おしどり夫婦

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おしどり夫婦の意味と特徴!仲が良い秘訣!

読了までの目安時間:約 9分

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良く芸能界などでとても仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」と呼んでいますよね。

 

例えば北斗晶さんと佐々木健介さんご夫妻は、とても仲の良い夫婦として芸能界の中でもトップクラスなおしどり夫婦ぶりです。

 

このように、おしどり夫婦はとても仲睦まじい様子を表すことがほとんどです。

 

そのため、この言葉の語源となっている「おしどり」も、さぞかしつがいで仲良く生活するような鳥なんだろうな…

 

そんな勝手な想像が働いてしまうのですが、真相はどうなのでしょうか。

 

そこで今回は、おしどり夫婦の意味や特徴、いつまでも夫婦円満でいるための秘訣などをご紹介します。

 

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おしどり夫婦ってどういう意味?おしどりの真実とは!

ではまず、おしどり夫婦の語源である「おしどり」について説明していきたいと思います。

 

結構名前だけは聞いたことがあるけれど、実は見たことがないという人が大半なのではないでしょうか。

 

おしどりはカモの仲間で、見た目はメスが地味な茶色なのに比べてオスは紺色で口元のところに茶色のポンポンみたいな飾りがついています。

 

顔だけ見ると、ペンギンのようです。

 

おしどりはオスがメスを守るための行動が、とても情熱的!悪い虫がつかないように、一生懸命意中のメスをガードしている頼もしい存在です。

 

このような仲睦まじい様子から「おしどり夫婦」という言葉が生まれたのですね。

 

しかし実はこのおしどり、ここで話は終わりではないのです。

 

おしどりのオスは、メスがめでたく産卵して自分の子孫を残すことごできたことを確認すると…

 

「俺の子どもを産んでくれてありがとな!じゃあ、あばよ!」と言わんばかりに、また別のメスのところに旅立っていなくなってしまうのです。

 

なんたる由々しき事態!

 

おしどりは人間の世界でいったら、浮気性のクズ男の代名詞みたいな行動をする鳥だったのですw

 

しかし、やはりそこは人間と鳥…

 

おしどりはメスを守って卵を産ませるまでが重要なのかもしれませんが、人間は子どもを産んでからが勝負ですよね。

 

そこの認識の違いもあって、やはり違和感が強いのだと思います。

 

おしどり夫婦の本当の意味は、実は「夫婦で一生を添い遂げる」ということではなくて「ただ仲良し」というくらいの意味合いだったのですね。

 

これなら、納得がいくと思います。

 

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おしどり夫婦の特徴とは?

実は、わたし自身自他共に認めるおしどり夫婦なのですが、周りの仲良し夫婦などを見ていても共通点があることがわかりました。

 

そんなおしどり夫婦の共通点をいくつかご紹介したいと思います。

 

お互いを尊敬し合っている

 

夫婦はお互いを好きになって、正式に役所に届け出ることでなれるものです。

 

おしどり夫婦は、とにかく相手を尊敬しているという人が多いのです。

 

自分とは違った考え方をしたときに、素直にすごいなと思えたり、いつも家族のために頑張ってくれている姿に感銘を受けたり…

 

こうした細かい尊敬の念の積み重ねがあってこそ、ちょっと嫌だなと思うことも塗りつぶして関係を続けていくことができるのだなと思います。

 

挨拶をしっかりしている

 

忙しく慌ただしい毎日、きちんと日々の挨拶をしっかりしている夫婦って、実は少ないと思います。

 

おはようからおやすみまで、きちんと相手の目を見ながら笑顔で言うことを心がければ、相手に好きだと言う気持ちも伝わりやすくなります。

 

我が家では家訓として挨拶をきちんとするということを徹底しているので、毎日どんなに忙しくても、ほんの一言の会話でも欠かしたことはありません。

 

助け合っている

 

夫婦生活が長いと、子どもも産まれたり共稼ぎをしたりと2人で助け合わなければ乗り越えることが難しい問題が次々とやってきます。

 

そこで助け合うことで、困難を乗り越えられてますます2人の絆が強くなっていきます。

 

また、何かしてもらったら「ありがとう」とお礼をいうことも欠かさずおこなっています。

 

ありがとうと言われて気分を害する人は、まずいませんよね。

 

育児をしたらお互いにありがとう、夫が仕事から帰ってきたらありがとう、妻が食事を用意してくれたらありがとう…

 

我が家でも、毎日様々なありがとうがあふれています。

 

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いつまでも夫婦仲良くいるための秘訣

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では最後に、いつまでも夫婦仲良くいられるための秘訣を4つのポイントに分けてご紹介します。

 

子どもが生まれても男女として意識する

 

子どもが産まれると、お互いを「親」として認識してしまうため、どうしても男女の仲とは言い難い関係になりがちです。

 

あえて「パパ、ママ」呼びはナシにして、相手を名前で呼んであげてください。

 

まだこの人は、自分を異性として見てくれていると感じるはずですよ!

 

相手を褒める

 

何かしてもらったり、すごいことをしたり…自分が「おっ!」と思ったら、相手を褒めるようにしてください。

 

特に男性は褒められるとやる気がグンとアップしますし、気分も良くなります。

 

育児なども、多くの妻はダメ出しをすることが多いと思いますが、まずはやってくれたことに感謝するようにしましょう。

 

お互い話をよく聞く

 

女性は特に相手に話を聞いてもらいたい生き物ですから、夫が話を聞いてくれるだけでもとても安心するものです。

 

男性は逆になかなか仕事のことなどを話したがらず、殻に閉じこもってしまう傾向があります。

 

そのため、妻から最近どうなの?などと話しかけて、どんどん話を引き出していきましょう。

 

喧嘩は寝たらリセット!

 

よく「夫と喧嘩してから1週間口きいてない」などという愚痴をママ友から聞きますが…これは良くありません。

 

喧嘩をしたとしても、お互い嫌な気分になるのは1日以内にしましょう。

 

つまり、喧嘩をした翌朝にはいつも通りに「おはよう!」と挨拶をしてください。

 

これで、もう昨日の喧嘩はチャラです。

 

いつまでも細かい喧嘩を引きずることなく、サッパリと終わらせるのがいつまでも仲良く入れるための秘訣だと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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