長所がない!そんな人の長所の見つけ方!

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みなさんは自分の長所をすぐに言えますか?

よく採用面接等で「あなたの長所と短所をひとつずつ教えてください」なんて聞かれます。

即答できるほどの長所がほしいですよね( ;∀;)

何をしても要領が悪く、人と話すのも苦手。

片付けも出来ないし、何かとすぐ忘れてしまうことが多い。

短所は数えきれないほど出てくるのに長所がひとつも出てこないという人は意外と多いのです。

短所は的確に言えるのにいざ長所となると「明るいところ」「人見知りしないところ」など抽象的な言葉でしか言えない……。

なので「例えばどのような場面で長所を発揮できますか?」なんて突っ込まれてしまうとしどろもどろ。

しっかりと自分の長所を把握していれば、そんなしどろもどろになることはありません!

長所がない人間はいないので言えないともったいないです(´・ω・`)

自分の長所って何だろう?あるのかな?と悩む人がすぐに見つけられる方法をご紹介します(^^)/

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短所ばかり出てくる人は誰かに相談してみる

長所はないけど、短所ならたくさんある!

こんなタイプの人が1番多いのではないでしょうか?

短所ばかり出てくる人は完璧主義な人だったり、自分に厳しい性格をしていることが多いです。

他にも自分に自信が持てなかったり、1歩引いてしまう性格をしていると、短所ばかりが目について長所ってなんだろう?自分で探すものなのかな?と疑問に思ってしまうことも。

これは日本人特有の性格といっても良いでしょう。

そのようなタイプが長所を探すなら、まずは「誰かに相談してみる」という方法をおすすめします。

家族や職場の人、友人など、自分に近しい人に聞いてみましょう。

聞き方として「私の長所ってなに?」よりも「私の良いところってどこ?」が適切です。

「長所」と言ってしまうと、なんだか聞いている自分だけでなく、考えてくれる相手もハードルを高く感じてしまう可能性があります。

聞きにくいと思ったら「私の良いところってどこ?」に理由を付け加えてみましょう。

「今度面接があって長所を言わないといけない」「学校で自分の長所についての作文を書かなくてはいけない」など、理由があれば多少は聞きやすくなるのではないでしょうか?

また、理由を挙げることでメモも取りやすくなります。

言葉だけでは不安だという人はメモを取れるよう準備をして聞きましょう。

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自己分析して短所から長所を割り出せる!

誰かに相談するような内容ではない、自分のことなので相談しにくいという人は「短所を羅列する」方法をおすすめします。

ちなみにこの分析方法は誰かと一緒に行うものではありません。

むしろ、他人の目を感じながら分析してしまうとアレコレ考えてしまうので1人で行いましょう。

まずは1人の空間で自分の短所を紙に10個書き出してみましょう。

・行動が遅い
・失敗が怖くて新しいことができない
・人と話すのが苦手
・お世辞が言えない
・手先が不器用
・体力がない
・話がくどくなる
・人のことを考えた発言ができない
・悲観的にしか考えられない
・片付けが苦手

などなど、短所を羅列します。

その後、その短所はどのタイプに当てはまるのか分析してみましょう。

 

長所・短所には3つのタイプがあります。

「性格」「能力」「価値観」です。

・「性格」タイプ:自分の中にある特性を示します。

・「能力」タイプ:他人との比較を示します。

・「価値観」タイプ:自分の評価です。

タイプ分けをすることでその短所が他人からの評価なのか、自分に自信の持てるものなのかを明確にできます。

また「能力」「価値観」「性格」を一緒に考えてしまうため、長所が隠れてしまうことも。

明確にすることで隠れた長所も見えてくるのです。

では実際にどのようにタイプ分けを行い、長所が見えるのか、上で挙げた例を参考に解説します。

「行動が遅い」というのは「能力」タイプ

なぜ、行動が遅くなってしまうのでしょうか?

理由として「慎重になる」「丁寧な作業をしている」などが挙げられます。

物事を慎重にとらえられる、丁寧な作業ができる、というのは立派な長所と言えるのではないでしょうか?

「話がくどくなる」のは「性格」タイプ

話がくどくなる人は「説明が丁寧」「自分の持っている知識を共有して広めたい」といった面倒見の良い性格です。

面倒見の良い人は人に教えることに長けています。

話がくどくなるのも相手を思っての行動が多いという特徴があります。

相手を思いやれる、人に順序良く教えられるというのが長所になります。

「人のことを考えた発言ができない」のは「価値観」タイプ

まず短所に「人のことを~」と入っている時点で十分に考えられています。

価値観タイプの短所には思い込みが入っている場合もあり、分析するまで気づかないことが多いです。

なぜ人のことを考えた発言ができないと思うのか。

それは発言した後に相手の態度を観察できるからではないでしょうか。

これはまずかったなと後々考えられるからではないでしょうか。

十分、長所として発言できる要素になります。

また、価値観タイプの短所はエピソードとして他人に伝えやすいです。

「私は、人のことを考えた発言が苦手という短所があります。

ですので、人と話す時は、必ず相手の性格態度を見ながら会話するよう心がけています。

後々、この話題は不適切だった等分析できるのは長所だと思っております」

なんてどうでしょうか。

短所と長所だけでなく、短所をどうカバーしているのかも話せました。

ここまで話せたら、あなたはもう「長所なんてない!」なんて悩まなくてすみますね(^^)/

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長所はわかるけど口に出せないときは?

頭では思いつくけど、いざ口にしようとすると「合ってるのかな」「馬鹿にされないかな」「こんな平凡な長所は誰でも持っている」と不安になるタイプです。

そもそも「長所」とは、何でもできるバランスの良い性格のことではありません。

長所がある人には必ず欠点があります。

完璧人間だけが長所を口にして良いという考えを捨ててみましょう。

また、社会的に「できて当たり前」といわれていることができない人もいます。

全員ができるから長所ではないという考えは当てはまらないのです。

もし、頭に浮かんでいる長所があるのなら不安にならず口にしてみましょう。

口にすることで自信がついたり、もっと適切な言葉が出てくるかもしれません。

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