同棲 費用

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同棲にかかる費用や生活費は?同棲に必要なお金を紹介!

読了までの目安時間:約 6分

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大好きなあの人と朝も夜もずっと一緒にいられたら…。

 

同棲はまさにカップルが思い描く夢の同棲生活です。

 

 

でもちょっと待って!!


後先考えずに同棲を始めたはいいけど、部屋代はどっちが払うの?転がり込んだ方は払わなくていいの?食費は?とハテナがいっぱい。

 

夢見る同棲生活が一点、現実世界へ...

 

お金ってどうしても価値観が合わないとすぐにケンカになってしまうもの。
大好きなあの人と一緒にいるために同棲を始めたのに険悪になってしまっては元も子もありません。

 

ここでは現実的に同棲にどのくらいお金がかかるのかを紹介していきます。

 

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同棲にかかる費用は?

 

同棲というと難しく考えてしまいがちですが、基本的には一人暮らしと一緒の費用がかかると思ってください。

 

●部屋代

まずは二人で暮らす部屋代です。
どちらかが一人暮らしをしている部屋に一緒に住む場合であれば片方の引っ越し代だけで済みますが、新たに物件を探すとなると、物件探しの費用(交通費等)、敷金礼金、仲介手数料、引っ越し代、約2カ月分の家賃などがかかってきます。

 

広さや立地で家賃が変わりますが、数十万はかかると思っておきましょう。

 

そしてバカにならないのが引っ越し代。
どんなに荷物を少なく…と思っても、あれもこれもと思ってどんどん増えます。

 

同棲は二人の共同生活なのでお互いのものを持ち込みすぎると、インテリアでもめてしまうことも…。
転がり込むにしろ、新しい部屋を借りるにしろ、同棲を始める前にどんな生活をしたいかを二人で相談しておきましょう。

 

 

家具・家電代

部屋や間取りが決まったら、家具や家電を買い揃えます。
一人暮らし用のものをそのまま使うか、新たに買いなおすかでも総額がぐっと変わります。

 

せっかくの同棲だから…と散財しないように。
金銭感覚が違うとケンカの原因になりやすいです。
ネットで大体の相場を見てから実物を見て買うのがオススメです。

 

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生活費はどれくらい?

 

さて、同棲を始める場所も決まって、インテリアもばっちり!となったけど、あれ、今月の食費ってどっちが出すんだっけ?ってなりがちです。

 

同棲にかかる生活費も基本的には一人暮らしと大体の内訳は同じです。

 

東京都内を例に挙げると、

 

家賃9万円・食費3万円・日用品費1万円・水道光熱費2万円=合計15万円

 

ざっとこんな感じかと思います。

 

 

せっかくの同棲だからと、いい部屋にしてしまうと、生活費の中の固定費割合が増えてしまって、同棲生活を早く打ち切らざるをえなくなるかもしれません。

 

二人の収入や生活時間などを考えながら、自炊ができるのか、外食ばかりなのか、日用品にこだわりたいのかなどある程度は話しておきましょう。

 

これ以外にも、個人的な携帯代や趣味費などは別途かかりますので、どこまでお互い管理するかは前もって決めておくと後々ケンカにならずに済みますよ。

実際同棲してからの内訳

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実際に同棲がスタートしてから生活費をどっちがどう払うかの内訳については、やはり二人の収入にもよります。

 

仮に二人とも社会人で彼の方が収入が高いとすると、家賃は彼持ちでその他を彼女が持つというパターンが多いです。

 

この場合には彼女が家事もメインでこなす感じになりますが、収入の高さと残業の多さは比例しなかったりするので、どっちがご飯を作るのかは先に帰ったほうが作るなど、ある程度はルールを決めておくといいですよ。

 

最初に彼女が料理をしたことで彼が「あ、料理は彼女が作ってくれるんだ」と思いこんで、後々彼女が「なんで私ばっかり!」とケンカになってしまうケースはとてもよく聞く話です。

 

大好きだから一緒にいたいと思って始めた同棲がほんのささいなことでケンカになってしまいます。

 

同棲をスタートする前に「同棲したらどんな生活がしたい?」など普段からお互いの意見を聞いておくといいですよ。

 

結婚前に同棲することで、付き合っていた頃には見えなかった普段の習性が見えたりすることもあります。

 

ぜひこの機会に大好きなあの人と将来について語り合ってみてくださいね。

 

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