裏表がない人の特徴!恋愛での短所や長所は?

裏表がある人・ない人と区別されるのは、なんだか良い気持ちにはなりませんよね。

ただ、大半の人間には多少の裏表があるのが普通です。

逆に裏表がなく誰とでも分け隔てなく接することができる人のほうが稀なのではないでしょうか?

裏表がない人は周囲の人から好かれる性格の人が多いですが、長所ばかりではなく短所もあります。

今回は、裏表がない人の特徴や、恋愛面での短所や長所についてご紹介します。

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裏表がある人・ない人とは?

それでは裏表がある人とない人とはどういった人で、どのような違いがあるのか見ていきましょう。

■裏表がある人

人によってころころ態度を変える人のことや、人が見ているところと見ていないところで性格が全く違う人のこと。

■裏表がない人

誰とでも分け隔てなく接する人のことで、人が見ているところでも見ていないところでも性格が変わらない人のこと。

 

一般的に裏表の性格は男性よりも女性に多いと言われています。

集団行動の多い女性は相手に合わせなければならない場面に度々遭遇するため、大半の女性が裏表があると言っても過言ではありません。

例えば…

友達や彼氏、職場の同僚・上司等と考えが違っても相手に合わせて話を盛り上げたり、本当は気が乗らないけれど、場の雰囲気に合わせて食事に付き合ったりするといったこともある意味裏表があると言えます。

「裏表がある」という言葉自体がマイナスなイメージを与えてしまうため、性格が悪そう・八方美人だと思われることもあります。

しかし、胸の内と違った言動・行動をするのは時には必要なことなのです。

場合にもよりますが、裏表がある人すべてが悪い人ではありません。

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裏表がない人の特徴3つ

実際に裏表がない人とはどんな人なのか特徴を見ていきましょう。

正直なところ

良くも悪くも正直な性格で、嘘をつくのが苦手な人が多くいます。

思ったことは言葉にして相手に伝えますが、誰に対しても同じ態度で話し、言い方も決して嫌味ったらしくありません。

「私(俺)は〇〇だと思います」とはっきりと伝えるため、周りから「あの人は嘘をつかない」と信頼を得やすい性格でもあります。

一方で、ビジネスなど周りが気を遣って話を進めているシーンでは注意が必要です。

唐突に周りの意見と違ったことを話したり、場の空気を読めずに自己主張をしてしまうと「空気が読めない人」「常識がない人」と思われてしまうことがあります。

いつも笑顔でいること

裏表がない人は常に笑顔で場の空気を明るくする人が多いようです。

何事もプラス思考で考え「何とかなる!」という気持ちでまっすぐに突き進む傾向にあります。

笑顔を絶やさないため周りには常に人が集まります。

見返りを求めないこと

裏表がある人は「これだけ相手にしてあげたんだから、きっと何か返ってくるはず」という下心を持って人と接する傾向にあります。

その反面、裏表がない人は初めから見返りを持たずに相手と話し、純粋な気持ちで接しています。

裏表がある人は「自分に何が返ってくるか」「自分にどんなメリットがあるか」を根本的な考えとしているのに対して、裏表がない人は相手を想う気持ちを大切にします。

裏表がない人の恋愛での長所4つ

裏表がない人は正直な性格が多いですが、恋愛面においても数々の長所があります。

そんな裏表がない人の恋愛面の特徴を見ていきましょう!

一途なところ

裏表がない人は基本的に嘘をつくのが苦手で、浮気や不倫などを彼氏(彼女)に隠すことができません。

仮に嘘をついたとしても、自分を偽ることが苦手なためすぐに相手にバレてしまいます。

嘘をつき続けることができない性格であることから、「浮気や不倫をするぐらいなら付き合わない」という考えを持っています。

そのため、付き合い始めると彼氏(彼女)のことを一途に想い続けます。

一途でほかの人に気持ちが揺らぐことがほとんどないため、関係が長続きしやすいと考えられます。

自分の気持ちをストレートに伝えることができること

相手のことがどんなに好きでも、ひねくれた性格の人や素直じゃない人は恥ずかしさが勝ってしまいなかなか相手に気持ちを伝えることができません。

一方で、裏表がない人は気持ちをストレートに伝えるため、「好き」「愛している」など自分が思ったことはそのまま相手に伝えることができます。

また、彼氏(彼女)が何か悪いことをした場合、相手に従順して全て許すようなことはしません。

相手が悪いことをしたときは悪いと伝え、自分に非があるときは素直に謝ります。

相手に対しての見返りを求めず、自分がどう話したら相手が折れるかなどを計算したような嫌味のある話し方もしません。

そのため、彼氏(彼女)も気持ちを伝えやすく、長きにわたって対等な関係を築くことができます。

相手に癒しを与えること

人は相手の見た目や性格で「優しい人」「まじめな人」「怖い人」などどんな人なのかを判断します。

裏表がない人は素直で笑顔を絶やさない人が多く、一緒にいるだけで相手に癒しを与えることができます。

また、しっかりしているように見えて実は世渡りが苦手だったり、おっちょこちょいだったりする人が多くいますが、自分の欠けている部分を隠すことはしません。

彼氏(彼女)はおっちょこちょいな部分や欠けている部分を見せてくれたあなたに対して愛しさを感じ、ぎゅっと抱きしめたくなるような気持ちになるのです。

思いやりのある関係を築けること

裏表がない人は相手の気持ちを考えて言葉を発します。

見返りを求めない相手を思いやる気持ちや言葉は、相手の心に深く染み渡ります。

相手のことを想う気持ちは必ず相手に伝わるものです。

彼氏(彼女)は「自分のことをこんなに考えてくれているんだ・・・」と感銘を受け、あなたに思いやりを持って接しようという気持ちを抱きます。

これは決して計算したものではなく、裏表がない人の行動や発した言動が相手の心に響いた結果が招いたものなのです。

お互いがお互いの気持ちを考えることが自然と身に着くため、思いやりの関係を築くことができます。

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裏表がない人の恋愛での短所3つ

裏表がない人の特徴を見てみると、まさにパーフェクトに良い人といった感じです。

しかし、もちろん裏表が無いからこその短所もあります。

そんな裏表がない人の短所を見ていきましょう。

騙されやすいこと

自分が相手の言動を疑わずに接する性格であるがために、相手が嘘をついていても余程のことがない限り疑うことがありません。

自分の彼氏(彼女)の言動を疑うことは相手に対して失礼だという考えが根本にあるため、知らないうちに相手が浮気をしていたということにもなりかねません。

感情が表に出やすいこと

素直な性格で裏表がない人は嫌なことは嫌だ、悪いことは悪いと相手に伝えます。

楽しいときはキャッキャッと無邪気に笑い、喧嘩をしたときにはむすっとして相手に怒っていることを伝えます。

一見すると感情が表に出ることで、あなたが今どんな気持ちなのかを彼氏(彼女)は把握することができます。

しかし、喜怒哀楽が顔に出すぎると、相手は自然とあなたの感情に合わせて接さなくてはならなくなります。

そうすると、彼氏(彼女)はあなたに対して子どもと接しているように感じ、「感情が表に出る=わがまま」だと感じてしまいます。

めんどくさいと思われてしまいますので、感情を表に出し過ぎないように心掛けることが大切です。

まとめ

裏表がない人は素直な人が多く、いつも笑顔で常に周りに人が集まります。

長所もあれば短所もありますが、裏表がない人は良い人間関係を築きやすいと言えます。

裏表がない人と付き合うときには、思ったことや自分の考えはしっかりと発言しても問題ありません。

相手もあなたと向き合って話をしてくれます。

時には裏表がない人と付き合って自分の胸の内を話し、対等な関係を築いていきましょう。

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