高校生活が楽しくない!中学よりつまらないと感じた時にやるべきこと!

あー高校なんてつまんね!!

そんな「高校生活ってもっと楽しいと思っていた」「中学校に戻りたい・・・」こんな声を耳にすることがあります。

中学生の頃は憧れを抱いていた高校生活ですが、理想と現実の違いから中学校よりもつまらないと感じる人も中には結構いるようです。

 

実はそんな私も過去に同じように思っていた一人です。

中学時代が最高過ぎたせいか、最初は本当に高校がつまらなかったんですよね。

なんだか新しく出来た友達には気を使うし、テストとか勉強に中学よりも終われることになったしでホント全然でした。

毎日中学時代に戻りたいって思ってましたよ笑

 

でもそんな経験も踏まえて、色々と考えてみたり、新しい事を試してみたら、それなりに高校生活が楽しくなった経験があります。

そこで、今回は高校生活が楽しくないと思っている学生のために、私が高校に入って中学校よりもつまらなくなったと感じた時に試したことをシェアしたいと思います。

是非、今後の学校生活の参考にしてみてくださいね。

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高校生活が楽しくない原因

高校生活が楽しくないと感じる原因は様々ですが、交友関係だけでなく他にも勉学の厳しさやアルバイトの制限も要因となっているみたいです。

無意識に勉強に追い詰められてたり、やりたいって思っていたことが出来なかったり、実は知らぬ間に様々なことが原因だったなんてこともあります。

高校が楽しくない理由も明確に分からないままだとこの先もずっとつまらなくなってしまいます。

ですので、まずはどうして高校生活が楽しくないと感じるのか、その原因を探っていきましょう。

交友関係

友達もいるし毎日グループの中で過ごしているのに、なんとなく楽しくない。

周りに合わせて話しているけれど、心の底から楽しいと思えない。

そんな経験はありませんか?

 

私の時代はライングループというのは存在してなかったですがw、私も友人とメールしていても全然楽しくなかったです。

決してクラスメイトと馴染めずに一人で過ごしている訳ではなかったんですし、もちろんいじめられている訳でもないのに、当時の自分はどうして楽しくなかったのか。

 

それは、いじめがないことと皆が楽しく過ごしていることは決してイコールではないからです。

 

友達がいるのに楽しいと思えないということは、一緒にいる友達と性格や趣味、考え方が合っていない可能性があります。

高校時代ってなんだか最初に話した友達が友達って感じで、本当の意味で気心を知れる仲になりづらいんです。

結局本当はそんなに合わない性格なのに、最初に話した仲だから気を使いつつも一緒にいる。

そんなんで楽しいはずないですよね。

もう一度、中学時代に仲良かった友人と今の友人を比べてみて、どう違うのか考えて見ましょう。

勉学

高校生活が楽しくない原因として意外と多いのが勉強の大変さです。

これは別に勉強が好きとか、嫌いとか、まじめだとか関係ありません。

今まで真面目に勉強してこようが、してこなかろうが、授業内容が理解できずつまずく箇所が増え、勉強ばかりの学校生活が楽しくないと感じるようです。

これは中学と違って結構無意識なプレッシャーをかけられるからなんですよね。

それはなぜかと言うと、高校は義務教育ではありません。

テストの点数が悪ければ追試がありますし、追試で合格できなければ単位を落として最悪の場合留年してしまいます。

留年しないためにも、最低限勉強についていく必要があるのです。

その見えないプレッシャーが結構きいてくる可能性がありますね。

アルバイトの制限・忙しさ

高校生活が楽しくない原因のひとつにアルバイトがあります。

一見すると高校生活とアルバイトに因果関係はないように思えますよね。

しかし、高校生の中にはアルバイトをしたいのにできない、アルバイトが思った以上にハードできついという人が多数います。

 

まず、アルバイトをしたいのにできない人の大半は、高校の校則や親からの制限によるものです。

働く意思があるのに、校則で禁止されていたり家族に反対されることでやりたいことができない。

中学時代の友達はアルバイトをして悠々自適な生活をしている。

そんな姿を見ているとそれが知らず知らずにストレスになって学校生活が楽しくないと感じる人がいるようです。

 

一方で、アルバイトが思った以上にハードできついという人もいます。

希望する就業時間よりも長い時間働いたり、休みの日にフルタイムで働くことで疲労が蓄積し、学業や学校生活に支障を来しているのです。

「学校に行くよりも家で寝たい」「友達と話すのがめんどくさい」と感じるようになる人もいます。

まるでブラック企業で働く一般サラリーマンのように。

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中学よりつまらないと感じた時にやるべきこと4つ

ここまで高校生活が楽しくない原因をご紹介してきました。

楽しくないと感じる原因があるといことは、逆を言えばその原因を解消することで高校生活が楽しくなるいうことです。

そこで、ここからは高校生活がつまらないと感じたときにやるべきことをご紹介します。

グループを変える・積極的に話しかける

グループに馴染めない、友達と一緒にいても楽しくないから学校生活がつまらないと感じている人は、思い切って別のグループを探してみましょう。

性格や考え方が似ている友達と打ち解けることができれば、学校生活はぐっと楽しくなるはずです。

グループを離れたからと言って、周りはあなたが思っているほど気にしていません。

「ちょっとあの子たちと話してくるね」と一言伝えるだけでも構いませんので、気楽な気持ちでグループを離れましょう。

そして一生ものの友達と出会って、学校生活を存分に楽しんでくださいね。

また、受け身の姿勢でいる人は、思い切って自分から話しかけてみましょう。

「誰かが話しかけてくれるはず」「人見知りだから自分からは話しかけることができない」と殻に閉じこもっていてはいつまで経っても友達ができません。

「一緒に話してもいい?」「どこの中学校だったの?」など、話しかける話題は何でもOK。

もしかすると相手も話しかけられるのを待っているかもしれませんよ。

ちょっとの勇気が学校生活をがらっと変えるきっかけになるはずです。

友達と勉強する

勉強についていけない、授業が理解できないことが原因で学校生活が楽しくないと感じているあなた!

そんなあなたには、勉強を楽しむためにも、友達と一緒に勉強会を開くことをおすすめします。

勉強会と言ってもかしこまったものではありません。

仲の良い友達と放課後に教室やファミレス、自宅で一緒に勉強をする習慣をつけましょう。

分からないところを教え合うことでお互いの理解力の向上に繋がりますし、誰かと勉強することでモチベーションが持続しやすくなります。

休憩しながら愚痴を言い合いながら、時には休憩を挟んで和気あいあいやってみましょう。

きっと勉強が楽しいと思えるようになるはずです。

アルバイトは学校生活に支障を来さない範囲で行う

先ほども述べましたが学生の本分は勉強です。

いくらお金を稼ぎたくても勉強が疎かになってしまっては元も子もありません。

アルバイトは、学校生活に支障を来さない程度に抑えましょう。

その代わり、夏休みなどの長期休暇にはたくさんシフトを入れてもらいましょう。

メリハリをつけることで、学校生活とアルバイトの両立がしやすくなります。

なお、普段は学校が終わってから2~3時間程度、土日も3~5時間程度に抑えるのが理想です。

 

アルバイトが校則で禁止されている、または親に反対されているという人は、在宅ワークをするというのも一つの手です。

在宅ワークの多くは”給与”ではなく”報酬”の扱いになります。

年間38万円を超えると確定申告の義務が発生しますが、38万円未満であれば確定申告は必要ありません。

つまり、言い方は悪いですが、親や学校にバレる可能性は極めて低いと言えます。

もちろんバレない可能性はゼロではありませんので、あくまでも自己責任です。

在宅ワークには様々な種類がありますが、パソコンやスマートフォンで出来る仕事を探すことで、費用をかけずにお金を稼ぐことができます。

年間38万円未満ということは、毎月約3万円までは稼ぐことができるという計算になります。

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部活動・趣味に打ち込む

一心不乱に打ち込めるものを見つけることによって、学校生活に楽しさを見出すことができます。

内容は何でも構いません。

部活動でも趣味でも、自分がやってみたい・挑戦したいと思ったことを全力でやってみましょう。

例えば、部活動であれば中学校からの経験者ばかりが集まったものだけでなく、高校から新設された部活動も多数あります。

未経験でも活躍できる場を選んで一から打ち込むのも良し、経験者の中に混じって死に物狂いで頑張るのも良しです。

部活動などの集団行動が苦手だという人は、趣味を見つけても良いでしょう。

ピアノや楽器、茶道や写真など、探してみると意外とたくさんの種類があります。

また、仲の良い友達の趣味を教えてもらって一緒に楽しむのもアリです。

打ち込めるものを見つけて、学校生活をエンジョイしましょう!

高校生活を思いっきり楽しみましょう!

高校生活は人生において一度きりです。

毎日をつまらない気持ちで過ごしていては勿体無いですよ。

まずはどうして学校生活が楽しくないと感じているのか、その原因を見つけてください。

学校生活を楽しむためには、つまらないと感じている原因を解消することが必要不可欠です。

そして、原因を解消して高校生活を思いっきり楽しみましょう。

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