も大事です。

 

 

みんな、大なり小なり、いろんな悩みを抱えていますよね。

 

一時の悩みならば、その場しのぎの方法で乗り越える事ができますが、長い間辛い状態が続く時は、専門の機関に相談する事をおすすめします。

 

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