ホワイトデーに告白を女子からする

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ホワイトデーに告白を女子からするにはどうしたらいい?

読了までの目安時間:約 11分

 

バレンタインに好きな男子に告白をし損ねて、凹んでいる女子は意外と多いのではないでしょうか?

 

でも大丈夫です!まだ1ヶ月後のホワイトデーがあります!

 

え、でもホワイトデーって一般的に男子が女子に告白をする日なんじゃ…?と思っていませんか?

 

そんなことはありません、ラブなイベントに違いはないのでホワイトデーでも十分挽回のチャンスはあります。

 

そこで今回はホワイトデーに告白を女子からするにはどうしたらいいのか、詳しくご紹介していきます。

 

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ホワイトデーってそもそもどんな日なの?

 

ホワイトデーはバレンタインのちょうど1ヶ月後の3月14日で、主にバレンタインのお返しを贈る日です。

 

ホワイトデーはバレンタインとは逆で男子から女子に気持ちを伝えるというイメージが強いですが、実は厳密な決まりはないのです。

 

というのもバレンタインと違ってホワイトデーは日本独自のものであり、日本の菓子メーカーが売り上げを伸ばすために考案したからなんです!

 

…なんて言うと夢が壊れそうになりますが、ホワイトデー=女子の出番はないという定説は間違っているのですね。

 

もちろんバレンタインに贈り済みの場合は相手の出方を待ってもいいですし、バレンタインにチャンスを逃してしまった人は女子だからと気にすることなくアタックしてほしいと思います。

 

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ホワイトデーに告白を女子からするための方法とは?

 

 

ホワイトデーに告白を女子からするための方法として、ホワイトデーまでに相手に何かしらのアピールをしておく必要があります。

 

なにせバレンタインにアクションを起こさなかった場合には、相手からノーマークになっている可能性もあるからです。

 

相手にホワイトデーのアポを取るにはホワイトデーの2週間くらい前から、意中の男子に少しの時間を確保することはできないか確認してみましょう。

 

一日デートを申し込むわけではないので、この時点ではあまりハードルは高くないと思います。

 

逆に待ち伏せや偶然を装うのは、相手がびっくりしてしまう可能性もあるので確実なのは先にアポを取る方法が有効です。

 

アポさえ取れれば告白するチャンスは確実に巡ってきますので、ホワイトデーに備えて準備をするだけですね。

 

世間の認識が一般化されていない女子からのホワイトデー告白は、多少積極的に行動しないと成功する確率が下がってしまうだけでなくチャンスすらも巡ってこない可能性があります。

 

勇気を出して、ほんの5分くらいでいいのでアポを取ってみてくださいね。

 

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ホワイトデーに告白を女子からするための段取り

 

ホワイトデーに告白を女子からするための段取りは、相手の男子に時間をとらせないためにスマートにおこなうことがポイントです。

 

そこでホワイトデーの前からおこなっておく準備、そして当日の流れを合わせて4つの段取りに分けたので見ていきましょう。

 

この流れの通りホワイトデーに告白をすれば、相手から返事がくる確率もアップしちゃうかも?

 

プレゼントとともに手紙を書く

 

ホワイトデーにプレゼントを贈るだけでは、後から誰からもらったのか印象に残りづらくなります。

 

そのためプレゼントとともに手紙を書くことで、ダイレクトに気持ちを伝えることができます。

 

手紙は相手に言葉以上に明確に気持ちを伝えることができるので、ホワイトデーの告白には最適です。

 

ただ内容は誰でもすぐ告白だとわかるように、簡潔を心がけてください。

 

また手紙には自分の連絡先を忘れずに記載して、告白の返事をもらえるようにしましょう。

 

プレゼントの外側にわかりやすいように付けて、確実に呼んでもらえるようにしたいですね。

 

ホワイトデー当日、相手に少し時間をもらう

 

ホワイトデー当日は相手に少し時間をもらえるように最初からアポを取っておくか、当日に話しかけておくのが大切です。

 

告白をしたかったのに意中の男子がいない!なんてことにならないように、当日の予定は押さえておきたいですね。

 

またホワイトデー当日は何時間も確保する必要はないので、ほんの10分くらいの時間を取ってもらうようお願いしましょう。

 

このくらいの時間ならば相手も快諾しやすいので、告白のチャンスが巡ってくる確率が高まります。

 

プレゼントと手紙を渡してすぐに去る

 

ホワイトデーに相手と会う際にあまり時間を取れないケースが多いので、手紙に告白したい気持ちを書けばスマートに進みます。

 

流れとしてはホワイトデーだからということを伝えて、プレゼントと手紙を一緒に渡します。

 

ホワイトデーを強調しないと男子の場合無頓着な人もいるので、単にプレゼントを渡されたと勘違いしてしまう場合もあります。

 

またその場で相手に告白の返事を求めるのも、なかなかハードルが高くなるので手紙でワンクッション置くのもテクニックのひとつです。

 

ただ時間がない中でも相手との接点があまりない場合には自分の名前と、手紙を読んで欲しいということは確実に伝えてくださいね。

 

すでに顔見知りの場合にはホワイトデーだから渡したいものがあると切り出して、手紙を呼んでくださいということだけ伝えましょう。

 

相手からの反応を待つ

 

ホワイトデーにプレゼントと手紙を渡したら、手紙に書いた連絡先に相手からアクションがあるまで待つしかありません。

 

相手も真剣に考えてくれているかもしれないので、告白した女子から返事を催促するのは避けましょう。

 

相手から返事が来て好感触であれば、カップルになれるまで時間はかからないでしょう。

 

また残念な返事だったとしても、きちんと誠意を持って応えてくれた相手にお礼を忘れずに。

 

返事が全く来なかった場合には…非常に残念ではありますが、返事がこないことが答えだと思った方が良いですね。

 

でも返事もしてくれない相手と付き合うことにならなくて逆に良かったと、前向きに考えて欲しいところです。

 

ホワイトデーに告白を女子からしたら男子はどう思う?

 

多くの女子たちはホワイトデーに女子から告白をしたら「積極的すぎてガッついている」「慣れてる」などと思われて嫌われてしまわないかと、少し臆病になっている傾向にあります。

 

では肝心の男子は、女子からホワイトデーに告白されてどのように思っているのでしょうか?

 

基本的によほどのことがない限り、自分のことを好きだと言ってくれる人を嫌いになれる人はなかなかいません。

 

きっと恋愛に発展するかは別として、誰でも嬉しいという感情があるのではないかなと思います。

 

そのため世の中の女子たちが思っているよりかは、ホワイトデーに告白するのに消極的になる必要はないのです。

 

むしろこのような恋愛系のイベントがあることに感謝をしながら、雰囲気を利用して告白するのはとても効果的なんですよ!

 

ホワイトデーなどに全く関心がない男子もいますが、告白したもの勝ちという考えを忘れずに積極的に行動して欲しいなと思います。

 

まとめ

ホワイトデーに告白を女子からするにはどうしたらいいのかを詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

ホワイトデーに告白を女子からすることはあまり定着していない考え方ではありますが、実は明確な決まりなどはないので気持ちの伝え方は自由なのです。

 

むしろバレンタインで失敗してしまった女子にとっては最大のチャンスなので、ホワイトデーを活かして欲しいと思います。

 

ホワイトデーには相手とのアポを取って、プレゼントと手紙を渡して速やかに去るということを重視して相手の返事を待ちます。

 

スマートに、かつ確実に告白をするには時間をかけないことも大切なのです。

 

多くの男子は自分のことを好きだと言ってくれる人に嫌悪感は示さないので、イベントの雰囲気を味方につけて頑張ってみましょう!

 

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