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人間不信でも恋愛はできる!人を信じられない時の接し方!

読了までの目安時間:約 8分

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悲しい恋愛や、つらい人間関係を経験すると、なんとなく人を信じられなくなったり、自分に自信がなくなったりすることってありますよね。

 

傷つくのは嫌だから、もう一人でいようかな・・・という決断をすることもあるかと思います。

 

でも、人を信じられないからといって恋愛をしたくないわけではないはず。

 

それに信じ方がわからなくても、恋愛をすることは可能です。

 

ここでは人が信じられなくなってしまったという人がどんな風に恋愛をしていったら幸せになれるのかを説明をしていきますね。

 

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そもそも、なぜ人間不信になってしまうのか

人間不信になる原因は相手にも原因はあるものの、自分にも原因があると思います。

 

というか、後者の場合がほとんどではないでしょうか。

 

相手がすべて悪いのであれば、打つ手は難しいものとなりますが、自分に非がある場合、努力次第でいくらでも変えられます。

 

つまり、人間不信でも人を信じられるようになるということです。

 

人が人を信じられなくなる場合、相手に期待していたものが得られなかった、そしてそんな状態が続いてしまった、、、ということがケースとして多くあると思います。

 

では、どうして、期待していたものが得られなかったのでしょうか。

 

その原因について考えてみます。

 

期待すべき相手ではない人に期待をしていた

 

例で言うと、あなたは八百屋さんなのに魚を買いたいと思った。でも実際行ってみたら八百屋さんで期待していたものはもらえなかった。

 

というような話。

 

ここで何が悪いかといえば、相手がもし「自分は魚屋だ!」とウソをついていたのなら、相手にも非はありますが、一緒にいて相手が八百屋だと見抜けなかったあなたにも責任はあるということです。

 

こういった相手が何者であるかを見抜く審美眼のようなものはセンスの一つでもありますが、経験によって身に着けることが可能です。

 

相手を見る目を磨けば、過ちは防げるのです。

 

相手に多くを期待しすぎていた

 

恋愛は常にwin-winの関係でなければうまくいきません。

 

相手に与えられるだけではなく、あなたも相手に与えられるようになっていなければいけません。

 

相手が望むものにきちんと耳を傾けていたでしょうか。

 

自分が望むことばかりを押しつけてはいなかったでしょうか。

 

また関係を円滑に進めるコツとしては、相手以上に自分が相手に与えるようにしていくと良いと思います。

 

それによって、相手も与えたいと思ってくれる人であれば、良好な関係性を築くことができると思います。

 

本当に好きで一緒にいたか。

 

寂しさを埋めるためではなかったか。

 

これ、女の子によくありがちなパターンです。

 

そもそも恋愛は相手のことを好きだと思っていないとうまくいかないものですが、よく「寂しさを埋めてくれる=好き」だと勘違いしてしまうパターンが往々にしてあります。

 

寂しさから付き合ってしまうと相手も疲れてしまい、よくわかり合えないまま傷つけ合って、別れるという場合が多いです。

 

一人でいられない人は上手な恋愛ができません。

 

一人でいる時間を大切にし、自分の感情にまっすぐに向き合った上で、好きだという気持ちが湧いたなら、本当に好きだということになると思います。

 

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今後幸せな恋愛をするにはどうしていけばよいか

人間不信になってしまった要因を知れば、どうしたら人を信じられるようになるかがわかるかと思います。

 

しかし、その途上で恋愛がはじまりそうな時、どういう風にしていけば幸せでいられるのか。

 

この項ではそんな幸せでいられる考え方について説明していきます。

 

相手の気持ちを素直に受け取る

 

人間不信気味な時は自分への自信もなく、どういう風に出ればよいのかわからずふさぎ込んでしまうことがあると思います。

 

そんな時は、素直に相手の想いを受け取ることが重要だと思います。

 

相手は自分以上に自分の魅力に気づいているかもしれません。

 

相手が自分のことを好きだと言ってくるのであれば、それを疑わずに、素直に受け取って喜ぶことが大切です。

 

突っ走らず、ゆっくり自分の気持ちに向き合う

 

少しずつ相手を信頼できるようになってきて「この人ならば大丈夫かも」と思うと、ついつい嬉しくて暴走しがちですが、これは絶対にNG。

 

大事なのは相手の想いではなく、自分の心からの想いに耳を傾けること。

 

自分という人間に向き合った上で、本当に相手のことを必要に感じているか、相手のどんなところが好きだと思うか、ゆっくり考えながら行動に移してみてください。

 

信じるということは、一種の腹決めだと知る

 

「人を信じる」ということは、他人に求めることではありません。

 

相手を知った上で最終的に信じると決めるのは自分の意志です。

 

なので、信用できないと思うとき、無理に信じようとする必要もないのです。

 

自分が信じたい、信じられると思ったタイミングで相手を信じて、好きになってというようにマイペースに進んでいけばよいと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

人間不信だから恋愛なんてできないと、ふさぎ込むのはやめて、では信じられるにはどうしたらよいのか、と考えていく方が前向きですよね。

 

自分の気持ちを素直に見つめて、楽しい恋愛をしていきましょう。

 

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